2007年10月10日 18:26
02/10/07 Russia→Japan!
この日は朝から移動。前途紹介したシャトルバス『CEDAZ』のお迎え予約は午前7時45分だった。早めに身支度を整え、7時30分にはHostel前にて一服。
とかく時間に几帳面な日本人。対して、時間にルーズな欧米人という観念もある中、のんびりと学校へ通う子供達や出勤を急ぐ地元の方々を見ていたら、なんと35分にはお迎えのバスが到着。既に初老のご夫婦を乗せているので、こうして他の乗客の方も早く拾えると、順々時間も繰り上がっていくのだろう。
次の場所では若いカップル。コチラもバス到着と同時にHotelから出てきて、とても順調。次なる乗客がなかなかHotelから出てこなくて、運転手さんイライラし始める。しかし、私で既に10分早く拾っているのだし、朝の道は渋滞もせずスムーズ。この最後のお客の場合はかなり早く到着したものと思われるので、イライラされても客人も困ったものだろう。
出発のきっかり2時間前に空港に到着し、すんなりとCheck-inも完了。今回はスーツケースに詰め込めるだけ詰め込んだので、手荷物軽いバージョン・・・とは何故か行かないのが旅の不思議だ。
軽く朝食を取り、コーヒーを飲んで空港内をウロウロ。これまで海外旅行では、お金が残ってしまってもさして気にしていなかった。EURだとかGBPだとか、どうせまた使うだろう〜という楽観的な考え。
しかしはたと気がついたのだが、もう2度と来ないんじゃないか?Czechにはさぁ?CZKなんて持っていても仕方がない!手元には500円余りが残っている。水は持っているし、何を買おうか?と空港内のお店を物色してみるが、街中のお店よりなんだか高い気がする・・・。
悩んだ末に、搭乗時間が迫ってくる、、、と言うか過ぎた(笑)。だって、1時間前に搭乗が始まっちゃったんだもの!慌ててチョコレートを1袋、ガシッと掴んで会計をした。別にね、欲しいわけじゃなかったんだけどね(笑)。
僅か2時間ばかりでRussiaのシェレメチボ国際空港に到着。やはり東欧からの帰りはなんとなく楽チンだ。西欧に比べると、1〜2時間は短縮できるのでラク。トランジットの長さでこれまた移動時間も変わってくるが、今回は私なりにちょっとした楽しみがあったのだ。
今回の利用で、アエロ・フロート・ロシアを利用するのは2度目だ、当然この空港は過去3回利用した計算だが、そのどれもが2時間以内の滞在だった。到着が遅れる事を考慮して、トランジットの手続きをして、その後の搭乗手続きなどを考えると、2時間余りの時間は非常に短い部類に入る。タバコを一服してトイレに入って、ちょろっと免税店を見たら直ぐ再搭乗となってしまう。
今回は4時間半の余裕があった。しかも飛行機は定刻通りに到着。トランジットの人数も僅か10人ほどだったので、待たされることも無かった。
早速空港内の免税店を虱潰しに見て周り(また(笑))、お酒を買おうか?キャビアを買おうか?などと楽しい時間を過ごす。やはりお土産はCzechと似た感じの物が多く、ここで少しでも買い足しておけば・・・。後悔先に立たず。
もう1つの楽しみは、レストランでパンケーキを食べることだったのだ。実は私、skypeの友達でRussiaの男性がいて、その彼に以前好物を聞いたところ、『ロシアン・パンケーキ』だと聞いていた。写真まで送ってくれて、イクラとサワークリームが添えられていてとても美味しそうだった。
シェレメチボ国際空港は、1階が搭乗ゲートと免税店。2階がレストランフロアになっている。この2階に、これまで上がった事が無かった。荷物を抱えていそいそと2階フロアへ進入。幾つかのレストランを見て周り、なんとなく明るくて雰囲気の良いお店へ入って食事をした。あいにくイクラ乗せのパンケーキは置いていなかったが、代わりにひき肉の入ったものを頂く。これがまた美味い!
レストランでゆっくり1時間ほど過ごし、頃合も良いのでレストランを出て搭乗までの時間を潰す。そろそろ、搭乗ゲート付近に日本人の姿が増えて来た。
1つ気になったのだが、2階の通路には『寝ている』人が沢山いた。その荷物の多さや堂に入った態度から、どうもトランジットで搭乗待ちとは思えない人が多い。帰国後ちょっと調べてみたら、こうした人々はこの空港に『住んで』いる人達らしい。大枚はたいてRussiaにやってきたが、なんらかの『手違い』で入国が出来ず、お金もないので帰ることも出来ないのだとか?
真偽の程は定かではないが、個人的意見としては、そうした場合国が(この場合Russiaが)強制的にこうした人々を祖国に送り返すのではないだろうか?
それにしても、とても単なる旅行者とは思えない人々が多く、楽しいばかりの移動、見知らぬ国を感じられる空港、その見せてはいけない、うかがい知ることの出来ないはずの一面を見た気がした。これってやはり、リアル版『ターミナル』なのかしら?
