2007年12月30日 18:02
さてさて、2007年も、もう間も無く終了。
今年も映画を色々と楽しんだ1年だった。
という事で、1年を無事に締め括るべく、今年も年間の総決算をしようと思う。
昨年末はベスト10にしたが、今年はベスト20で。
理由は・・・実は・・・、昨年ほどピン!と来る作品が無かった分、選定に困ったから。どれも似通った面白さで、特出したものが余り無かった。残念と言えば残念だが、全体的に万遍無く面白い作品が増えた、という事で♪
1.『善き人のためのソナタ』
<若い監督の可能性に期待して!そして素晴らしい物語に>
2.『クィーン』
<名女優の名演技に敬意を表して>
3.『サン・ジャックへの道』
<今の私に必要なものを与えてくれたから>
4.『パフューム ある人殺しの物語』
<あの奇怪な名著を良くぞここまで!という賛嘆の意>
5.『プルートで朝食を』
<キティの憂いを帯びた瞳に乾杯>
6.『幸せのちから』
<物語よりも、これもやはり役者の素晴らしさと今後の活躍に期待して>
7.『レイヤー・ケーキ』
<スタイリッシュ1番!格好良さ今年1番>
8.『ルワンダの涙』
<今年のシリアスNO.1かな>
9.『スタンドアップ』
<女性のために、その強さに敬意を表して>
10.『リトル・ミス・サンシャイン』
<素晴らしい家族に、その肩の力の抜けた幸福に♪>
11.『トリノ、24時からの恋人たち』<今風で、だけどおかしい素敵なロマンスに>
12.『ダック・シーズン』 <若手監督の素晴らしい目線、映像、演出。意欲作>
13.『13/ザメッティ』<上記同じく、素晴らしい才能に祝杯を>
14.『フランシスコの2人の息子』<感動と素敵な歌声に、父と家族の強い絆に>
15.『フーリガン』<単純に面白かった!>
16.『マッチポイント』<物語の複雑さと簡潔さ、やはり監督は大物?>
17.『ラッキーナンバー7』<意外な物語の展開、その雰囲気、面白かった>
18.『ホリデイ』<キュートで素敵なロマンス>
19.『ラブソングができるまで』<意外な秀作。2人の素敵な共演に>
20.『フランキー・ワイルドの素晴らしき世界』<作品の趣旨に反して?秀作>
≪番外編≫順不同
『世界最速のインディアン』<話が優しくて、何しろA・ホプキンスが良いが・・・地味>
『PURE ピュア』<かなり深くて良い物語なれど、地味>
『偶然』<秀逸なプロット、興味深い展開、しかしちょっと古いのねぇ>
『輝ける青春』<素晴らしい映画。だけど、、、長い!!!>
『モーツァルトとクジラ』<良かった、良い映画だった、だけど賛否両論ありそうで>
『ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き』<上手い視点でしょう。>
『ナイン・シガレッツ』<メキシコ映画の良さがタップリ。だけど地味ねぇ>
『ヘヴン』<非常に深い、素敵な台詞も映像も満載だが・・・難しすぎる>
『SLAM』<これは最高!言葉の威力、魅力を堪能できる。古いけど>
『ハッスル&フロウ』 <格好よくて、少しワイルドで、、、でもちょっとありがちだったかなぁ>
『グッドナイト&グッドラック』<真摯な作品で重厚なれど、やはり要素が地味>
とまぁ、こんな感じだ。
今年は171本の感想を書いた。書いていない作品はTVで見たりネットだったりというのがあと数本。総じても180本行ってないかな?
来年は目指せ200本!・・・と言いたい所だが、それほど暇であって良いわけもなく(笑)。少し学ぶ時間を持とうと思っているので、より熟考した作品選びをしなくては。
それにしても、私の作品リストには常に200本の作品が保存されている。観ても、観ても一向に減らない(笑)。映画って本当に沢山作られている。しかもほとんどがとても興味深い、意義有る作品ばかりだ。来年も、数多くの素敵な作品に出会える事を期待して!
