2008年05月31日 22:54
風邪をひいた。。。
健康だけが取り柄だ!と言い切りたいところだが、半年に1度くらい風邪をひく。ここ数年は、定期的にひいている気がする。寄る年波・・・というにはまだ早いが、やはり、30代を超えてからは、風邪なんかひかない!とは言えなくなってきた。
某CMばりに聞くとすると、『あなたの風邪はどこからですか?』
と言う事で、私の風邪は『喉』からだ。何となく喉が痛いな〜と思って放って置くと、数日後には喉が真っ赤に腫れてしまう。1、2日で喉の痛みが治まると、鼻水が出始める。これがまた、脳みそが全部溶けて出ているのではないか?というぐらいの、怒涛の鼻水に悩まされる。その後が咳だ。酷いと2週間ぐらい続いて、ようやく風邪が治るので、一連の症状が出切るまでには結構時間がかかる。その変わりと言ってはなんだが、熱が出ないのがせめてもの救いだ。
平熱も比較的高いのだが、風邪で熱が高くなるのと、平熱が高いというのはやはり違い(笑)、当たり前だが、平熱で37度というのと、風邪によって37.2度では、身体のダルさは全く違う。それに、滅多に熱は出ないので、たまに発熱するとたまらなく辛い。
喉が痛いとか咳が止まらないなんてのは、比較的我慢ができる。花粉症も無いので、鼻水だけはどうにも耐え難いが、今は効き目の良い鼻炎薬が簡単に手に入るので助かっている。風邪薬より何より、鼻炎薬を飲みまくるの通例だ。
喉が真っ先にやられるので、風邪を防ぐ方法は簡単だ。市販の喉に直接塗布するタイプの薬を、1日で1瓶ほど使い切ってしまう勢いで、徹底的に腫れを撃退するのだ。これに成功すると、その後の症状が全く出なかったり、程好く数日悩まされるだけで完治してしまう。
なのでいつも、それほど苦しい思いをしなくて済んでいたのだが・・・。
今回は、何の前触れも無かった。唯一考えられるのは、数日前から食欲が無く、かなりの大食いである私にしてみれば、いささか疑ってかかるべき症状だったのかもしれない。
月曜の夜に喉が痛いなぁと思って、薬を塗って床に就き、翌朝眼が覚めたら、喉の痛みは退いていたが身体がだるい。そのまま仕事に行くと妙な寒気に付きまとわれ、バイトも終わって深夜家に帰ってきてからは、体中が痛くて寝られなくなっていた。結局昨晩まで38度を越す熱を維持し続け、今日になってようやく一段落した次第だ。
さてここで、『医者は?』というご指摘があるものと思う。市販の薬は多用するが、医者には・・・どうもねぇ。『医者嫌い』とか、西洋医学を信頼していないとかでは全くないのだが、最後に内科医に行ったのは、かれこれ7年ほど前が最後だ。それも、行った理由は風邪ではなく、持病の膀胱炎が原因だった。これにかかると、医者に行かずしては治らないのだ。
医者の制度って・・・おかしいと思いませんか?
具合が悪くて、横になっていても辛いのに、わざわざ外出して、狭い待合室に延々と座らされ、ようやく診察してもらってもほんの数分。支払にも時間がかかって、小さな町医者なんかだと、処方箋を渡されて、また別の薬局まで行かなくてはならない。そこでまた待たされて・・・なんて、熱があって辛い時には、私には到底無理な行動なのだ。
それぐらいなら、市販の風邪薬を飲んで、徹底的に寝ていたい。なので私は、風邪ごときでは医者に行かないのだ。滅多に医者に行かないので、行けば必ず『初診料』というのを取られる。そのために支払は普通より高額だ。滅多に行かないので、免疫がないからか薬が驚くほど良く効く。おかげ様で、1度薬を貰えば十分、2度めは必要無いのだ。結果的に、次回行く必要が生じた場合は、『時間が経ちすぎているために』と言う事で、またしても初診料が発生するのだ。その為『病院は高い』というのが私の自論となり、殊更に足が遠のく原因になっている
今回もまた、病院が必要な頃は動く気にならず、動けるようになれば病院は必要ない。確かに症状は長引いてしまうかもしれないが、私にはあの、健康体でも辛そうな病院の待ち時間というのが、どうにも耐えられないのだ。
以前ストレスで身体を壊した時は、5分おきに嘔吐するという症状に悩まされた。その為、食事もまともに取れず、栄養失調すれすれ。余りの状態の悪さに、この時ばかりは医者側も考慮して、順番が来るまで別室のベッドで、点滴をしながら待たせてくれた。
また別に、診療時間というのも疑問に思う。休日などだと、午前中だけ、という町医者も少なくない。いずれにしろ、最終受付が結構早いのはいかがなものか?朝早い時間に、高熱があって身体がだるい状態で外出できるか!というのが私の本音だ。たっぷり寝て、夕方頃、幾分症状が落ち着いた頃に診察・・・というなら、もう少しは医者に行く気になるかもしれない。
いずれにしろ、今回も医者要らず・・・(本当は行けば良かったのだろうが)で何とか乗り切れた。
