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第83回アカデミー賞発表!されました

2011/03/01 01:03 ジャンル: Category:2011年☆日記☆
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さて、華々しく(かどうかは知らない、見られないから(笑))開会して幕を閉じたアカデミー賞。
早速いじってみましょうか。

以下、受賞結果に付いている(◎)は本命予想が当たったもの。(△)は2番手予想が当たったもの・・・まぁ、負け惜しみ予想ですね。
一応こちらhttp://hiyodiary.blog6.fc2.com/blog-entry-1653.html、全く中身の無い私の1月時点のアカデミー賞予想です。

作品賞:『英国王のスピーチ』(△)

おおおおおおおおおお!!!!こう来たか、そうかそうだったのね。
確かに、アカデミー賞目前にして俄かに湧き上がった英国王フィーバー。それまで散々騒がれていた『ソーシャル・ネットワーク』が失速して来た感は否めなく、嫌な予感がしていたが、現代の若者のなにやら良く分からない成り上がりムービー、しかも下手に頭だけよろしい、叩き上げの大人には完璧に嫌われそうな若者の映画は敗北を喫したか。というより、これはもう役者勝ちなのだろうなと思う。度量が、貫禄が、重みが違いますよね、やはり。


監督賞:トム・フーパー『英国王のスピーチ』

う~んやはり、作品賞と監督賞は抱き合わせか。毎年この流れでいささかつまらないという気がしてしまう。先に発表される監督賞で、オーラスの作品賞の目星がつきまくりじゃぁないか!いっそのこと『作品・監督賞』にしてしまえ!と思ってしまう。
過去の受賞作及び受賞者を見てみても、ほぼ9割は監督賞と作品賞が抱き合わせ。しかし1989年なんかは、作品賞は『ドライビング Miss デイジー』だが、監督はノミネートすらされて無いという悲しい結果。一番最近監督賞と作品賞が違ったのは2005年の作品賞『クラッシュ』と監督賞『アン・リー(ブロークバック・マウンテン)』。これはまぁ、色々憶測が飛びましたので、それ以前となると・・・2002年の『シカゴ』/『ロマン・ポランスキー』、2000年の『グラディエーター』/『スティーヴン・ソダーバーグ』・・・ふっ、結構あるわね(笑)。


主演男優賞:コリン・ファース『英国王のスピーチ』(◎)

ここでようやく、本命来たり!!!ああ、良かった♪しかしあれですね、コリン・ファースは見事に『脱ブリジット・ジョーンズ』を成功させ、かつ、『脱ジェームス・ダーシー』も果たした。確かに、まさに『ダーシー様』って感じで素敵だったものねぇ。イギリス中の女子を興奮させた男はいまや、世界中を興奮させるのね、素敵です。

主演女優賞:ナタリー・ポートマン『ブラック・スワン』(◎)

こちらも、頂きました。下馬評通りで嬉しい限りです。しかしとうとう『あの』レオンの少女も主演女優賞ですか。本当に美しく成長して、現在妊娠中、幸せを全身に充満させて輝いちゃってますね。あ~、こんな娘が欲しかったわ♪

助演男優賞:クリスチャン・ベイル『ザ・ファイター』(◎)

余りにも下馬評通りでなんかつまらないわ・・・。

助演女優賞:メリッサ・レオ『ザ・ファイター』(△)

私はここでサプライズが起こるものと予想、いえ、ほぼ確信していたのに!まさに予定調和な流れで良いと言えばそうなのだが、驚かせてくれるのもまたアカデミーと思っていたのに?選考委員の皆様、ちょっと平和主義になったのかしら。

脚本賞:デヴィッド・サイドラー『英国王のスピーチ』(△)

私の予想は、『インセプション』がほぼ賞を獲らない、というものだったので、実はここが『インセプション』の本命だったのだが・・・、そこで外した・・・私ってやはり見る目がないようだ。

長編アニメ賞:『トイ・ストーリー3』(◎)

この予想を外すほうが難しいよね?とは言え、私個人としては断然『ヒックとドラゴン』なのだ。

歌曲賞:「僕らはひとつ」(ランディ・ニューマン)『トイ・ストーリー3』(△)

髪長姫じゃないんだ!!!そこまで『トイ・ストーリー3』が強いとは・・・。

脚色賞:アーロン・ソーキン『ソーシャル・ネットワーク』(△)

いつも思うのだが、脚色って?

