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夢のお話

2009/06/09 23:49 ジャンル: Category:2009年☆日記☆
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随分昔、物心付いた頃から、随分リアルでドラマ仕立ての夢を観ることがあった。極々たまになのだが、いずれも、『かなり手に汗握るサスペンス作品』なのだ。幼き頃は、大抵ビビって目が覚めた、それぐらい恐い夢ばかりなのだ。今でも、忘れられない惨殺シーンや逃亡シーンが幾つかある。

今でも夜中に、そういう夢で目が覚めることがある。大抵の夢は友達が出てきたりして他愛も無いものばかりだし、起きればほとんど忘れてしまうのだが、『サスペンス夢』に知り合いは一切出てこないし、何より、私が出てこない。おまけに、起きてもかなり長いこと記憶として残っている。

成長してからそうした夢を見た場合、非常な動悸の激しさのために目が覚めるようになった。おまけに、うっすら冷たい汗をかいていたりもする。そうして目が覚めると、動悸が静まるまで再び眠ることは出来ない。おかげさまで、しかるべき起床時間がくると、最高潮に寝覚めが悪いのである。それぐらい、『無駄に恐ろしい夢なのだ』。

ということで、昨晩見た夢の内容をお話しよう・・・。
舞台はとある孤児院、主人公は12歳くらいの少女。彼女は内にこもるきらいはあるが、時には明るくだってなれるし、決して悲観的なタイプではない。
孤児院は優しい先生たちで運営され、質素ながら満足して暮らせる場所だった。貧しい孤児院なので娯楽は好くなく、毎日のように山へハイキングに出かけていた。
その孤児院には小さな壷があって、なぜかその壷はとても大事にされている。当番が決まっており、毎日違った子供がその壷の管理をするのだ。
と言っても、その壷は大きくはなく、かなり体の小さな子供でも持ち歩けるほど。素焼きのようなシンプルな造りで、大きく膨らんだ基礎部には茶色い模様が書いてある。水差しのように細くなる上部には両脇に突き出た取っ手があるが、それも華奢な作りで、せいぜい小柄な女性の小さな手で握れるくらいだ。
大事な壷であるのか、当番の子はハイキングには行かせて貰えず、1人留守番なのだが、少女はなぜかその壷が大好きで、孤独な当番も嫌ではなかった。
ある時山へハイキングに行った帰り、少女はその壷にまつわる陰謀を耳にしてしまう(夢なので、この陰謀が何だったかは忘れた)。バレないように1人密かに山を下る、先に帰り着いた少女は、彼女は恐ろしい秘密を持つ孤児院を去ろうと決意する(この山を1人下るシーンがとにかくハラハラドキドキだった)。いざ孤児院を後にしようとした時、その日当番だった少女が壷を手に現れる。彼女はまだ3歳くらいの幼い子で、その孤児院で少女を姉のように慕っていた子だった。
旅立とうとする少女を見て追いすがる幼子、仕方なく少女は自転車(そう、孤児院に1台だけあった買い物用の自転車なのだ!)の前かごに幼子を入れ、壷諸共決死の逃亡に乗り出す(この逃亡劇も、手に汗握るハイスビード展開)。
長い山道を必死に逃げる少女、思いも寄らず壷を持ち出してしまったが、今ではそれを、命がけで守ろうと決意している。壷が盗まれたと気付いた孤児院では、怒りに駆られた大人達が少女の追跡に向かう。子供の力では逃げ切るのはもう無理(この辺もハラハラドキドキ)、と思った矢先、頑丈な門に守られた大きな屋敷に出くわす。
場面変わって、優しい門番によって屋敷に通された少女は、ある個室をあてがわれる。しかし追っ手が来るのは目に見えている、何とかして壷を隠さなくては!連れて来た幼子は、幼い子らしく騒いだり歩き回ったりで手に負えない。
ふと窓の外を見ると、追っ手が門番と交渉している。今は親切に甘えているが、ずっとここで暮らすわけには行かず、遅かれ早かれ捕まるだろう。少女は、壷を守ることを優先し、この屋敷なら長いこと壷を隠しておけるだろうと判断する。クローゼット、ベッドの下などあらゆる隠し場所を考えるが、どうにも良い場所が思い付かない。
浴室に辿り着いた少女は、天井に隠し戸があることに気が付く。浴槽に片足をかけて必死に戸を持ち上げ、割れないようにそうっと壷を隠し入れる、天井の隠し戸を元に戻すか戻さないかの瞬間、隣の部屋のドアが荒々しく開け放たれた・・・・・。
というところで目が覚めた、マジで、動悸が激し過ぎて暫く動けなかった(笑)。

ちなみに夢判断で調べると、『壷』がキーワードな場合『財政状態』などを表すらしく、ヒビが入っていたり割れたりするのは良くないらしい。私の場合は、特に飾りも無い質素で小さい『壷』を、幼い少女が必死に守ろうと奮闘する。
要するに、たいした財産ではないが、幼い少女並の私が、必死に守っているということか・・・。では一体何から?優しく少女を保護していた孤児院の豹変、少女に対する情け容赦無い捜索、分かった・・・政府だな、『税金払え~』ってことか?
いずれにしろ、子供の頃からこんな夢を良く見る私、ちょっぴり病んでいるのだろうか?他の方の夢って、どんなものだろう?

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