健康だけが取り柄だ!と言い切りたいところだが、半年に1度くらい風邪をひく。ここ数年は、定期的にひいている気がする。寄る年波・・・というにはまだ早いが、やはり、30代を超えてからは、風邪なんかひかない!とは言えなくなってきた。
某CMばりに聞くとすると、『あなたの風邪はどこからですか?』
と言う事で、私の風邪は『喉』からだ。何となく喉が痛いな〜と思って放って置くと、数日後には喉が真っ赤に腫れてしまう。1、2日で喉の痛みが治まると、鼻水が出始める。これがまた、脳みそが全部溶けて出ているのではないか?というぐらいの、怒涛の鼻水に悩まされる。その後が咳だ。酷いと2週間ぐらい続いて、ようやく風邪が治るので、一連の症状が出切るまでには結構時間がかかる。その変わりと言ってはなんだが、熱が出ないのがせめてもの救いだ。
平熱も比較的高いのだが、風邪で熱が高くなるのと、平熱が高いというのはやはり違い(笑)、当たり前だが、平熱で37度というのと、風邪によって37.2度では、身体のダルさは全く違う。それに、滅多に熱は出ないので、たまに発熱するとたまらなく辛い。
喉が痛いとか咳が止まらないなんてのは、比較的我慢ができる。花粉症も無いので、鼻水だけはどうにも耐え難いが、今は効き目の良い鼻炎薬が簡単に手に入るので助かっている。風邪薬より何より、鼻炎薬を飲みまくるの通例だ。
喉が真っ先にやられるので、風邪を防ぐ方法は簡単だ。市販の喉に直接塗布するタイプの薬を、1日で1瓶ほど使い切ってしまう勢いで、徹底的に腫れを撃退するのだ。これに成功すると、その後の症状が全く出なかったり、程好く数日悩まされるだけで完治してしまう。
なのでいつも、それほど苦しい思いをしなくて済んでいたのだが・・・。
今回は、何の前触れも無かった。唯一考えられるのは、数日前から食欲が無く、かなりの大食いである私にしてみれば、いささか疑ってかかるべき症状だったのかもしれない。
月曜の夜に喉が痛いなぁと思って、薬を塗って床に就き、翌朝眼が覚めたら、喉の痛みは退いていたが身体がだるい。そのまま仕事に行くと妙な寒気に付きまとわれ、バイトも終わって深夜家に帰ってきてからは、体中が痛くて寝られなくなっていた。結局昨晩まで38度を越す熱を維持し続け、今日になってようやく一段落した次第だ。
さてここで、『医者は?』というご指摘があるものと思う。市販の薬は多用するが、医者には・・・どうもねぇ。『医者嫌い』とか、西洋医学を信頼していないとかでは全くないのだが、最後に内科医に行ったのは、かれこれ7年ほど前が最後だ。それも、行った理由は風邪ではなく、持病の膀胱炎が原因だった。これにかかると、医者に行かずしては治らないのだ。
医者の制度って・・・おかしいと思いませんか?
具合が悪くて、横になっていても辛いのに、わざわざ外出して、狭い待合室に延々と座らされ、ようやく診察してもらってもほんの数分。支払にも時間がかかって、小さな町医者なんかだと、処方箋を渡されて、また別の薬局まで行かなくてはならない。そこでまた待たされて・・・なんて、熱があって辛い時には、私には到底無理な行動なのだ。
それぐらいなら、市販の風邪薬を飲んで、徹底的に寝ていたい。なので私は、風邪ごときでは医者に行かないのだ。滅多に医者に行かないので、行けば必ず『初診料』というのを取られる。そのために支払は普通より高額だ。滅多に行かないので、免疫がないからか薬が驚くほど良く効く。おかげ様で、1度薬を貰えば十分、2度めは必要無いのだ。結果的に、次回行く必要が生じた場合は、『時間が経ちすぎているために』と言う事で、またしても初診料が発生するのだ。その為『病院は高い』というのが私の自論となり、殊更に足が遠のく原因になっている
今回もまた、病院が必要な頃は動く気にならず、動けるようになれば病院は必要ない。確かに症状は長引いてしまうかもしれないが、私にはあの、健康体でも辛そうな病院の待ち時間というのが、どうにも耐えられないのだ。
以前ストレスで身体を壊した時は、5分おきに嘔吐するという症状に悩まされた。その為、食事もまともに取れず、栄養失調すれすれ。余りの状態の悪さに、この時ばかりは医者側も考慮して、順番が来るまで別室のベッドで、点滴をしながら待たせてくれた。
また別に、診療時間というのも疑問に思う。休日などだと、午前中だけ、という町医者も少なくない。いずれにしろ、最終受付が結構早いのはいかがなものか?朝早い時間に、高熱があって身体がだるい状態で外出できるか!というのが私の本音だ。たっぷり寝て、夕方頃、幾分症状が落ち着いた頃に診察・・・というなら、もう少しは医者に行く気になるかもしれない。
いずれにしろ、今回も医者要らず・・・(本当は行けば良かったのだろうが)で何とか乗り切れた。













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