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読書はライフワーク、映画鑑賞は人生の潤い、旅行は趣味にしたいなぁ♪日記は日々の覚書き。

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『罪悪』

2012/07/09 22:04 ジャンル: Category:読書【ミステリ・サスペンス・犯罪】
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フェルディナント・フォン・シーラッハ 著/酒寄 進一 訳/東京創元社

ふるさと祭り・遺伝子・イルミナティ・子どもたち・解剖学・間男・アタッシュケース・欲求・雪・鍵・寂しさ・司法当局・清算・家族・秘密

それはそれは力作の感想を書ききったのだが、なぜだか保存できずに消えてしまった・・・。余りにも残念で書き直す気になれず。
前作『犯罪』に引き続き、変わりなく面白い作品集だった。
強いて言うなら、ラストの滑稽な終わり方に、著者の秘められた能力というか、本性の一部のようなものが感じられて、長編ではまた違った膨らみというか奥行きがあるのだろうな?と予想させる。
何とかとっとと翻訳されないものだろうか?

罪悪罪悪
(2012/02/18)
フェルディナント・フォン・シーラッハ

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『ブエノスアイレス食堂』

2012/06/27 20:22 ジャンル: Category:読書【ミステリ・サスペンス・犯罪】
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カルロス・バルマセーダ 著/柳原 孝敦 訳/EXLIBRIS
始まりはイタリア移民のカリオストロ兄弟だった。アルゼンチンのマル・デル・プラタに流れ着いた兄弟は、下積みから始めて瞬く間に料理の才能を開花させる。心から慕う師マッシモ・ロンブローソを得た兄弟は、遂には1911年、瀟洒な建物の1階に『エブエノスアイレス食堂』を開店させる。しかしそこから不幸に付きまとわれ、レストランを継いだ家族は栄華に次ぐ失墜を味わい続けた。しかし、カリオストロ兄弟が残した『南海の料理指南書』に導かれるように店を継いだシアンカリーニ家、ロンブローソ家は時代の波に翻弄され、最後に残った両家の血を引くセサル・ロンブローソは、生まれて間もなく母の死体と血の海と共に発見されたのだった・・・。

カニバリズムの話なのは知っていたがそれだけに、いささか読むのに躊躇した。しかも、気分も全くカニバリズムではなく(カニバリズム気分ってのも・・・怖いけど(笑))、どちらかと言ったらジュブナイルで清い感動を求めていただけに、図書館も随分タイミングが悪いなぁ・・・と。まさか、これほどまでに面白く、あっという間に読み終わってしまうとは予想だにしなかった。
一層目には、カリオストロ兄弟の系譜からなる一族の、『ブエノスアイレス食堂』と『南海の料理指南書』を中心とした繁栄と衰退の歴史がある。そして2層目では、彼らの年代記をそのままに、独裁政権などに翻弄されたアルゼンチンの激動の20世紀の物語にすり替わる。
登場人物の思想や人間性などをほとんど排除し、淡々と歴史を物語る口調が面白い。あくまでも目の前にある資料を組み立てて提示しているだけといった、一線を引いた感じのスタンスが、凄惨な事件を包括する物語の語りとしては読みやすい。
冒頭は1979年の悲惨な事件、そこから一気に19世紀末に飛ぶ。その後も何度か時代を前後しつつ壮大な物語が語られていくのだが、『事実のみ』と言った言葉の運びが、面白さはそのままに、物語を簡潔に読みやすくしていると思うのだ。くどくどしい作家が書いたら、かるく3倍のページ数になりそう・・・。
ただ残念だったのは、自分に残念だったのは、時代が前後する構成、人物描写の少なさ、簡潔な文章に早い展開のおかげで、ここ数年は無かった『登場人物が覚えられずにごっちゃになる』という、翻訳小説ビギナーが良く陥る現象に悩まされた。だから、このロンブローソはなんのロンブローソなんだよ・・・って。
結局最後まで、いきなりイタリアが出てきたり、ドイツ人が出てきたりして何度もページを遡ったが(笑)、ラストにしてなんとも後味の悪い薄気味悪さと嫌らしさにいささか圧倒され、想像通りの結末ではあったが、見事なまでに描ききってくれたな・・・という天晴な思いすら感じた。
『香水 ある人殺しの物語』と結末の組み立て方は似ているのだが、不気味さと哀愁という面ではこちらの方が上かな?登場人物の仔細を避け、ある意味では人間性を描かなかったのに、最後に彼が感じた哀切や痛みがなぜか解る気がして、いや~、面白かったですわ。

