2008年05月16日 23:42
現在行われているカンヌ国際映画祭。私の苦手な映画祭(笑)。いやいや、ここ最近は、結構好みの作品が選出されたりしているので、個人的注目度も増している。
さて今回、フェルナンド・メイレレス監督の『ブラインドネス』がオープニング作品とコンペ部門で参加。18年ぶりとなる、オープニング作品の日本人参加が話題になっている。しかし・・・日本人参加というだけなのに、日本のマスコミの騒ぎようは・・・如何なものかと。日本人が主役の映画と勘違いしてしまいそうな報道、必死だな・・・。
しかも、記者会見に於いて話題の2人が、『一切日本語を使わなかった』とニュースに載る。ううむ・・・、世界で活躍する多くの俳優達は、例えどこの国出身でも英語くらい話せますってば。スポーツの世界でもそうなのだが、日本人は世界を舞台にしていても、語学が追いついていない場合が多い。日本の英語教育の薄弱さを感じると共に、私自身も、英語も話せないのに海外にのこのこ出かけていくので、偉そうな事は全く言えない(笑)。
さて、木村佳乃さん。私この方好きです(笑)。デビューした頃から、知的な感じの美人だなぁと思っていた。あの、達観した雰囲気も結構好きだ(笑)。確かドイツ生まれとか、話題になっていなかったか?帰国子女扱いで、語学能力の話題は兼ねてからあった気がする。その演技は余り見た事はないのだが、確か結構落ち着いた演技をする方だったような?狂騒的な芸能活動とは一線を画し、順調に女優としてのキャリアを積んでいる印象のある方だ。
対する夫役の勢谷友介さん、以前から、実は、この方の話を日記に書こうと思っていた・・・。いえね、あのガムのCM。あれは酷いよね、名前よりあのCMの印象が強く残っている方、多いのではないだろうか?以前会社で、『ガムのCMに出てる口臭い人』と言ったら秒速で理解した友人。以来ずっと『口臭い人』と言ってしまうが、母に言っても、通じた。
しかぁし!時折DVDの予告編集で見かける彼の演技は中々良さそうな雰囲気で、あのCMはいまいちだが、良く見りゃ結構男前。こちらも、周囲の雑踏は気にせずに、確かな道筋を目標を持って歩いている、といった印象だった。その彼が、米国留学していたとは、なるほどね。
そんな訳でこのお2人に関しては、知的そうな印象とそれを裏付ける根拠、加えて、周囲の騒ぎには乗じないマイペースさがあるような気がしていた。自分の求めるものがはっきりしているのかも知れない、選択の正しさも、それを証明しているのではないだろうか。
前回が余りに酷すぎたせいか、今回は出るべくして出た日本の若い力、という気もしている。とは言え前回だって、河瀬直美監督が『殯の森』で審査員特別大賞を受賞しているし、同監督はやはりカンヌで、10年前にカメラドールを受賞しているというのに、、、、サルだとか弁護士とか大きい日本人とか、騒ぐ場所が違うのよね。。。
さてさて、そんな話題のお2人は、私生活でも話題を提供されているそうで。交際が発覚!?良いじゃないですかぁ。余りゴシップには興味が無いが、こういう、才能に惹かれあったような若い2人を見ていると、なんだか無性に羨ましくなる(笑)。
先に書いた勝手な見解から、非常に似たところのある2人のように感じるのだが、道理の解った真っ当な大人という雰囲気も、また好ましいのだ。頭のネジが数本足りないような若いカップル(中年もたまにいますよね)が、お茶の間を騒がせる事には全く興味が無いが、こうした理知的なカップルが話題になることには興味がある。お互いそうして高いところを目指すと言うのも、なんだか微笑ましい・・・いや、羨ましい・・・。
とにかくこの2人なら、日本の演劇界を多少は世界に認知させられる、有望な存在になってくれるのじゃないか?と、勝手に期待しつつ(笑)、更なる活躍をお祈りしている。
それにしても・・・同じ道を志すその姿勢、才能が呼応する関係・・・羨ましいなぁ(しつこい?)
