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読書はライフワーク、映画鑑賞は人生の潤い、旅行は趣味にしたいなぁ♪日記は日々の覚書き。

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『ロンドン・ブルバード -LAST BODYGUARD-』

2012/07/12 16:12 ジャンル: Category:映画【サスペンス・ミステリ・犯罪】
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〔英〕LONDON BOULEVARD (2010年)
監督:ウィリアム・モナハン
原作:ケン・ブルーエン
脚本:ウィリアム・モナハン
コリン・ファレル/キーラ・ナイトレイ/デヴィッド・シューリス/アンナ・フリエル/ベン・チャップリン/レイ・ウィンストン/エディ・マーサン/サンジーヴ・バスカー/スティーヴン・グレアム/オフィリア・ラヴィボンド /ジェイミー・キャンベル・バウアー/ヴェリボール・トピッチ/リー・ボードマン

3年の刑期を終えて出所したミッチェルは、裏社会から足を洗って地味で真っ当に暮らそうとしていた。しかし悪友ビリーに付きまとわれ、ジャンキーの妹ブライオニーにも悩まされ、なかなか穏やかな生活は送れない。そんな時、絡まれている女性を助けたことから、引退した有名女優シャーロットのボディガードを勤めることに。世間に怯えるシャーロットを守りつつ、夜はビリーに請われてマフィアの集金をこなす日々は、次第にミッチェルの人生を脅かしていくのだが?

製作段階からロンドン、ケン・ブルーワン、Cファレルと、余りにそそる要素満載だった本作。まさか日本上陸しないと思っていたら、した!!!ということで飛びついたのだが?なんだろう、このありきたりな感じ・・・。
かと言ってカッコ良ければ良いという、イギリス映画らしいエキセントリックさも無く、ミッチェルの二重生活のように方向性が行ったり来たりで見えないまま・・・、という気が?D・シューリスの素晴らしいキャラクターも曖昧に活かせず終い、さすがに勿体無いと思った。
その他、B・チャップリンやR・ウィンストンなど、多彩で個性的な俳優が目白押しなのに、脚本の薄弱さか演出の軽さか、なんだかの理由により残念な結果。K・ナイトレイもなんだか印象薄かったわ~。以外にぶっとんだA・フリエルの方が残っていたりする。
C・ファレルの素敵さは堪能できたのだが、いっそのことアイリッシュにしてくれちゃえば良かったのに(笑)。主人公のミッチェルも無駄にキメ過ぎていて、何かしっくり来ない。これは原作読んだほうが良いかな?

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(2012/05/11)
コリン・ファレル、キーラ・ナイトレイ

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『テイカーズ』

2012/07/03 21:34 ジャンル: Category:映画【サスペンス・ミステリ・犯罪】
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〔米〕TAKERS (2010年)
監督:ジョン・ラッセンホップ
脚本:ピーター・アレン/ガブリエル・カソーズ/ジョン・ラッセンホップ/エイヴリー・ダフ
マット・ディロン/ポール・ウォーカー/イドリス・エルバ/ジェイ・ヘルナンデス/マイケル・イーリー/ティップ・“T.I.”・ハリス/クリス・ブラウン/ヘイデン・クリステンセン/スティーヴ・ハリス/ジョナサン・シェック

犯罪のプロが集まって鮮やかに強盗を繰り返すグループ、『テイカーズ』。大きな仕事の後は時間を空けるのが鉄則なのに、出所したばかりのかつての仲間ゴーストにそそのかされて、新たな仕事を始めることに。しかし、逃走中に撃たれたゴーストを置き去りにしたことから、恨まれているのでは?という疑問が拭い去れない。いつもと違ってわだかまりを感じながら準備を進める彼らだったが、敏腕刑事のウェルズが密かに近付きつつあることにも気付いていなかった・・・。

まぁカッコいい、無駄にカッコいい(笑)。これだけの面子が揃っていて余りヒットしなかったという本作。思うに、方向性がいまいち定まっていなかったのが原因なのでは?
冒頭から中盤までは、ヨーロッパ映画を意識したかのようなスタイリッシュな展開と演出。しかしどこか型にはまっていると言うか、真似事のようでどうもしっくりこない。後半に入ってからは一気にハリウッド全開で、逆にいささか地味な役者人がはまってこない。
物語は憎めないカッコエエ泥棒集団が活躍し、裏切られ・・・というものでなかなか楽しいのではあるが、ラストがどうも・・・やりあってとことんぶっ潰して、P・ウォーカー美味しいところ独り占め。余りの丸貰いぶりに、嫌いではないけどどうなのそれ?良いのか?と(笑)。M・ディロンも勿体無い使い方したよね~。

