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ここ最近に思う映画のお話

2009/01/19 00:46 ジャンル: Category:2009年☆日記☆
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ここ最近の映画業界に関して、つらつら思っている事など・・・。

『おくりびと』がアカデミー外国語映画賞の選考に残っている。
人を葬(おく)る日本の儀式、死に対する概念も、その取り組み方も、キリスト教が主流の欧米とは違う日本。それをどう描いているのか・・・?まだ観ていないが(笑)、これは絶対観る!と(一応)決めている作品だ。
予告編では、祖母を送った時の事がまざまざと思い出されて、もうそれだけで涙腺が全開になりそうだったものだが、こうした日本特有の姿、想いを、ドーンとハリウッドで見せ付けて欲しいもの、目指せ最終選考なのだ。

さて面白いと思ったのは、昨年のボックス・オフィス年間ランキング。まずCGアニメの勢いが良い、ゾウとかパンダとかロボットとかライオンとか、2007年度は『シュレック3』(2位)だけだったと思えば、アニメ界大活躍。ちょっと驚いちゃったんだけど、『アルビン/歌うシマリス3兄弟』って2007年度の総合9位!?
実写版と言っても1位は『ダークナイト』、2位に『アイアンマン』いずれもヒーローもの、そして『ハンコック』が4位と、浮世離れのヒーロー願望は人気が高い。そして続編は『007慰めの報酬』(9位)、『インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国』がなんと3位である。10位中残り1作は全くの新作『トワイライト』であるが、これはティーンに大人気の小説が原作、純粋に新作、人間ドラマなんてのは、今や流行の最下層に位置しているのだろうか?

アメコミ・ヒーロー、CGアニメの勢いが良いのはここ数年来、原作ありきの映画化というのは『指輪物語』や『ハリー・ポッター』など、主にファンタジー系が途切れる事無く発表されてきた。しかしここ最近の『流行り』といえばなんと言っても、往年のヒット作の『続編』だろう。
この場合の『続編』の定義は、『かつての作品の主役が、老体に鞭打ってでも引き続き主役を務める』というものである。『ロッキー・ザ・ファイナル』『ランボー 最後の戦場』が火付け役かと思うのだが。先日は『ロマンシング・ストーン 秘宝の谷』の続編も!?なんて話も聞いたし、いっそのこと『クロコダイル・ダンディ』もやっちゃう?『ビバリーヒルズ・コップ』の続編も決まっているそうだが、勝手な意見として、これはコケそうな気がする・・・。
こうなると猫も杓子もといった感じで、あらゆる往年の名作を引っ張り出して、役者達が生きている内になんとしてでも!という無粋な商業戦略を感じてしまう。
1つ当たれば似た作品が続々登場するのがハリウッド、独自性より右に倣え、儲かる話なら乗らなきゃソンソン。このオリジナリティの無さが嫌である、話題作りも必要だろうが、やりすぎは禁物。乗り遅れたなら、潔く身を潜めて独自路線を開拓して欲しいものなのだ。

さてさて、何度か書いてきている『子役』達。本ネタの前に訂正。以前、ダコタ・ファニングも良い加減大人になろうよ、的な事を書いたが、訂正する。
今年15歳(まだ15歳(笑))、最近の写真を見てみるとビックリするほど綺麗になってる!とうとう脱皮したのね(笑)。元々綺麗な子だったけど、想像したよりずっと聡明な感じで、意志の強さが漂う女性になりつつある。うん、羨ましい(笑)。
本ネタ。何度か紹介している子役・・・と言っても既に立派な青年になっている3人、ハリー・イーデン、アーロン・ジョンソン、ニコラス・ホルト。ハリー・イーデン、ニコラス・ホルトに関しては続報無し。基本的にはハリー・イーデン一押しなのだが、実は彼が1番続報無しで個人的には結構な痛恨事である。
そこで残るはアーロン・ジョンソンなのだが、イギリスで大ヒットした映画『ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日』で注目度も上がったのか、出演作が続いている。以前日記にも書いた『Kick-Ass』ね、次いでピアース・ブロスナンも出演している『The Greatest』、これは詳細不明。最後に、ジョン・レノンの子供時代から半生を描くという『Nowhere Boy』において、『ジョン・レノン役』!!!
あらあら、イギリス・アメリカに於いて未だ衰えぬ人気のレノンさんを演じちゃうなんて、こりゃもう、、、話題も盛り上がりましょうぞ。とは言え、単に顔で選ばれてるんでしょ?『似てる』じゃなくて『格好良い』だけなんでしょぉぉ?全く面影の欠片もないじゃない?『バック・ビート』のイアン・ハートを見習って下さい。
はぁ、世の中ってやはり『顔』なのねぇ、と思うと何か猛烈に悔しい気がしないでもない。確かに綺麗な顔してるけどねぇ・・・。ハハ、単に自分の見る目が無いのが悔しいだけだったりして(笑)。

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