さて今回、フェルナンド・メイレレス監督の『ブラインドネス』がオープニング作品とコンペ部門で参加。18年ぶりとなる、オープニング作品の日本人参加が話題になっている。しかし・・・日本人参加というだけなのに、日本のマスコミの騒ぎようは・・・如何なものかと。日本人が主役の映画と勘違いしてしまいそうな報道、必死だな・・・。
しかも、記者会見に於いて話題の2人が、『一切日本語を使わなかった』とニュースに載る。ううむ・・・、世界で活躍する多くの俳優達は、例えどこの国出身でも英語くらい話せますってば。スポーツの世界でもそうなのだが、日本人は世界を舞台にしていても、語学が追いついていない場合が多い。日本の英語教育の薄弱さを感じると共に、私自身も、英語も話せないのに海外にのこのこ出かけていくので、偉そうな事は全く言えない(笑)。
さて、木村佳乃さん。私この方好きです(笑)。デビューした頃から、知的な感じの美人だなぁと思っていた。あの、達観した雰囲気も結構好きだ(笑)。確かドイツ生まれとか、話題になっていなかったか?帰国子女扱いで、語学能力の話題は兼ねてからあった気がする。その演技は余り見た事はないのだが、確か結構落ち着いた演技をする方だったような?狂騒的な芸能活動とは一線を画し、順調に女優としてのキャリアを積んでいる印象のある方だ。
対する夫役の勢谷友介さん、以前から、実は、この方の話を日記に書こうと思っていた・・・。いえね、あのガムのCM。あれは酷いよね、名前よりあのCMの印象が強く残っている方、多いのではないだろうか?以前会社で、『ガムのCMに出てる口臭い人』と言ったら秒速で理解した友人。以来ずっと『口臭い人』と言ってしまうが、母に言っても、通じた。
しかぁし!時折DVDの予告編集で見かける彼の演技は中々良さそうな雰囲気で、あのCMはいまいちだが、良く見りゃ結構男前。こちらも、周囲の雑踏は気にせずに、確かな道筋を目標を持って歩いている、といった印象だった。その彼が、米国留学していたとは、なるほどね。
そんな訳でこのお2人に関しては、知的そうな印象とそれを裏付ける根拠、加えて、周囲の騒ぎには乗じないマイペースさがあるような気がしていた。自分の求めるものがはっきりしているのかも知れない、選択の正しさも、それを証明しているのではないだろうか。
前回が余りに酷すぎたせいか、今回は出るべくして出た日本の若い力、という気もしている。とは言え前回だって、河瀬直美監督が『殯の森』で審査員特別大賞を受賞しているし、同監督はやはりカンヌで、10年前にカメラドールを受賞しているというのに、、、、サルだとか弁護士とか大きい日本人とか、騒ぐ場所が違うのよね。。。
さてさて、そんな話題のお2人は、私生活でも話題を提供されているそうで。交際が発覚!?良いじゃないですかぁ。余りゴシップには興味が無いが、こういう、才能に惹かれあったような若い2人を見ていると、なんだか無性に羨ましくなる(笑)。
先に書いた勝手な見解から、非常に似たところのある2人のように感じるのだが、道理の解った真っ当な大人という雰囲気も、また好ましいのだ。頭のネジが数本足りないような若いカップル(中年もたまにいますよね)が、お茶の間を騒がせる事には全く興味が無いが、こうした理知的なカップルが話題になることには興味がある。お互いそうして高いところを目指すと言うのも、なんだか微笑ましい・・・いや、羨ましい・・・。
とにかくこの2人なら、日本の演劇界を多少は世界に認知させられる、有望な存在になってくれるのじゃないか?と、勝手に期待しつつ(笑)、更なる活躍をお祈りしている。
それにしても・・・同じ道を志すその姿勢、才能が呼応する関係・・・羨ましいなぁ(しつこい?)












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