ブエノスアイレス食堂 (エクス・リブリス)ブエノスアイレス食堂 (エクス・リブリス)
(2011/10/08)
カルロス バルマセーダ

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『閉じた本』

2012/05/09 21:18 ジャンル: Category:読書【ミステリ・サスペンス・犯罪】
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ギルバート・アデア 著/青木 純子 訳/創元推理文庫
かつて多くの著名な賞を受賞した作家ポールは、スリランカでの酷い交通事故によって顔は無残に潰れ、両眼からは眼球が失われた。コッツウォルド丘稜にある別荘へ住みついた彼は、長年の隠遁生活の後、自らの自伝を書こうと思い立つ。新聞で筆耕者を募集したところ、ジョン・ライダーという青年がやってくる。醜い彼に怯むことなく接するジョンを気に入ったポールだが、次第にジョンとの生活に息苦しさを感じ始める。人当たりの良いジョンの行動に何かしら気にかかる部分がある。盲目のポールはその『見えない』脅威に怯え始めるのだが・・・?

読む前に幾つかの観想を読んだところ、『結末がありきたり』という評が多かった上に、作品紹介でジョンに対する嫌疑を現してしまっていただけに、ある程度の予測が立ってしまった。なので、訳者や解説者が盛り上げようとしているような、緊迫感あるサスペンス、驚きが連続のラストは全く感じられなかった。
しかしそれも想定の範囲内。そこに至るまでのジワジワと盛り上がる緊張感を楽しもうと思っていたのだが、これも残念な結果だった。読者には簡単にわかる『嫌がらせ』をポールが受けるのだが、私にしてみればかなり悪趣味な悪戯にしか感じられず、ジョンがなぜそんなことをするのか?あまりに姑息過ぎて理解に苦しんだ。その意図が明かされた後も、こいつ嫌に小さい男だなぁ・・・と(笑)。
ポールも大仰な割に脳の回転が遅いというか、その尊大さが仇になったという設定なのだろうが・・・、なにかにつけ大袈裟すぎ・・・かな。物語の盛り上がりがいまいちしっくり来なかった。
ジョンの正体が明かされてからは一気に物語が終結していくが、あれ?ちょっとそんなもんなの!?と、襟首を捕まえて引き止めたいほどあっさり終わる。なかなか粋な結末ではあるが、かなり薄弱な証拠を残しただけ過ぎない・・・という気も・・・。
会話だけで物語が進むのだが、確かにこの手法は面白かった。情況描写などもほとんど無く、それなりに読者に説明する描写もあるのだが、それとて語りを通してでしかない。絶対確実という安心感のある、著者による説明書きではないわけだ。そうした手法を通して、読者も『盲目』の気分を味わえる。
実際のジョンの風貌は?ポールを取り巻く環境は?知りたい気持ちを満たしてくれない渇望を味わいつつ、ポールの気持ちを、見えないという緊張感を味わうことは出来る。戯曲を読むのとはまた違う、会話だけの面白さは稀有なものだと思う。
その手法が、いささか足を引っ張った気もするんだな。上手い反面、やはり難しい。ポールが感じたであろう追い詰められる恐怖すら、ポールの独白によるしかないわけだが、尊大なポールは劇的にしか物事を見ない、泣き言も言わない、何しろジョンの他に話し相手もいない。読者に緊張が伝わらない?
私より遥かに優れた想像力をお持ちの方なら、きっともう少しこの物語の特異さを楽しんで、深く恐怖や驚きを味わうことが出来るだろう。私の場合はただ物語に流されて受け止めるだけ、という勿体無い読み方をしてしまったのね、と自分を責めるばかりだ。

閉じた本 (創元推理文庫)閉じた本 (創元推理文庫)
(2009/12/10)
ギルバート・アデア

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『犯罪』

2012/03/03 00:23 ジャンル: Category:読書【ミステリ・サスペンス・犯罪】
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フェルディナント・フォン・シーラッハ著/酒寄 進一 訳/東京創元社
捨てないと誓った妻を殺害した意思のジレンマと満足。強盗に入った先で盗んだ茶碗が引き起こす思わぬ悪夢。盗難の罪を着せられた兄を救うため、聡明な末弟が取った意外な行動とは?お互いを愛するが故に生まれた殺害事件。統語失調症の地主の息子と消えた少女の関係は?美術館の同じ場所、長年勤めた男がどうしても気になったのは、棘?事件ではない死のために、娼婦とその恋人は翻弄する。町のチンピラに絡まれた大人しそうな男、しかしその早業の防御は果たして正当防衛だったのか?恋人の背中、彼には例えようも無く甘美なものに見えて・・・人生に疲れた男が渡った異国、そこで見出した人生の幸せとは?犯罪は起こるべくして起こるのか?それは悪意だけから生まれるものなのか?刑事弁護士として犯罪の世界を見てきた著者が送る、まさに珠玉の短編集。