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マット・ディロン、ポール・ウォーカー 他

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ミッション:8ミニッツ ブルーレイ+DVDセット

2012/04/16 21:42 ジャンル: Category:映画【サスペンス・ミステリ・犯罪】
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『ミッション:8ミニッツ』
〔米〕SOURCE CODE (2011年)
監督:ダンカン・ジョーンズ
脚本:ベン・リプリー
ジェイク・ギレンホール/ミシェル・モナハン/ヴェラ・ファーミガ/ジェフリー・ライト/マイケル・アーデン/キャス・アンヴァー/ラッセル・ピーターズ/スーザン・ベイン

ある列車の中で目覚めたコルター・スティーヴンス大尉は、自分が全く別の人物になっていることを知る。目の前に座る見知らぬ女性は、どうやら彼の知り合いらしい。訳が判らず戸惑っている内に、列車は大爆発を起こす。コルター大尉が次に目覚めたのはカプセルの中。軍の特殊任務に就いているらしい彼は、グッドウィン大尉という女性から、シカゴ郊外で爆破テロに巻き込まれた列車の乗客の意識、死の直前の8分間に入り込んで犯人を捜すという計画を知らされる。同じ8分間を何度も過ごす内に、コルター大尉はその実験的任務の実態に気がついていく・・・。

なんだろうなぁ・・・この邦題・・・。どうせ横文字にするなら、『ソース・コード』で良いじゃんね?劇中でも連呼されるシステム名?なんだし。意味判らないならどちらでも同じという気が・・・。『ソース』と聞くとあれかね、お好み焼きとか連想しちゃうということなのかね?
・・・さて!先日書いたJ・ギレンホールの本領発揮バージョン作品とでも言おうか。いやそれ以前に、この優れた脚本と、難解さをすっきりと映像化した脚本の手腕がお見事。もともとクリエイティブ面では十分過ぎる才能を移築されて産まれてきたはずのD・ジョーンズ、その才能に無駄に嫉妬したい気分(笑)。
ある意味でシチュエーション劇と言えそうな作品だし、事実複数の役者達は一定箇所を動かない。必要なのは想像力、それでいて物語の膨らみは半端ない。
特典映像にて監督曰く、『こういう物語が受け入れられる人は云々かんぬん』だが、確かに、受け入れられない人には笑止千万な物語だろう。ラストで見せる猛烈なパラドクスは、暫く悩んで夏休み頃まで通勤時間が潰せそうなほど。
個人的には全く受け入れられるラストで、この結果によって生まれる幾筋もの流れ、展開を考えてかなり楽しめた。これほど答えが見つけられなくて、でもイライラしなくて、広がりのある見事なパラドクスは初めての体験(笑)。もし生きていれば、アインシュタインも膝を打って楽しんだことだろう。
正直言えば、物語の冒頭から登場人物のほとんどが実は死んでいることがはっきりしており、コルターの身の上も早々に明かされていく。不幸まっしぐらの設定に付き合っていると、どんより気分が重くなってくるのは否めない。
しかも物語のラストに向けて、展開は悪い方向しか予測できなくなってくる。精神的に強く激しく生きた、だから肉体的にはどうだって良いのか!?無駄に日和見主義の私としては、そんな結末は受け入れられないと考えてしまうところで訪れるあのラスト!
『月に囚われた男』を観た時も思ったのだが、絶望的な展開を明るく替えるというか、ある意味で希望にすり替えてしまう手腕が素敵だと思う。オリジナルの脚本ありきの本作だが、ラストは監督のイメージだと言う。D・ジョーンズの想像力の可能性はまだまだ序の口なのだと思う、どれほどの深さがあるのか?この先がますます楽しみだ。
・・・次回作が真白なんですけど!?早いところなんか撮っちゃって!

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ジェイク・ギレンホール、ミシェル・モナハン 他

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ぽすれん『ミッション:8ミニッツ』紹介

『赤ずきん』

2012/04/14 22:13 ジャンル: Category:映画【サスペンス・ミステリ・犯罪】
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〔米/加〕RED RIDING HOOD (2011年)
監督:キャサリン・ハードウィック
脚本:デヴィッド・レスリー・ジョンソン
アマンダ・セイフライド/ゲイリー・オールドマン/ビリー・バーク/シャイロー・フェルナンデス/マックス・アイアンズ/ヴァージニア・マドセン/ルーカス・ハース/ジュリー・クリスティ /ショーナ・ケイン/マイケル・ホーガン/エイドリアン・ホームズ/コール・ヘッペル

ヴァレリーとピーターは幼馴染、互いに想う気持ちは強かったが、ヴァレリーの両親は裕福な鍛冶屋の息子ヘンリーとの結婚を決めてしまう。同じ頃、村には兼ねてから噂のあった人狼が現れ、ヴァレリーの姉を殺害してしまう。村では狼狩りの意気が上がり、オーガスト神父は人狼狩りの権威であるソロモン神父を呼び寄せる。人狼は村にいると検討を付けたソロモン神父が監視の目を光らせる中、人狼と遭遇したヴァレリーはその声を聞き彼が自分を連れ去ろうとしていることを知る。果たして、村人たちを騙す人狼は誰なのか?人狼はなぜヴァレリーを狙うのだろうか?

