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最低映画ラジー賞が決定!

2011/02/27 23:20 ジャンル: Category:2011年☆日記☆
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これは書かねば、いつかは・・・と思っていたが、今年もまた面白いネタを提供してくれたので(笑)。冗談半分から始まった『らしい?』ゴールデンラズベリー賞だが、なんともう31回目!記事にもあるように最初はB級映画ばかりだったものが、7回目を過ぎた頃から徐々にA級も出始め、最近は誰でも名前を知っているような大作も堂々受賞するようになった。
これもひとえに、知名度が上がってきたからに他ならないだろう。やらかしちゃってもお咎めなし、的なね(笑)。ある意味で、そこそこの権威すら持ち始めたのでは?と思っている。常々言っているが、悪評すら効果的な宣伝になる摩訶不思議な芸能界、なんでもかんでも、『受賞』という響きは良い・・・かどうかは謎だけど。
とは言え、その授賞式にドレスアップして訪れたハル・ベリーは喝采を受け、サンドラ姉さんも登場したりと、冗談が分かる大物俳優にはお楽しみの場所になりつつあるかも?私の希望としては、いつか、ノミネートされた俳優・製作陣がアカデミー賞張りに正装して会場に集うこと。盛り上がると思うんだけどなぁ。主演賞を受賞した俳優が、『あたしだってあんな映画に出て後悔してるのよ!』とスピーチで叫んだりして(笑)。

とは言え、真摯な目で見てみると、本家アカデミー賞より納得度は高いのだ。残念ながらおかげさまでラジー賞受賞作及びノミネート作のほぼ9割は観ることは無いのだが、それはラジー賞絡みだからというより、単にそもそも興味が無いものばかりだからだ。
観てもいないのになぜ納得かというと、色々情報が入ってくるし、予告編を観ただけで終焉が見えているような作品ばかりだから。特にラジー賞で面白いのは、賞のカテゴリにこだわらずにダメなものはダメと言い切る姿勢。過去の受賞者を見てみてると・・・

○最低に映画というものの根本がわかってない作品賞:ハットしてキャット(この賞の名前が良い)
○最低男優賞: ジョナス・ブラザーズ全員(全員って・・・)
○最低人命軽視と公共物破壊しまくり作品賞:コン・エアー
○最低リメイク賞:アベンジャーズ、GODZILLA、サイコ(ダメと思えば何作品でも!でも私『アベンジャーズ』は気に入っています。人様には全くお薦めできないダメ作品だけどね!)
○20世紀最低主演男優賞:シルヴェスター・スタローン【彼が行った全ての事の99.5%に対して】
○最低飽き飽きもう見たくもないゴシップネタ賞:トム・クルーズ&ケイティ・ホームズ、彼の奇行の舞台となったオプラ・ウィンフリー・ショーのソファー、もしくはプロポーズした舞台のエッフェル塔、2人の子宝騒動

など等、全く的を得ていて素晴らしいとすら思ってしまう受賞歴及び賞の数々。中でもとりわけ私のお気に入りは『最低スクリーンカップル賞』。これはもう全部書ききれない、是非検索して探してみて欲しい、大笑いしつつもやたらと納得してしまうはずだから。

ちなみに・・・(やっぱり参考程度に)
○ジョン・トラボルタ&「バトルフィールド・アース」で一緒にスクリーンに映ってしまった人全部
○ジョージ・W・ブッシュ&コンドリーザ・ライス、もしくは彼のペットのヤギさん(2001年9月11日アメリカ同時多発テロ発生時に子供たちに読み聞かせていた絵本)(華氏911)
○リンジー・ローハンとリンジー・ローハン (I Know Who Killed Me)

さて、今年のラジー賞を少しいじってみましょうか・・・
M・ナイト・シャマランが5冠、あの映画『エアベンダー』のおかげだ。この作品、公開前から評価は微妙で、公開後は散々に滅多切り、よもや細切れ状態で何も残っていないかと思われたが、この結果を受けて焼却炉で完全消滅と言った感じか。
私の大好きなジェシカ・アルバが助演女優賞だが、残念ながら彼女の最近の出演作を見ると・・・納得してしまうのは致し方ないのである。
最低女優賞がまた奮っている。『4人の女友達(サラ・ジェシカ・パーカー、キム・キャトラル、クリスティン・デイヴィス、シンシア・ニクソン)『セックス・アンド・ザ・シティ2』』この映画も散々でしたもんねぇ。
そして最低カップル賞が『セックス・アンド・ザ・シティ2』の全キャスト。ふふふ
ただし!最も3Dの使い方が間違っている映画賞は『ジャッカス3D』じゃないのか?と。正当な判断をするならそこでしょう?と思うわけだ。確かに、この映画の主旨として、3Dすら映画のネタなのは分かるのだが、だからこそあえて、そこでいじってあげて欲しかった(笑)。

アカデミー賞はいよいよ日本時間の明日発表される、現地はさぞや盛り上がっていることだろう。製作者サイドにしてみれば、歴史と名誉のあるアカデミー賞は非常に重要だろうが、こうした賞も大事にして欲しいと思う。特にB級映画もかなり好きな私としては、ラジー賞は結構重要。
ラジー賞が悪意無く受け入れられる根底には、『言っていることが間違えていない』という当然の理論があるはずで、それは、翌日に開催されるアカデミー賞より遥かに信憑性があると私は思う。アカデミー賞もラジー賞に負けぬよう、全般的に『納得』の作品選出を心がけて頂きたい。このところ、色々宜しくない憶測が必ず持ち上がっているからね~。


最低映画ラジー賞が決定!『エアベンダー』が最も3Dの使い方が間違っている映画賞含め5冠! - シネマトゥデイ


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