Have a happy and lovely New year!!!
今年も映画を色々と楽しんだ1年だった。
という事で、1年を無事に締め括るべく、今年も年間の総決算をしようと思う。
昨年末はベスト10にしたが、今年はベスト20で。
理由は・・・実は・・・、昨年ほどピン!と来る作品が無かった分、選定に困ったから。どれも似通った面白さで、特出したものが余り無かった。残念と言えば残念だが、全体的に万遍無く面白い作品が増えた、という事で♪
1.『善き人のためのソナタ』
<若い監督の可能性に期待して!そして素晴らしい物語に>
2.『クィーン』
<名女優の名演技に敬意を表して>
3.『サン・ジャックへの道』
<今の私に必要なものを与えてくれたから>
4.『パフューム ある人殺しの物語』
<あの奇怪な名著を良くぞここまで!という賛嘆の意>
5.『プルートで朝食を』
<キティの憂いを帯びた瞳に乾杯>
6.『幸せのちから』
<物語よりも、これもやはり役者の素晴らしさと今後の活躍に期待して>
7.『レイヤー・ケーキ』
<スタイリッシュ1番!格好良さ今年1番>
8.『ルワンダの涙』
<今年のシリアスNO.1かな>
9.『スタンドアップ』
<女性のために、その強さに敬意を表して>
10.『リトル・ミス・サンシャイン』
<素晴らしい家族に、その肩の力の抜けた幸福に♪>
11.『トリノ、24時からの恋人たち』<今風で、だけどおかしい素敵なロマンスに>
12.『ダック・シーズン』 <若手監督の素晴らしい目線、映像、演出。意欲作>
13.『13/ザメッティ』<上記同じく、素晴らしい才能に祝杯を>
14.『フランシスコの2人の息子』<感動と素敵な歌声に、父と家族の強い絆に>
15.『フーリガン』<単純に面白かった!>
16.『マッチポイント』<物語の複雑さと簡潔さ、やはり監督は大物?>
17.『ラッキーナンバー7』<意外な物語の展開、その雰囲気、面白かった>
18.『ホリデイ』<キュートで素敵なロマンス>
19.『ラブソングができるまで』<意外な秀作。2人の素敵な共演に>
20.『フランキー・ワイルドの素晴らしき世界』<作品の趣旨に反して?秀作>
≪番外編≫順不同
『世界最速のインディアン』<話が優しくて、何しろA・ホプキンスが良いが・・・地味>
『PURE ピュア』<かなり深くて良い物語なれど、地味>
『偶然』<秀逸なプロット、興味深い展開、しかしちょっと古いのねぇ>
『輝ける青春』<素晴らしい映画。だけど、、、長い!!!>
『モーツァルトとクジラ』<良かった、良い映画だった、だけど賛否両論ありそうで>
『ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き』<上手い視点でしょう。>
『ナイン・シガレッツ』<メキシコ映画の良さがタップリ。だけど地味ねぇ>
『ヘヴン』<非常に深い、素敵な台詞も映像も満載だが・・・難しすぎる>
『SLAM』<これは最高!言葉の威力、魅力を堪能できる。古いけど>
『ハッスル&フロウ』 <格好よくて、少しワイルドで、、、でもちょっとありがちだったかなぁ>
『グッドナイト&グッドラック』<真摯な作品で重厚なれど、やはり要素が地味>
とまぁ、こんな感じだ。
今年は171本の感想を書いた。書いていない作品はTVで見たりネットだったりというのがあと数本。総じても180本行ってないかな?
来年は目指せ200本!・・・と言いたい所だが、それほど暇であって良いわけもなく(笑)。少し学ぶ時間を持とうと思っているので、より熟考した作品選びをしなくては。
それにしても、私の作品リストには常に200本の作品が保存されている。観ても、観ても一向に減らない(笑)。映画って本当に沢山作られている。しかもほとんどがとても興味深い、意義有る作品ばかりだ。来年も、数多くの素敵な作品に出会える事を期待して!
Have a happy and lovely New year!!!















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