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読書はライフワーク、映画鑑賞は人生の潤い、旅行は趣味にしたいなぁ♪日記は日々の覚書き。

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『ナイト ミュージアム2』

2011/01/11 09:44 ジャンル: Category:映画【コメディ】
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〔米〕NIGHT AT THE MUSEUM: BATTLE OF THE SMITHSONIAN (2009年)
監督:ショーン・レヴィ
脚本:ロバート・ベン・ガラント/トーマス・レノン
ベン・スティラー/エイミー・アダムス/ロビン・ウィリアムズ/オーウェン・ウィルソン/リッキー・ジャーヴェイス/クリストファー・ゲスト/ハンク・アザリア/アラン・シャバ/ビル・ヘイダー/スティーヴ・クーガン/ジョン・バーンサル/ミズオ・ペック

自然史博物館の夜警から、夢を叶えて発明家となったラリー。会社を起業して順風満帆・・・のはずが、何だか満たされない日々。久し振りに訪れた古巣の博物館では改装が進んでおり、古い展示物はワシントンのスミソニアン博物館の地下倉庫に送られる手はずになっていた。失望を感じるラリーの元に、ジオラマのジェデダイアから緊急の電話が!スミソニアンの地下で、アクメンラーの兄カームンラーに狙われていると言う。カームンラーの狙いは、悪戯好きのサルが持ち込んだ『あの』魔法の石版。友人達の危機を救うべくスミソニアンに乗り込んだラリーは、同じく展示物で蘇ったアメリア・イヤハートの助けを借りて、カームンラーと対決する。

(なぜか)大ヒットした作品の第二弾!(笑)個人的には『なぜか?』ヒット作なのだ。が、もう1つ個人的には、B・スティラーが大好きだし、その他出演者もツボに入りまくりの本作は好きである、あるので、第二弾も当然楽しみにしていた。
それにしても、前作を上回る荒唐無稽ぶり。前作のNY自然史博物館を抜け出して、天下のスミソニアンに舞台を移してしまうのだが、これが破壊しまくりでやりたい放題。前作ではいくらか保たれていた蘇りのルール?的なものも、今回はほぼ無視状態だ。些細な事を気にするA型としては、この辺がどうも気になって仕方が無い(笑)。しかしやはり、面白いからまぁいいか~、と、気にするくせに大雑把なA型は納得。
H・アザリア演じるカームンラーがとにかく嫌な奴で(笑)自分の名前を尊大に呼ぶ『カームンラーァァ』という感じがとにかくイラッっとする。H・アザリアってこういう役をやらせた本当にうまい・・・というか、これでもか!というわざとらしさが逆に面白い。
物語はとことんしっちゃかめっちゃかに混乱し、無理やりとも思える友情やほろ苦い恋模様などをぶっこみ、かなり強引な結末を迎える。第3弾があるとも思えるし、これ以上は無理!と言い切れそうな気も・・・?
ただB・スティラーをもっと観たいので、彼のシリーズは続いて欲しいなぁ♪と思う。最近余り見かけないから残念なのよね(笑)。


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