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『ドーベルマン』

2009/06/09 23:57 ジャンル: Category:映画【サスペンス・ミステリ・犯罪】
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〔仏〕DOBERMANN (1997年)
監督:ヤン・クーネン
原作:ジョエル・ホーサン
脚本:ジョエル・ホーサン
ヴァンサン・カッセル/モニカ・ベルッチ/チェッキー・カリョ/アントワーヌ・バズラー/ドミニク・ベテンフェルド/ロマン・デュリス/ステファーヌ・メッツガー/マルク・デュレ/フランソワ・レヴァンタル/フローレンス・トマシン

パリ警察が追い続けている犯罪一味、中心にいるのは通称ドーベルマンと呼ばれる男だ。大胆不敵な犯罪を数多く犯してきた男だが、どうやら今回は、仲間を集めて何か大事を企てているらしい。様子を探る内、彼らが銀行を襲うことを突き止めた警察だったが、ドーベルマンの方が一枚上手であっさりと逃げられてしまう。しかしその後、予てから暴力的で悪評高い刑事クリスチーニが、悪どい手段でドーベルマンたちを追い詰めることに成功する。

世間的にはどうなんでしょ?私的には『やりすぎスタイリッシュ』。これだけ『どうだ~、カッコいいだろ~』とアピールされると逆に厭らしいわよ(笑)。物語の展開も、『格好良さ』重視で強引に進めたように感じられ、冒頭のドーベルマンたちの銀行強盗も、随分行き当たりばったりの強行突破という感じ。何にしろ、パリ警察頭悪すぎ要領悪すぎ。実際にパリ警察の人が観たら、怒るんじゃないの?
こういう雰囲気を浴びるように楽しむというなら十分な内容。『やりすぎだから!』と腹の中で思っていながら、それ以上に格好良いV・カッセルとM・ベルッチの姿で満足できる。問題は、それ以外が微妙・・・なところだ。
完全キレ系刑事クリスチーネは凄いと思うが、『警察』という観点から見るとやはりこれもやりすぎ。どう間違って警察組織に在籍し続けることができたのか?『あるいは裏切りという名の犬』もそうだけど、パリ警察って実際ヤバイのか?と思いたくなる。
とは言えずっと観ようと思っていた映画、しつこいようだが、V・カッセルとM・ベルッチの美しくも格好良い姿が観たかっただけである。失礼ながら、私の2人に対するイメージはこんな感じだ、夫婦喧嘩もこんなイメージだ(笑)。
おまけに、R・デュリスが出ているのはすっかり忘れていただけに、意外な拾い物をした気分。今更もうやってくれないだろうなぁ~という役柄で、個人的には大満足。映画的には『大』とまでは行かなかったけど・・・。

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