そんなこんなで、飛行機は沢山の日本人を乗せてほぼ定刻通りに成田に到着。今回も無事、空の旅を担ってくださってありがとう!アエロ・フロート・ロシア航空さん。しかし帰りはやはり映画は無く、音楽はあれどロシアンミュージックだけと(笑)。次回はちょっとばかり、違う航空会社を利用したいなぁと思いつつ。
この日は朝から移動。前途紹介したシャトルバス『CEDAZ』のお迎え予約は午前7時45分だった。早めに身支度を整え、7時30分にはHostel前にて一服。
とかく時間に几帳面な日本人。対して、時間にルーズな欧米人という観念もある中、のんびりと学校へ通う子供達や出勤を急ぐ地元の方々を見ていたら、なんと35分にはお迎えのバスが到着。既に初老のご夫婦を乗せているので、こうして他の乗客の方も早く拾えると、順々時間も繰り上がっていくのだろう。
次の場所では若いカップル。コチラもバス到着と同時にHotelから出てきて、とても順調。次なる乗客がなかなかHotelから出てこなくて、運転手さんイライラし始める。しかし、私で既に10分早く拾っているのだし、朝の道は渋滞もせずスムーズ。この最後のお客の場合はかなり早く到着したものと思われるので、イライラされても客人も困ったものだろう。
出発のきっかり2時間前に空港に到着し、すんなりとCheck-inも完了。今回はスーツケースに詰め込めるだけ詰め込んだので、手荷物軽いバージョン・・・とは何故か行かないのが旅の不思議だ。
軽く朝食を取り、コーヒーを飲んで空港内をウロウロ。これまで海外旅行では、お金が残ってしまってもさして気にしていなかった。EURだとかGBPだとか、どうせまた使うだろう〜という楽観的な考え。
しかしはたと気がついたのだが、もう2度と来ないんじゃないか?Czechにはさぁ?CZKなんて持っていても仕方がない!手元には500円余りが残っている。水は持っているし、何を買おうか?と空港内のお店を物色してみるが、街中のお店よりなんだか高い気がする・・・。
悩んだ末に、搭乗時間が迫ってくる、、、と言うか過ぎた(笑)。だって、1時間前に搭乗が始まっちゃったんだもの!慌ててチョコレートを1袋、ガシッと掴んで会計をした。別にね、欲しいわけじゃなかったんだけどね(笑)。
僅か2時間ばかりでRussiaのシェレメチボ国際空港に到着。やはり東欧からの帰りはなんとなく楽チンだ。西欧に比べると、1〜2時間は短縮できるのでラク。トランジットの長さでこれまた移動時間も変わってくるが、今回は私なりにちょっとした楽しみがあったのだ。
今回の利用で、アエロ・フロート・ロシアを利用するのは2度目だ、当然この空港は過去3回利用した計算だが、そのどれもが2時間以内の滞在だった。到着が遅れる事を考慮して、トランジットの手続きをして、その後の搭乗手続きなどを考えると、2時間余りの時間は非常に短い部類に入る。タバコを一服してトイレに入って、ちょろっと免税店を見たら直ぐ再搭乗となってしまう。
今回は4時間半の余裕があった。しかも飛行機は定刻通りに到着。トランジットの人数も僅か10人ほどだったので、待たされることも無かった。
早速空港内の免税店を虱潰しに見て周り(また(笑))、お酒を買おうか?キャビアを買おうか?などと楽しい時間を過ごす。やはりお土産はCzechと似た感じの物が多く、ここで少しでも買い足しておけば・・・。後悔先に立たず。
もう1つの楽しみは、レストランでパンケーキを食べることだったのだ。実は私、skypeの友達でRussiaの男性がいて、その彼に以前好物を聞いたところ、『ロシアン・パンケーキ』だと聞いていた。写真まで送ってくれて、イクラとサワークリームが添えられていてとても美味しそうだった。
シェレメチボ国際空港は、1階が搭乗ゲートと免税店。2階がレストランフロアになっている。この2階に、これまで上がった事が無かった。荷物を抱えていそいそと2階フロアへ進入。幾つかのレストランを見て周り、なんとなく明るくて雰囲気の良いお店へ入って食事をした。あいにくイクラ乗せのパンケーキは置いていなかったが、代わりにひき肉の入ったものを頂く。これがまた美味い!
レストランでゆっくり1時間ほど過ごし、頃合も良いのでレストランを出て搭乗までの時間を潰す。そろそろ、搭乗ゲート付近に日本人の姿が増えて来た。
1つ気になったのだが、2階の通路には『寝ている』人が沢山いた。その荷物の多さや堂に入った態度から、どうもトランジットで搭乗待ちとは思えない人が多い。帰国後ちょっと調べてみたら、こうした人々はこの空港に『住んで』いる人達らしい。大枚はたいてRussiaにやってきたが、なんらかの『手違い』で入国が出来ず、お金もないので帰ることも出来ないのだとか?
真偽の程は定かではないが、個人的意見としては、そうした場合国が(この場合Russiaが)強制的にこうした人々を祖国に送り返すのではないだろうか?
それにしても、とても単なる旅行者とは思えない人々が多く、楽しいばかりの移動、見知らぬ国を感じられる空港、その見せてはいけない、うかがい知ることの出来ないはずの一面を見た気がした。これってやはり、リアル版『ターミナル』なのかしら?
そんなこんなで、飛行機は沢山の日本人を乗せてほぼ定刻通りに成田に到着。今回も無事、空の旅を担ってくださってありがとう!アエロ・フロート・ロシア航空さん。しかし帰りはやはり映画は無く、音楽はあれどロシアンミュージックだけと(笑)。次回はちょっとばかり、違う航空会社を利用したいなぁと思いつつ。













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