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読書はライフワーク、映画鑑賞は人生の潤い、旅行は趣味にしたいなぁ♪日記は日々の覚書き。

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携帯・トランスフォーマー

2009/06/16 23:28 ジャンル: Category:2009年☆日記☆
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2年ぶりに携帯電話を買い換えた。先日まで持っていた機種は、そのフォルムに一目惚れしたものだったので気は進まなかったが、夏の終わりに海外に行くので、今度こそはレンタルではなしに自分の携帯電話を使いたかったのだ。
夏モデルが出始めた今、買い替え時かと判断した。

とは言え、本当に以前の機種は気に入っていたので、代わりになるものを探すのが大変。機能なんて今どきどれを取っても同じだろうから、見た目重視で選ぼうと思ったのだが・・・、docomoの携帯ってなんであんなにダサいのばかりなの!?こりゃきっとあれだな、余りの格好悪さに持っているのが嫌になって、次々と新作に買い換えさせようって魂胆だな・・・。それ以外の理由は思いつかん!
ようやく『これで良いか?』と思えるデザインがあったとしても、大抵そういうのは、肝心の国際機能が手薄なのだ。簡単に言ってしまうと、アメリカ(準州含む)で使えないのが最大のネック。基本はヨーロッパをカバーしていれば良いのだが、今回無理したら向こう3年は機種を買い換えるつもりがないので、その間に1度くらいはまたグアムに行くかも知れん(笑)。ということで、希望通り『ほぼ全世界』をカバーするタイプの機種を選択した。気になるデザインは、ギリギリ許容範囲・・・のはず。

新しい料金制度(分割や基本料金の値下げ)のお陰で、私でも最新機種を買うことが出来た。以前は、新機種が出たために1つ古くなった機種を、売り切れ寸前まで待って格安で購入していたので、『新機種』を持つなんてのは夢のまた夢だったのだ。
しかし機種自体がクソミソに(失礼)高くなったので、分割でもしないとやっていられない。今の世の中携帯は必需品だが、万が一壊したらアナログ世代に逆戻りを余儀なくされる。毎日持って出かける物なのに、やたらと高価過ぎる気がする。
基本料金を下げて、その分機種の分割代金を上乗せする、総支払い金額に紛れ込ませる手口なのだが、いずれにしろ毎月の支払い額は増えるに決まっている。何かの税金のような変則システム、諦めざるを得ないところも似ているような?

それにしても、その機能の充実振りに驚くこと!前回のお気に入り携帯を買って2年だが、1機種前のものなので結局、性能自体はさらに古い。僅かの間にこの進歩!いまだ宇宙に自由旅行に行けないのが不思議なくらいよ。
お知らせサービスやらテレビ電話やら、ナビサービス、お財布機能、インターネットはもとより動画、テレビ、番組録画まで出来ちゃう。画面のサイズもどれも大きくて、以前の機種は発売当初『ワイド』なんて言われていたのに、比べると小さい小さい。解像度は言うに及ばず、進歩が凄いのか、やれば出来るじゃん!という感じ(笑)。
これまでずっと、携帯電話黎明期から活躍している老舗ブランドの機種を愛用していたのだが、今回思い切って、新規参入(と言ってもメーカーとしては老練)の製品に変えてみた。やはりというかなんと言うか、文字入力や機能の呼び出しなどの基礎的な運用に関しては、旧機種の方が遥かに使いやすかった。最近は『何で一発呼び出し(または変換などなど)ができないんだ!』とちょっぴりイラつき気味である(笑)。
それにしても、カメラ機能などは1000万画素である。以前の機種では30万画素である。飛躍するにしたって、一度にぶっ飛び過ぎである。みにくいアヒルの子が、白鳥通り越して白鳥座になっちまったようなもんである。手振れ補正まで付いてるよ~、画質選択より取り見取り、笑顔センサーまで・・・。
こうなるともう、携帯電話なのかデジタルカメラなのか?私の愛用デジカメはNIKONだが相当古いので、機能面だけで言えば『電話』に完璧に負けている。でもね?庇うわけではないが(笑)、字面で言えば機能は良くないデジカメだが、写りは結構綺麗なの、さすがNIKON!というね。単なる贔屓目かしら?

いやはやそれにしても、一体どこまで進化していくのか?始まりは単に『持ち歩ける電話』だったはずが、今はもう、それを形容する上手い言葉すら思いつかない。何なの一体コイツは?
カバンの中の消耗品と同じく、時間がたてば買い換えたい携帯電話、しかしその価格は機能の向上と共に破格になっている。足踏みをする消費者の気持ちをググッと引き寄せるのが、次々と付加され錬磨される『機能』なのだろう。
しかしここまで来たらこの後どうなる?僅か2年でこの進歩、開発担当の方々の気苦労、思い遣られます。いややっぱり、楽しんでやっているのかな?こういうお仕事だと。私的には、これ以上の進化は全く想像出来ないのだけど(笑)。

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