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読書はライフワーク、映画鑑賞は人生の潤い、旅行は趣味にしたいなぁ♪日記は日々の覚書き。

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年齢差

2009/05/19 21:57 ジャンル: Category:2009年☆日記☆
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芸能界の大物・・・と散々メディアが書いている、お笑い芸人、松本人志の結婚が決まったそうだ。45歳、長年結婚生活を送っている相方の浜ちゃんとは違い、芸の道一筋・・・と、良心的に見れば言えそうな職人肌タイプ、独身貴族の身軽な腰を据えさせたのは、19歳年下の元お天気お姉さん、滅法美人のしっかり者タイプだそうだ。
今や芸能ニュースは妙なお祝いムード一色だが、どうも私には、ぎこちなさ漂うお祝いムードに感じられる。無理矢理・・・という気がしないでも・・・。

それにしても・・・、45歳にもなった男が初婚で26歳の女性を選ぶようじゃ、私のように『行き遅れ』組はどうしたら良いの?友人に言わせれば、こうなったら再婚とか子持ちとか・・・、何らかの事情持ち以外に手は無いと言うが、離婚暦のあるブルース・ウィリスは先日、これまた実子くらいの年齢の美人女優と結婚しましたねぇ。
『芸能人』の男性が、20歳以上年下の女性と結婚するパターンに関しては枚挙に暇が無い。今更その年齢差を取り沙汰すことも少ない。逆だったら大事、結婚よりも年齢差で騒がれることは必至だろう。

ウチの両親は母の方が10歳年上、娘の私でも変わっていると思う。それが最近、友人等の驚きコメントの言葉尻が、ちょっと変わってきたのだ。
『(結婚)当時としては珍しいよね』
『お母さん進んだ人なんだね』
の、2パターンである。特に若い子では『カッコいい』などと言う意場合もあって、世間一般の常識に変化なし、男性の感覚は進化微弱としても、女性の恋愛対照に対する価値観や意識は、大きく変化しているようである。
とか言いつつ、実は私の価値観は余り変化していない。2~3歳までは良いのだが、両親のように10歳も離れた相手は嫌である。『結婚するなら男性が年上』が常識だった頃に花嫁さんごっこをした世代だ。両親の場合は異例中の異例、珍しさの度合いで言えば、幻のイエティやツチノコと似たようなものだと思ってきた。
何故ダメか?という理由は個人的に色々あるのだが、1番大きな要因は一般的な概念だろうと思う。友人が歳の離れた彼氏を見つければ、心から祝福する用意はあるし、人の恋愛ならむしろ『素敵だ!』と思うのだが、自分のこととなると『有り得ない』と思ってしまう。なんとも微妙な価値観なのであるが、最近は大分緩和されてきて、ありと言えばあり・・・というか、もう何でも良いですからと(笑)。

ハリウッド事情を見てみると、男性(上)女性(下)の数ほどではないが、逆のパターンも思ったよりはある。有名なところではデミ・ムーアとアシュトン・カッチャー。即効別れると思ったのに、かなり堅いカップルになってる。
古くはパトリック・デンプシーが、確か20代の始め頃に、20歳以上離れた相手と結婚して、離婚していたはず。ちょっぴりマイナーなところだと、マックスウェル・コールフィールドという俳優が、21歳の頃に18歳年上のジュリエット・ミルズと結婚している。ちなみこちら、あのジョン・ミルズの娘である。もちろん今でも夫婦継続中。
そしてやはり、マドンナの存在は欠かせないだろう。元夫ガイ・リッチーからして年下で、常に『年下の夫』と言われ続けたが、その後噂になる人は年下も年下、年齢の一定条件を定めているのか?と思うほど、若い男性ばかりを選んでいる。

男性本人はどんどん歳を取っていくのに、選ぶ相手は若い女ばかり・・・。映画『恋愛適齢期』のジャック・ニコルソンみたいな奴。こんなケースに苛立ちを覚えた人は密かに多いはず。男ばかりが若い相手を次々選んで、女はただ老いて、誰にも顧みられず朽ちるだけ・・・。そこでこのマドンナの存在、いや~、胸がすく思い。
マドンナは実年齢からは想像も付かないほど若々しい、地位も名誉も人気もある。流行を切り開く音楽業界のトップを走り続け、多方面に才能を見せ、若者が憧れる存在であり続けている。そんな彼女だから釣り合いが取れるとは言え、同性として妙な誇らしさがある(笑)。これからもどんどん、若い男に乗り換えて行って下さい!
そして相変わらず、『年下の彼氏』とばかり報道されることに若干イラッ!年齢は関係ないじゃん!と、こんな時ばかり(笑)。

マルグリット・デュラス、レニ・リーフェンシュタール、そしてマドンナ。男のように闘って人生を見つけ、時代の先端を生き抜き(マドンナはまだ生きてるけど(笑))、女性という枠組みを打ち壊して活躍した輝ける女性達。彼女等は皆、年下の、それこそウンと年下のパートナーに愛され続けた。
ということは、女性にとって(20歳くらい)年下のパートナーとは、人生の勲章みたいなものなのか?選ばれし者だけが、堂々と手にする事が出来る金メダル的な?世間の風潮が進化しない分、『あの人だったら納得』と思わせる何かが必要。
そうか・・・良い歳した男性が軒並み若い女を選ぶなら、こちらも若い男・・・とは、単純に行かないわけか。まずは自分を磨いて、磨いて、高みへ上ることが先決ね。・・・ということは・・・、やはり老いて朽ちるだけ・・・。若い男、ハードル高いなぁ~。

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