燃料サーチャージ・再び
先日、高騰する原油価格に伴う燃料サーチャージ値上げの話題を、ラジオのコーナーで取り上げていた。朝の支度の忙しい時間帯に、思わず聞き入ってしまう・・・背筋が寒くなる話題だった。
私がつどつど、『アエロフロート・ロシア』を利用するのは、基本的なチケット代が安いことも然ることながら、『燃料サーチャージ』(以下:油代金)が安い事が、最大の決め手だったのだ。
昨年9月の利用時で、油代金は約18,000円。3ヶ月毎の見直し直後で、その前は16,000円だったそうだ。他社がほとんど25,000円から30,000円近くを提示しているのに、この安さ、少し心配になったくらいだ。ロシアでは、原油以外の燃料が密かに・・・?
ゴールデンウィーク頃は、貯金が底辺で旅行なんてとてもムリムリ。夏こそは!と思いたかったが、日本語教師の教材費、部屋の更新にかかる手数料が、6月7月にまとめて来る。実質金銭が無かった頃、親元へ行く新幹線代などをカード払いしていた分も、どど〜んと今月、来月にまとめてくる。海外どころか日本国内、近場の熱海だって、各駅列車の日帰りも危うい状態だ。来月は誕生月だと言うのに、、、なんとも情けない現実がイヤになる。
それにしても、このニュースを聞いたなら、海外旅行に行くのなんて、むしろ恐くなってしまうかも。なんてったって・・・・
ヨーロッパまでの油代金が、今や往復平均56,000円くらい、だって言うじゃない!!!???
3ヶ月毎の見直しを繰り返し、10ヶ月ほどでこれほど高騰していたとは、驚きだ。ロンドン・ローマ辺りの、西ヨーロッパで最も安い都市限定の往復チケット、オフピーク時の代金は約60,000円くらい。これとほぼ同額の油代金だなんて、もう、逆さにしたって鼻血も出やしないという感じ。
油代金が正式に導入されるまでは、各航空会社が原油高騰の煽りを一手に引き受けていたと言う。当然だな、タクシー会社だって初乗りは上がったが、利用料金と同額の『ガソリン代』は取っていない。しかしその負担額が臆を超えた辺りから、『止む無く』お客様に油代金を『ご負担』いただくシステムを導入したそうだ。臆超えとまで言われたら、仕方が無い、飛ばないよりは甘んじて受け入れようと諦めたものだ。が、その後油代金は上がる一方、それでも何とか上昇率は抑え目でここまで来たのに、さすがに、利用客への負担を航空会社が懸念するほどまでになったという。しかも、下がる見込みも一切無し。
旅行会社なども、『格安パック!』等といって、『30,000円以内』の旅行パックなどを販売しても、いざ支払い時点で倍額を超えてしまうケースもあり、顧客との揉め事も増えているのだとか。そらそうだ、1万円くらい高くなるなら仕方がないが、倍になられたらさすがにこちらも仰天する。
こうした事態を回避するために、油代金の表記を義務付けるという措置が検討されているというが、航空会社や旅行会社からは良い声が聞かれないそうだ。あくまでも『格安』というウリを残したいが、油代金だけで既に格安と言えない金額なので、客離れが心配だそうだ。でもそれって、油代金を知らずに申し込んだお客をカモる気満々です!と、公言しているようなものなのでは?
ビジネスなどで懐が痛まない人はどんどん払うだろうから、表示しようがしまいが関係ない。海外旅行好きは予め油代金を念頭い置いているから、申し込む前に胎は決まっているだろう。価格表示を控えて拾える客は、あくまでも油代金の存在に疎い人に限定されるのでは?
ふふ、不信感だわ、やはり航空会社と旅行会社って、非常な不信感を感じるわ。
顧客が精神的に絶え得るという価格帯を、遥かに超えた原油価格。 様々な商品にその影響が出ているが、この燃料サーチャージって奴が最強なんじゃないの?
現在既に、特に若者の海外旅行離れが始まっていると言う。これまで多額の負担を利用客に強いてきた航空会社だが、減り続ける利用客を前に、よもやこれまでと同等の飛行本数を維持する必要がないところまで追い込まれるかもしれないな・・・なんて思ったり。
だって、私だって海外旅行に行きたいけれど、こうなってはもう、手も足も出ない。宝くじにでも当たらない限り当分無理だろう。ユーロ高、破格とも思えるポンド高、私の希望の国では、行った先でも怒涛の高価格の嵐が待っている。
なんにしろ、航空会社だって困っているはず、旅行会社だって状況は同じだろう。原油という限られた資源に頼ってきたつけが、今、あからさまに襲い掛かって来ているのか。・・・何も今じゃなくてもと、自分勝手な事を思ってみる。車はソーラーカーだとか、エコに鞍替えが進んでいる。移動手段以外でも、地球を守るために、様々な分野で多くの方法が見出されている。
飛行機よ、、、早いところ何か解決策を見つけて下さい。。。だって夏だもの、脱出したいよぉ〜。
私がつどつど、『アエロフロート・ロシア』を利用するのは、基本的なチケット代が安いことも然ることながら、『燃料サーチャージ』(以下:油代金)が安い事が、最大の決め手だったのだ。
昨年9月の利用時で、油代金は約18,000円。3ヶ月毎の見直し直後で、その前は16,000円だったそうだ。他社がほとんど25,000円から30,000円近くを提示しているのに、この安さ、少し心配になったくらいだ。ロシアでは、原油以外の燃料が密かに・・・?