フェーナー氏/タナタ氏の茶碗/チェロ/ハリネズミ/幸運/サマータイム/正当防衛/緑/棘/愛情/エチオピアの男

最初の『フェーナー氏』を読み終わったとき、これは、噂に違わずトンでもなく面白い作品集に出逢ったと思った。宣伝に偽りなし!さすが東京創元社さんお目が高いですねと、読み手としても気分が高揚した。その後中ごろの短編には多少の浮き沈みも感じたものの、やはり幾つかは瞠目すべきプロットを持った作品があった。そうしたプロットを、実にサラリと、簡潔に面白くまとめている手腕は見事という他ない。
基本は必然にかられて犯された犯罪と、その裏をかくような法律の制裁を描いている。それでも一辺倒な作品ばかりでなく、基本を守りつつそれぞれの毛色は違うので飽きさせない。それでも共通していると思うのは、著者の人間への愛情だと感じられた。人間って愛すべき存在だと、著者が語っているように思うのだ。
真っ当に生きているつもりでも、悪いと思っていなくても、もうほとんど無意識でも犯してしまう犯罪。その裏にあるのは悪意ばかりではなく、必然に後押しされた愛情や悲哀だったりするのだというメッセージが感じられた。そんな犯罪に対する人間的な裁量に対して、自身が関わってきたドイツの法制度に対する自信や尊敬が感じられる。その反面、法律の抜け穴を指摘してもいる、著者自信も十分に公平である。
そうした意味合いが感じられるのは、冒頭の『フェーナー氏』はじめ、『幸運』『緑』『棘』『愛情』などと数多い。『ハリネズミ』は逆に方の抜け穴を見事に突いたちょっと落語のようなオチ、『サマータイム』は悲壮感漂う結末だった。『棘』は何とも滑稽なのだが、押さえつけられた閉塞感はかなりのもので、その気持ちが主役と共にラストに向かって一気に解き放たれる様は何とも爽快だったりする。『愛情』はちょっとばかり狂気染みてはいるが、なんともホンワカした感じがあるのが不思議だ。
そして最後の『エチオピアの男』は珠玉。他よりも少し長い作品だし、読後はちょっとした長編を読んだような充足感がある。一人の男の数奇な運命を逆回しで語る構成、読者の引き込み方は長編の手腕。その後に語られる愛情と心情、法という一見捻じ曲げがたい堅物を、ジワジワと折り曲げていく筆致。ラストに訪れる爽やかな感動は心が洗われるような静けさと優しさがある。
全体的には、我ながら偏見かとも思うがドイツらしい無機質な清潔感漂う文体で、真っ白な空間の中に必要最小限を歴然と並べたような感じがする。しかしそこがまた個性的で派手さが無くて大変好み。飽きるまで延々と読み続けていたいと感じさせる作品ばかりなのだが、ありがたいことに、新たな短編集が既に発売されているとのこと。この薄さでこの満足感、なかなか得られるものじゃない。

犯罪犯罪
(2011/06/11)
フェルディナント・フォン・シーラッハ

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『サイモン・アークの事件簿 3』

2012/02/08 22:01 ジャンル: Category:読書【ミステリ・サスペンス・犯罪】
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エドワード・D・ホック 著/木村 二郎 訳/創元推理文庫
2000年前に僧侶で、以来悪魔を探して世界中を旅してきたというサイモン・アーク。上級編集者となった『わたし』を付き添いに、各地で起きる不可解な事件を調査する。室内で身体だけが燃え尽きた魔女、200年以上の時を超えて殺人を犯したナイフ、海から現れる妖術師、忽然と姿を消した罪人やロック・スターなど、事件の真犯人は果たして人間なのか?人知を超えた何かなのか?

焼け死んだ魔女/罪人に突き刺さった剣/過去から飛んできたナイフ/海の美人妖術師/ツェルファル城から消えた囚人/黄泉の国への早道/ヴァレンタインの娘たち/魂の取り立て人

