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読書はライフワーク、映画鑑賞は人生の潤い、旅行は趣味にしたいなぁ♪日記は日々の覚書き。

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Amsterdam市内観光

2009/09/28 01:00 ジャンル: Category:Travel #2009/09#
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22/09/2009 (Tue)

HollandはSchiphol Airportに到着したのは午前8時半頃。先立ってホテルへの行き方は調べ済みだったので、チケットの買い方をトラム運転手の怖いおばちゃんに怒られながらも、何とかタクシーに乗らずに到着した。
ホテルには予め連絡しておいたものの、荷物預かりはなんと『廊下』。従業員のおじちゃんはおっとり喋る可愛らしい方で、雰囲気はまずまずだが、廊下・・・うむ。仕方が無いのでそのまま荷物を残し、チェックインまでAmsterdam観光に乗り出した。
まずは中央駅側にある交通関係の案内所へ行って、トラム、地下鉄、バスなどの路面図が載っているパンフレットを頂く。ここで、私の運命の出会いがあった。・・・って、何のことは無い、表紙モデルの兄ちゃんが偉い可愛い(笑)。
オランダに来て思ったのは、これまで訪ねたどの都市よりも、格段に美男美女が多いということ。特にIrelandの後だと・・・(笑)。容姿的に素敵云々よりも、自分の磨き方を良く知っているというか、トータルで格好良い。特に女性のスカーフの使い方は秀逸。是非真似をしたいものだわ・・・と思いつつ、私がやってもどうせ(笑)。
イタリアやスペインももちろん素敵な人は多いのだが、オランダはとにかく洗練されている印象。という訳で、街中を行く人々を見て感嘆のため息が出まくる日々となった。

交通機関の情報を確保した後は、地図が読めない私の代わりに(笑)、友人の案内で改めて市内観光。涙の塔、計量塔などの観光地を順調に巡り、気候はまずまずで、Irelandと気温は同じ位なのだが太陽光線が結構強い。なので、日陰に入らなければ快適な散策が楽しめる。フリマーケットを覗いて、レンブラントの家を外側から眺め、ランチになぜか?2人の意見が一致して持ち帰りの『ヤキソバ』を食べた。四角の紙パックに入ってる奴、あれですよ、あれ。海外のドラマや映画で良く見かけていて、食べたいな~と思っていたところ友人も同じ意見だったので(笑)。
運河を眺めながらのんびりと摂るランチ、Amsterdam市内は運河沿いにベンチが多いので、こうしてのんびりすることが簡単に出来る。広大な海も良いが、街中に運河があるというのもとても良い。穏やかに波打つ水面を見ていると、とても落ち着くことが出来るのだ。

その後はアンティーク通りを物色しながら一旦ホテルへ戻って荷物の整理。今回のホテルは『Hotel Kooyk』。お気付き頂けただろうか?普段は『ホステル』と書くのだが、今回は『ホテル』なのだ、1つ星だけど(笑)。スタッフは最初のおじさん始め感じが良く、部屋も古いが清掃が行き届いて快適。グラウンド・フロアなので中庭に通じるお大きなドアがあり、眺めも良いしそこでタバコも吸える。
バス・トイレは共同だが同じ階にあるし、どうやらファースト・フロアと共同らしいので、同じ階なのはとてもラッキー。ベッドも心地よく快適で、シャワーももちろん、水圧も良ければ熱いお湯も出る。これには思わず友人と固い握手。最後の滞在場所が快適で本当に良かった!これで私たちも勝ち組になれるかしら?

ホテルを出た後は王宮や数ある教会を見て回ったが、残念なことに『工事現場』が多い。王宮も普段は入れるのだが、今時期に限り全面修復のため入場禁止。外壁も無残な工事現場と化していた。広場や公園も修復が多く、レンブラント公園もただの土の広場。
由緒ある西教会は無事だったが、私は教会には入らない主義だ。しかし、立派な塔を持つ教会は眺めるだけでも圧巻。その近くに、アンネ・フランクの隠れ家がある。今は多くの観光客が訪れるこの場所は綺麗に整備され、入り口も妙に近代的だ。しかしそこに残された悲しい歴史、13歳の少女の思いは健在で、辛すぎて日記自体は読んでいないものの、彼女が見たであろう景色を心に刻んだ。
その後はHolland名物!とガイドブックにあったポテトフライを食べた。実は私、以前テレビで同じものを『ベルギー名物!』として見て、以来食べたいと思っていたのだ。コロッケも有名らしいが、これはドイツ名物としてテレビで見た。
まぁ、そんな細かいことは良いとして(笑)、念願のポテトフライを頂いた。フライ自体は普通のものなのだが、上に大量のマヨネーズがかかっている、これが重要。他にトッピングもあるのだが、やはり皆マヨネーズをかけて食べている。
このマヨネーズが日本の物とは違って若干甘い。友人はこの甘さとダブルの油っこさに参ったようだが、私はIreland好きとしてもポテトフライの油は得意。甘いマヨネーズも別物として捉えれば全然いける。むしろ、日本のマヨネーズだと単なる『ポテトサラダ』に感じられるので、これこそが『異国の味』?

暮れ行く日を眺めつつ更に街中の土産物屋を物色し、スーパーで買い物をして、この日はようやく早めにホテルに戻ってゆっくりした夜を過ごした。

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