ゴールデンウィーク頃は、貯金が底辺で旅行なんてとてもムリムリ。夏こそは!と思いたかったが、日本語教師の教材費、部屋の更新にかかる手数料が、6月7月にまとめて来る。実質金銭が無かった頃、親元へ行く新幹線代などをカード払いしていた分も、どど〜んと今月、来月にまとめてくる。海外どころか日本国内、近場の熱海だって、各駅列車の日帰りも危うい状態だ。来月は誕生月だと言うのに、、、なんとも情けない現実がイヤになる。
それにしても、このニュースを聞いたなら、海外旅行に行くのなんて、むしろ恐くなってしまうかも。なんてったって・・・・
ヨーロッパまでの油代金が、今や往復平均56,000円くらい、だって言うじゃない!!!???
3ヶ月毎の見直しを繰り返し、10ヶ月ほどでこれほど高騰していたとは、驚きだ。ロンドン・ローマ辺りの、西ヨーロッパで最も安い都市限定の往復チケット、オフピーク時の代金は約60,000円くらい。これとほぼ同額の油代金だなんて、もう、逆さにしたって鼻血も出やしないという感じ。
油代金が正式に導入されるまでは、各航空会社が原油高騰の煽りを一手に引き受けていたと言う。当然だな、タクシー会社だって初乗りは上がったが、利用料金と同額の『ガソリン代』は取っていない。しかしその負担額が臆を超えた辺りから、『止む無く』お客様に油代金を『ご負担』いただくシステムを導入したそうだ。臆超えとまで言われたら、仕方が無い、飛ばないよりは甘んじて受け入れようと諦めたものだ。が、その後油代金は上がる一方、それでも何とか上昇率は抑え目でここまで来たのに、さすがに、利用客への負担を航空会社が懸念するほどまでになったという。しかも、下がる見込みも一切無し。
旅行会社なども、『格安パック!』等といって、『30,000円以内』の旅行パックなどを販売しても、いざ支払い時点で倍額を超えてしまうケースもあり、顧客との揉め事も増えているのだとか。そらそうだ、1万円くらい高くなるなら仕方がないが、倍になられたらさすがにこちらも仰天する。
こうした事態を回避するために、油代金の表記を義務付けるという措置が検討されているというが、航空会社や旅行会社からは良い声が聞かれないそうだ。あくまでも『格安』というウリを残したいが、油代金だけで既に格安と言えない金額なので、客離れが心配だそうだ。でもそれって、油代金を知らずに申し込んだお客をカモる気満々です!と、公言しているようなものなのでは?
ビジネスなどで懐が痛まない人はどんどん払うだろうから、表示しようがしまいが関係ない。海外旅行好きは予め油代金を念頭い置いているから、申し込む前に胎は決まっているだろう。価格表示を控えて拾える客は、あくまでも油代金の存在に疎い人に限定されるのでは?
ふふ、不信感だわ、やはり航空会社と旅行会社って、非常な不信感を感じるわ。
顧客が精神的に絶え得るという価格帯を、遥かに超えた原油価格。 様々な商品にその影響が出ているが、この燃料サーチャージって奴が最強なんじゃないの?
現在既に、特に若者の海外旅行離れが始まっていると言う。これまで多額の負担を利用客に強いてきた航空会社だが、減り続ける利用客を前に、よもやこれまでと同等の飛行本数を維持する必要がないところまで追い込まれるかもしれないな・・・なんて思ったり。
だって、私だって海外旅行に行きたいけれど、こうなってはもう、手も足も出ない。宝くじにでも当たらない限り当分無理だろう。ユーロ高、破格とも思えるポンド高、私の希望の国では、行った先でも怒涛の高価格の嵐が待っている。
なんにしろ、航空会社だって困っているはず、旅行会社だって状況は同じだろう。原油という限られた資源に頼ってきたつけが、今、あからさまに襲い掛かって来ているのか。・・・何も今じゃなくてもと、自分勝手な事を思ってみる。車はソーラーカーだとか、エコに鞍替えが進んでいる。移動手段以外でも、地球を守るために、様々な分野で多くの方法が見出されている。
飛行機よ、、、早いところ何か解決策を見つけて下さい。。。だって夏だもの、脱出したいよぉ〜。
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