* WanderLust *=memorandum for me=

読書はライフワーク、映画鑑賞は人生の潤い、旅行は趣味にしたいなぁ♪日記は日々の覚書き。

スポンサーサイト

--/--/-- --:-- ジャンル: Category:スポンサー広告
TB(-) | CM(-)Edit

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』

2011/05/09 23:17 ジャンル: Category:映画【戦争・アクション】
TB(0) | CM(0) Edit

〔米〕PERCY JACKSON & THE OLYMPIANS: THE LIGHTNING THIE (2010年)
監督:クリス・コロンバス
原作:リック・リオーダン
脚本:クレイグ・ティトリー
ローガン・ラーマン/ピアース・ブロスナン /ユマ・サーマン/アレクサンドラ・ダダリオ/ブランドン・T・ジャクソン/ショーン・ビーン/キャサリン・キーナー/ケヴィン・マクキッド/ジェイク・アベル/スティーヴ・クーガン/ロザリオ・ドーソン/ジョー・パントリアーノ/メリーナ・カナカレデス/ジュリアン・リッチングス

父親を知らずに育ったパーシー・ジャクソンは、母サリーとその最悪な恋人と暮らしていた。そんな彼の最大の悩みは失読症。文字が踊るように見えて意味を成さないのだ。そのせいもあって学校を転々としていたパーシーだが、遂にその秘密が明かされる事件が起こる。不気味な化け物から命を狙われたパーシーは、親友だと思っていたグローバーが実は守護者で、自分はゼウスの兄弟で海の支配者ポセイドンと人間のハーフ、デミゴットだと聞かされる。真実を知ったパーシーは、デミゴット達が集まる訓練所へ向かうことになる。しかしその途上で、母サリーを冥界の神ハデスにさらわれてしまうのだった。ハデスは、パーシーが盗んだと思われているゼウスの稲妻をサリーとの交換条件にしてきたが、パーシーには身に覚えのないこと。そこでパーシーは、同じくデミゴットのアナベスとグローバーと共にハデスの元から母を救う旅に出る。

何だか余りぱっとしない評価だったように思うのだが、結構面白かった。物語は懸念していたほど支離滅裂では無かったし、むしろブラッカイマーよりは遥かに辻褄が合っていてしっかりしていたような?徐々に盛り上がっていく宝探しのテイストも慌しく無い程度にハラハラして、飽きずに観られた。良くも悪くもアクの無い仕上がりで、私的にはそこが観やすいと感じたが、一般的には物足りなさに繋がったかな?
格段物語や全体について語るところは無いのだが、個人的にはやはり、U・サーマンかな(笑)。あれは・・・、本気でやってるのかな?ギャグではなく、笑わそうと思っているのではなく?いやいや、最高だったね(笑)、怖い怖い、メデューサって驚くほどはまり役。
さて、何度聞いてもどうしてもロモーラ・ガライと名前が被りまくりのローガン・ラーマン。カタカナを並べ替えただけでしょ?順調に可愛く成長していて満足。期せずして彼の出演作は4本ほど観たことになるのだが、役者としても良い成長ぶりを見せているようだ。まぁ本作よりは、意外なところで『幸せのセラピー』の方が良かったと思うのだが。彼の『フットルース』是非とも観てみたかった。
P・ブロスナは、老けないよねぇ、いつまでも素敵なアイリッシュ俳優でいてください。そんなダンディーに対抗してか、ハデス役のS・クーガン。なぜか彼だけ、その背後にジャド・アパトーの生霊が見えましたけど?冥界のシーンだけ著しくトーンが違って失笑。大好きだけどね、そういうの。しかもR・ドーソンとのコンビが強烈過ぎて最高。しかしいつ観てもお綺麗です。
で、目の保養サイドはまずS・ビーン。やはりどうも、激しくB級キングの匂いを撒き散らし、素敵♪そして、お久し振りのK・マクキッド。theハイランダーって感じで相変わらず素敵です。意外な拾い物はJ・アベル。ジョナサン=リース・マイヤーズ系統の可愛子ちゃんなのだが、残念なことに悪人面。高校の優等生で人気者、そして裏のボスという印象以外見出せない。彼が出てきた瞬間、今後の展開が悲しくも読めてしまうほどに。ここまで典型的な『嫌味な高校生顔』は、物語の意外性を損なうから問題よね。むしろそんな彼が最後まで『良い人』だったほうが、遥かに意外性があったりして。この残念なイメージは、是非ともお馬鹿映画辺りでぶち壊して欲しいもの。実際のところ、ジェームズ・フランコだって最初は嫌味な役を随分やったように思うが、ジャド・アパトー組に吸収されてからブレイクした感がある。頑張れ!
派手な役者陣ではないが、その分堅実さが感じられ、役者に頼らず楽しめる作品作りがあったように思う。続編作って欲しいなぁ。

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 [DVD]パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 [DVD]
(2011/01/07)
ローガン・ラーマン、アレクサンドラ・ダダリオ 他

商品詳細を見る


ぽすれん『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』紹介

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

hiyo

  • Author:hiyo
  • たった二つの趣味、映画と読書を中心に、日記を書いてみたいと思います。
    最近、自分の時間を充実させたいな、と結構真剣に思っていたりして。文章を書くのも結構楽しいし、誰かが通りすがりに読んでくれたら、嬉しいかな、とか思っている。
名言・格言集
Now on-line
現在の閲覧者数:
Thanks for visiting
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ブログ内検索
googleで検索
2011年読書記録更新中!
今はこんなところ・・・
hiyo07さんの読書メーター
携帯でも、読みたいですか?
QR
Blog Ranking
ちょっと登録してみたよ?


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。