赤ずきんが事実に基づく話だったら、もしかしたらこんな話だったのかも知れないね?・・・とはやはり到底思えず、赤い頭巾と狼をモチーフにしたお話、というところ。
人狼は誰なのか?という謎と、ヴァレリーを巡る三画関係のロマンスを描いた中々バランスの良い脚本だとは思ったが、僅かながら安っぽくて受け入れ難い印象が残るのはなぜだろう?
人狼は誰か?という謎解きの部分はなかなか楽しめたし、何しろ狂気的な神父役が愛しのG・オールドマンでしょ、喰い付かないはずが無い(笑)。CGを駆使した狩りの部分も、それなりに迫力があって楽しめた。もう1つ言うならL・ハースがお久し振り!という感じで個人的には嬉しいことこの上なく、オーガスト神父が辿った運命も、『ああ、彼らしい』と妙に満足。
S・フェルナンデスもかなり色々なドラマや映画の端役で観ていて、印象的な役者だしちょっぴりジョニー・デップ似の男前だし、ようやく主演級の映画来たか!?と楽しみだった。ジェレミー・アイアンズの息子、M・アイアンズも、素材が良いとこうまで完成した物体が出来上がるのか!?という感じで、動く姿を楽しみにしていた(ちなみに目はお母様そっくりで♪でもやはりねぇ、お父様には敵わない(笑))。当然、A・セイフライドは相変わらず小憎らしいほど愛らしい。
K・ハードウィックって『トワイライト・シリーズ』の監督なのね。そう聞くと何となく納得。でも『ロード・オブ・ドッグタウン』の監督でもあるわけよ!?恋愛以外は上手いけど、恋愛だけだと小学生並み、ということなのかな?ロマンス部分が陳腐で安っぽい、盛り上げ方がぎこちないというか、型にはまり過ぎているというか・・・。
ちなみに監督曰く、『トワイライト・シリーズ』のロバート・パティンソンより前に、S・フェルナンデスが候補に挙がっていたそうな。個人的には制作側の最終決定にいささかの異論があるものの、結果としてロバート・パティンソンと相手役のクリステン・スチュワートは3年に渡る順調な交際を育んでいる辺り、やはりキャスティングの見る目は正しいということか?
・・・全く関係ない感想になりつつあるので、この辺で止めておこう。

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アマンダ・サイフリッド、ゲイリー・オールドマン 他

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『処刑人』

2012/04/14 21:53 ジャンル: Category:映画【サスペンス・ミステリ・犯罪】
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〔米〕THE BOONDOCK SAINTS (1999年)
監督:トロイ・ダフィー
脚本:トロイ・ダフィー
ウィレム・デフォー/ショーン・パトリック・フラナリー /ノーマン・リーダス/デヴィッド・デラ・ロッコ/ビリー・コノリー/デヴィッド・フェリー/ドット・ジョーンズ

サウスボストンに不法滞在しているコナーとマーフィーのマクナマス兄弟は、馴染みのパブがロシアン・マフィアから脅されていることを知って助けるが、逆にマフィアの恨みを買って襲撃され、正当防衛から彼らを殺してしまう。潔く警察に自首したものの、マフィア殺害とあってマクナマス兄弟は聖人扱い、一晩だけ過ごした留置所で揃って神の啓示を受ける。法が裁けない悪を裁いて正義を守ることに目覚めた兄弟は、イタリアン・マフィアの使い走りロッコと組んで悪を成敗する『仕事』を始めるのだが・・・。