短編の名手、愛すべきE・D・ホックのデビュー作でもあるシリーズの短編集が出ていたなんて、全然知らなかった!幸運なことに読む機会を頂いたので、なぜか第3弾から着手してみようと思う(笑)。
E・D・ホックのシリーズものではニック・ヴェルベットが一番好きな私。創元推理さんからは数多のE・D・ホック作の短編集が出ているが、ニック・シリーズは少ないのが残念だ。次いではやはりサム・ホーソーン。ということで、オカルト探偵のサイモン・アークとは真逆な・・・と思われそうだが、温和で紳士然としたサイモンと、妻のシェリーに怯えつつ、それでもサイモンの言いなりになってしまう『わたし』のコンビはなかなか軽妙で、コミカルではないが重苦しくはない。
E・D・ホックの何が凄いと言えば、まずこの作品量。個性的なキャラクターをきっちりと色分けし、それぞれに合った無数の短編を描き続けたこと。更に凄いのはそれがミステリ短編であることと、密室事件を多く描いたことなのではないかと?本作でも密室系統の作品が多く収録されており、その上で『オカルト』という要素を大なり小なり投入している。
E・D・ホックの短編は、言うなれば真正面勝負の短編だ。短さを活かした奇抜な構成ではなく、長編のミステリのミニチュア版のようなものなのだ。長編ミステリにある要素、例えば囮や伏線、目くらましなどがあって、読者が謎を考える中盤の余裕もある。短い中にちょっと詰め込みすぎ?と言うような必須の要素が入っていながら、それが決して無理でも煩わしくも無い。
しかし小振りであることに変わりは無く、重厚なミステリ好きにはその軽さが受け入れられるのか?いささか疑問なんではある。それでも、サイモン・アークの特異性、『わたし』との名コンビのやり取りは十分に面白く、結局は人為的な結果に終わる妙に生真面目なところも面白い。いつか、サイモンが悪魔と対峙する時が来るのだろうか?なんて余計に想像してしまう(笑)。まだまだ作品が残っているようなので、そんな作品にも出会えるのかな?

サイモン・アークの事件簿? (創元推理文庫)サイモン・アークの事件簿? (創元推理文庫)
(2011/12/21)
エドワード・D・ホック

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『ソーラー』

2012/02/07 21:57 ジャンル: Category:読書【ミステリ・サスペンス・犯罪】
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イアン・マキューアン著/村松 潔 訳/CREST BOOKS
かつてノーベル賞を受賞した科学者のマイケル・ビアードは、現在でも続くノーベル賞の威光を利用して、名ばかりの役職や講演をして大金を稼いでいた。チビデブハゲの50絡みの割に女ったらしで、浮気が原因で5度目の結婚が危機に瀕していた。締りの無いビアードを罰するように、モンロー似で20歳も若い妻は公然と浮気をしはじめ、最悪な事に彼の関わる機関の研究員と関係を持ったらしい。ビアードが北極旅行から帰ったその日、愛人の研究員と家で鉢合わせしたことから、彼の運命の歯車が狂い始める・・・。

I・マキューアン、何度読んでも噛み合わないと分っていながら・・・。
どうにも私はブッカー賞が苦手で、ブッカー賞受賞作と聞くと二の足を踏んでしまい、ブッカー賞作家と聞くと躊躇ってしまうのだ。中でもなぜか、I・マキューアンは『ザ☆ブッカー賞』的なイメージがある。
んで、性懲りも無くI・マキューアンだよ・・・。
読む度につくづく『上手いなぁ』と感じるのではある。物語の面白さとは切り離した『小説を書く』というスタンスで見た上手さ。構成や文章運び、キャラクターの作り込み、『職人芸』というよりは緻密に計算されたコンピューターのようなそつの無さ。
特に今回は科学者が主人公なのだが、I・マキューアンって科学者だっけ?と考えてしまうほどのディティール。小説を書くためだけに、これほどの知識を得られるものなのでしょうかね?マイケル・ビアードという男、個人的に勝手なイメージだが『科学者らしい』無頓着さと世間ずれした感じが上手い。天才とバカは紙一重をまさに地で行くような男なのだが、決して悪人ではないのだ。それなりに他者との調和を持って生活しようとしているらしい姿が窺える。
しかしそれゆえに判断を誤り、結果、物語は悲劇?へと導かれていく。私もこれまでの人生で、学問的明晰さと生活レベルでの頭の良さは決して比例しないと学んできたが、それって世界共通だったのね。
結局、完全なる悪ではない故に、落ちると言っても微妙な曖昧さがあってこれまた上手い。弾劾されるほど悪いことをした訳でもなく、かといって赦して良いほどの可愛さでもない。その曖昧さに則した転落ぶりが中途半端でワジワジしてくるのだが、実力に裏打ちされた完成度の高さというのか、見事なまでに曖昧なままでまとまっている。
かといって、技量の高さを絶賛するのと物語レベルで個人的に面白いと思うかはまた別の話。私にとってはこの作品全体がマイケル・ビアードのようなもので、技量に感嘆はするが個人レベルでは受け入れられないという・・・、残念です。

ソーラー (新潮クレスト・ブックス)ソーラー (新潮クレスト・ブックス)
(2011/08)
イアン マキューアン

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プロフィール

hiyo

  • Author:hiyo
  • たった二つの趣味、映画と読書を中心に、日記を書いてみたいと思います。
    最近、自分の時間を充実させたいな、と結構真剣に思っていたりして。文章を書くのも結構楽しいし、誰かが通りすがりに読んでくれたら、嬉しいかな、とか思っている。
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