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読書はライフワーク、映画鑑賞は人生の潤い、旅行は趣味にしたいなぁ♪日記は日々の覚書き。

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人の心色々

2009/07/16 23:28 ジャンル: Category:2009年☆日記☆
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先日ようやく、9月の旅行のホステル予約が終了した。主だった移動手段、ホステルの予約が完了したので、後はのんびり出来そう。今回は2人旅なので、ホステル探しも楽々。いや嬉々(笑)、普段なら最も割高な『シングル』を探すために気も滅入り、仕方なくドミトリーを予約したりするのだが、今回は選択肢も増えて探しやすかった。

私のように低レベルのホステル狙いで選択肢がほとんど無い場合、決め手となるものが実に少ない。1番の決め手は『清潔さ』なのだが、これがまた・・・低ランクのホステルだと最も確保するのが難しい・・・と感じることすらある。
ホステルのレビューに於いて、最も触れられているのが『バス・トイレの汚さ』。部屋が狭い・汚い、リネン類が汚い(湿ってるというのが多い)、キッチンが狭い・汚い(昆虫君を見たよ!なんてのも)などもあるのだが、群を抜いて多いのが水場へのクレームだ。外国人の表現方法は色々あるが、良く使われるのは、『今まで生きてきた(見てきた、体験した)中で1番酷い』という表現。オーバーな・・・、いや、本気かな?
ちなみに、個人的偏見度満載レビューの読み解き方としては、ドイツ、北欧の方が『汚い!』と言っても綺麗のレベルが高そうなので余り信用せず、それ以外のヨーロッパ及び南米の方の『汚い!』は深刻に捉えます。アメリカに関しては基本気にしない。フランスは、何に於いても満足し難い国民のような気がするので論外。

レビューを良く読んで大体のホステルの印象を想定し、写真をじっくり見て検討する。第一、ロンドンのハイドパークの公衆トイレの綺麗さに感動した私としては、ヨーロッパのトイレやバスルームはどこでも比較的綺麗だと思う。日本の公衆トイレの方が遥かに汚い、使う側のマナーの問題か、公共の施設でも比較的汚いと感じるのだ。
個人的に、日本の古い旅館のバス・トイレには底抜けの恐怖心を感じるが、ヨーロッパなら結構平気。気候の差なのか、ヨーロッパの水場にはカビが少ない。GWに行った老練旅館の温泉のカビの酷かったこと・・・、今思い出しても吐き気が・・・。
値段から考えて環境に極上などは期待していないので、スタッフの感じが良ければ、そのほうが満足度に影響する。その面で言うと前回のロンドンのホステルは最悪。部屋も汚くてじゅうたんにはゴミが溜まり、洗面台も傾いて戸棚も半壊していたし。
逆にはプラハのホステル。部屋に入った途端、久し振りに己の貧乏を激しく憎んだものだが、老朽化しているなりに清潔にしようという努力の後が見え、トイレもアットホームな雰囲気で、さり気なく文学作品が置いてあったのが印象的。何よりスタッフがすこぶる感じが良く、全体的な悪条件をカバーして余りあった。
基本的には『最悪』を想定して予約する、というより、最高が想定できるレベルに無い。しかし納得づくなので、腹が立ったりすることも無い。たかが20ユーロそこそこで泊まれるホステルに、一体何を期待するのか・・・?
英語のレビューも読みなれてくると言外の意味を感じ取れるもので、いわゆるクレーマー的な意見も判断が付くようになる。ホステルの設備をいかに貶していようとも、それが卑屈な目線であるのか純粋な意見であるのか、その判断が重要なポイントだ。
単なる悪口を鵜呑みにすると、良い場所を見逃すことになる。
確かに、本当にお薦めしないというホステルもあるだろう、そういうのは書いておいて欲しいと思う。1つ嫌なことがあると、続々と嫌な面が目に付くこともあるだろう。私の場合先に書いたロンドンのホステルがそれで、もしかしたらあそこも、少しは良いところがあったのかも知れない。人の意見は十人十色、それでも私は、数人の評論家の意見より、数百の一般人のレビューの方が信憑性があると思う。

それにしても、物事って本当に受け止め方次第なのだと思う。私が過去に泊まったホステルのレビューを読んでみても、『二度と行かない!』とお怒りの方もいれば、『とても良かった』と言う人もいる。汚さを攻撃する人がいれば、あくまでも情報として古さに触れつつ、スタッフの温かみを褒める人もいる。物事の良い面を見ようとする人と、悪い面を観る人、その違いがレビューには良く現れているような気がした。
せっかく旅行に行くのなら、良い面ばかりを見ていたいもの。最悪だったロンドンのホステルは、ロンドン滞在まで酷いものにした。スタッフが最高だったプラハのホステルは、帰ると妙にほっとする安らぎがあった。
旅を面白くするも悪くするも自分次第、物事の見方1つで、世界は違って見えるものなのだと、同じホステルの真逆の意見を読むと痛感する。いずれにしろ、負の感情に良いことなどあるはずも無く、自分ばかりか周囲まで貶める結果になるのかも。
どうせ旅行に行くなら楽しく過ごそう!自由旅行ならホステルは自己責任、自分が良いと思った場所なら、最大限の評価を。特に私はかなり最悪を想定して行くので、大抵は『思ったよりマシだった』という結果になる(笑)。
今回のホステルも常の例に漏れず・・・。ゴールウェイのホステルがちょっと心配、『新しい』という情報だけを頼りに、良く見もしないで決めちゃった(笑)。実はアムステルダムのホステルも心配・・・、幾ら調べても、予想を遥かに下回っている危険性が拭えない。。。さてさて・・・・どう出るか?9月のお楽しみだ(笑)。

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