姉一押しの本作。『面白いの?』と問うたらば、『そんなこと関係ないのよ!とにかく主演の2人が格好良いんだから!!』とのこと。姉をして、映画の良し悪しなんざ関係ない、男前が見られれば良いのよ!とまで言わしめるとは、果たしてどれほど?と思ったら、何のことは無い、S・P・フラナリーじゃないか(笑)。姉は時々、こういうあからさまなニヤケ顔にコロっと行く。
『弟もまぁまぁ格好良いわよ』とは姉の弁だが、ちょっと待てよ!黒髪・グリーンアイズの余りにもアイリッシュらしい男前じゃないか!しかし10年以上も前の映画なので、現在の彼はだいぶ老朽化著しく・・・。
だかしかし!マクナマス兄弟の格好良さは男性諸君にも通用したらしく、本作はれっきとしたカルト的人気を誇る作品なのだとか。なるほど・・・と思いつつ、本作がそれほどの評価を得た理由の最大の要因は、間違いなくW・デフォーを『あの役』で起用したことだと思うわね。
中学生のとき、初めて海外の役者に『惚れた』のがW・デフォー。我ながら渋い趣味だと思いつつ、彼の『こんなところ』が特に好きだった歪んだ中学生だった(笑)。いやもう、あの不気味さ全開の迫真の演技、存分に楽しませて貰いましたよ。女装なんて絶対私より綺麗だしね(笑)。いや~、きっつかったわ~。しかも一見普通に見えるところがまた良い。
もう1つ姉曰く、『何で観ないの?アイルランドだよ?』という意味不明に近い推薦があったのだが、まぁ、アメリカ舞台のアイリッシュ系アメリカ人俳優が演じているなら、結局単なるアメリカ映画でしょ?という思いだった。が、これが結構色んな意味で『アイリッシュ』映画で面白かった。以外にも綺麗にアイリッシュ・イングリッシュを話していたし、IRAの残党とか、まぁそんな設定だったんでしょう。
冒頭から暫くは物語的にも十分面白いと思ったのだが、物語が進むにつれて強引さが増し、だいぶしっちゃかめっちゃかな感じに。それなりに整合性のある話だと思っていたのだが、展開の不自然さで帳消しという感じ。それでも、良いのだ・・・、格好良いから(笑)。多分この判断で間違えていないと思う。


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『華麗なるアリバイ』

2012/02/29 22:25 ジャンル: Category:映画【サスペンス・ミステリ・犯罪】
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〔仏〕LE GRAND ALIBI (2007年)
監督:パスカル・ボニゼール
原作:アガサ・クリスティ
脚本:パスカル・ボニゼール/ジェローム・ボジュール
ミュウ=ミュウ/ランベール・ウィルソン/ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ/ピエール・アルディティ/アンヌ・コンシニ/マチュー・ドゥミ/カテリーナ・ムリーノ/モーリス・ベニシュー/エマニュエル・リヴァ/ジュヌヴィエーヴ・エルバン/セリーヌ・サレット/アガト・ボニゼール/ダニー・ブリヤン

フランス郊外の豪邸で暮らすパジェス夫妻は、友人7名を週末に招待した。しかし妻のエリアーヌには頭の痛い問題があった、精神科医のピエールは浮気性で、招待した女性達数人と関係を持っていたのだ。緊張感漂う中全員が集合するが、翌日の午後、プールサイドでピエールが射殺される。事切れたピエールの側に動揺して佇むのはその妻クレール、手には凶器と思われる拳銃が握られてた。警察は夫の浮気に疲れた妻の犯行と考えるが、傷つき動揺するクレールは周囲の同情を買って・・・。

ついこの間、お正月特番のイギリス版TVMの『ホロー荘の殺人』を見たばかりで、ポアロがいて、本家イギリスが作るドラマと、なぜかクリスティ好きのフランスが作るのとでは、こうまで違うのかと、不思議な気持ちにすらなった。
古き良きイギリスの田園を舞台に、お茶目なポアロさんがちょこっちょこと。まずこの構図が無くて何をクリスティと呼ぶ!(マープルさん他失礼!)その上鮮やかな(実は本作はそうでもないのだが)全員集合の謎解きが無ければ、クリスティではない!!!
ということで、ポアロ不在の本作は、さながらソープ・ミステリと呼ぶべき代物。正直言って、クリスティ・ファンとしてはなんともお粗末と言う他無い。ネタを知っていたというのもあるのかも知れないが・・・。まぁ、R・ウィルソンは相変わらず素敵だったけどね(笑)。
クリスティの『良さ』を剥ぎ取ってしまうと、残るのはメロドラマ的要素だけ。それは分かっていたけどまざまざと見せ付けられると残念な気持ちになる。出演者が結構良かったので、そちらの面でも残念だよね。クリスティは関係なしとすれば・・・どうなんだろうね?

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プロフィール

hiyo

  • Author:hiyo
  • たった二つの趣味、映画と読書を中心に、日記を書いてみたいと思います。
    最近、自分の時間を充実させたいな、と結構真剣に思っていたりして。文章を書くのも結構楽しいし、誰かが通りすがりに読んでくれたら、嬉しいかな、とか思っている。
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