作曲賞:トレント・レズナー、アッティカス・ロス『ソーシャル・ネットワーク』

そもそもノーコメントです。

編集賞:アンガス・ウォール、 カーク・バクスター『ソーシャル・ネットワーク』(◎)

観てないからなんとも・・・という完全憶測予想で本命を引き当てた。

撮影賞:ウォーリー・フィスター『インセプション』(◎)

これでようやく、監督のこだわりも報われたか。確かにあの映像、CGを極力使わないという撮影は凄かった。エレベーターの無重力状態もたしか、実際に無重力で撮影したんでしたっけ?壁や天井を走る映像は本物です。

音響賞:ローラ・ハーシュバーグ、ゲーリー・A・リゾ、エド・ノヴィック『インセプション』(◎)

もうほとんど感覚で推したのだが、本命ゲットです。

音響編集賞:リチャード・キング『インセプション』

ノーマークでしたが、撮影や映像にこだわった監督としても、こうして技術面で評価されるのは嬉しいことなのではないでしょうかね。

視覚効果賞:ポール・フランクリンほか『インセプション』(△)

これは『アリス・イン・ワンダーランド』を本命にしていたのだが、単に私の願望でもあった。上記の理由で、本来なら『インセプション』が本命であるべきだったよねぇ。

美術賞:カレン・オハラ、ロバート・ストロング『アリス・イン・ワンダーランド』(◎)

個人的希望が叶って嬉しい限り♪

衣装デザイン:コリーン・アトウッド『アリス・イン・ワンダーランド』

いや~、獲れると思って無かったなぁ~。一部は確かに凝りまくった衣装ではあったけど

短編アニメ賞:『ザ・ロスト・シング(原題)/ The Lost Thing』

ドキュメンタリー長編賞:『インサイド・ジョブ(原題)/ Inside Job』

ドキュメンタリー短編賞:『ストレンジャーズ・ノー・モア(原題)/ Strangers No More』

外国語映画賞:『イン・ア・ベター・ワールド(原題)/ In a Better World』

短編実写賞:『ゴッド・オブ・ラブ(原題)/ God of Love』

メイクアップ賞:『ウルフマン』(◎)

ははは、これは当たったわ。他のノミネート作品に比べて破格のメイクだったしね。

ということで、今回のアカデミー賞は様々な賞が満遍なく分配されたという印象だ。それでも、現在話題になっている『トゥルー・グリット』などは見過ごされてしまったようにも思うが、アカデミー賞ノミネーション間近の公開で、駆け込み感も否めない。別にアカデミー賞狙いだったのだろうとも思わないが、公開時期が微妙だったのかな?今年はとにかく『予定通り』と言った雰囲気もあり、少しはサプライズ的興奮も欲しかったと思う。
実は今回私が密かに見たかったと思うのは、司会のアン・ハサウェイとジェイムス・フランコの2人。2人とも好きな俳優だし、特にジェイムス・フランコは、売れる前から『売れろ~』と念じていた役者なので(笑)司会抜擢は勝手に嬉しかったりする。フレッシュな魅力満載で微笑ましかったろうな♪などと思った。
結果、本命的中が19分の9、良いのか悪いのか?例年の予想よりは当たったか?負け惜しみ分を入れると19分の15、さすが負け惜しみは用意しておくものですね。


アカデミー賞、渡辺謙出演『インセプション』が4部門受賞で『英国王のスピーチ』と並ぶ最多受賞タイに!-全受賞リスト - シネマトゥデイ


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