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『みんな私に恋をする』

2011/06/11 00:18 ジャンル: Category:映画【ロマ・コメ】
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〔米〕WHEN IN ROME (2010年)
監督:マーク・スティーヴン・ジョンソン
脚本:デヴィッド・ダイアモンド/デヴィッド・ウェイスマン
クリステン・ベル/ジョシュ・デュアメル/ウィル・アーネット/ジョン・ヘダー/ダックス・シェパード/ダニー・デヴィート/アンジェリカ・ヒュースト/アレクシス・ジーナ/Kate Micucci/Luca Calvani/キーア・オドネル

夢だった美術館のキュレーターとして仕事一筋のべスは、対して恋愛では全く成功できない女子。妹が電撃結婚を決めたため、挙式のためにローマへと向かう。新郎のベストマンであるニックは素敵な男性だったが、運命かも?と思った途端に女の影を見つけてしまう。やけになったベスは酔っ払い、愛が叶うという噴水から5つのコインを盗むのだった。その行為が愛の女神の逆鱗に触れたのか、否か?噴水に投げ入れたコインを盗まれた男性は、その心までベスに盗まれてしまったのだった。アメリカに帰国したベスは、怪しい画家のアントニーオ、ナルシストモデルのゲイル、マジシャンのランス、ソーセージメーカーの社長ルッソに追い掛け回される。お陰で任されていた大事なイベントの準備にも支障をきたす惨事になりつつあったが、5人目はどうやらニックだったらしい。コインの魔力と知ってはいながらもニックに惹かれるベス、悩みながらも真実の恋を求めて彼女がとった行動は?

本国でも日本でも(他の国は知らない(笑))散々な評価だった本作。とは言え、C・ベルが大好きだから観る、C・ベルと実生活では婚約者で、お互いの面白さを競っているというD・シェパードとの共演だし観る!観た、面白かったよ~(笑)。何がいけないんだろ?なぜなぜ?
確かに!話が強引で荒唐無稽過ぎる・・・?そうか?良くある嫌い嫌いも好きの内的なロマ・コメの方が、無駄に地に足つけた設定なだけに荒唐無稽だと思うのだが・・・。良くあるパターンで一番強く思うのは、混雑した駅や空港で目当ての人にばったり会えるわけなかろうが!ということね(笑)。特に本作は、ロマ・コメを通り越してコメディ映画の域に入っているわけで、このぐらいの設定は許容範囲内なのでは?
男達がベスの元に集まる展開も、その魔法が解ける経緯も意外と計算ずくで上手かったと思う。ラストも、こう来るか?それともああなるか?と王道2パターンを予想していたら、なんと2つとも来た!これはこれで意外な展開(笑)。欲張って2つ持ってきちゃったのね。一応ロマンス絡みなのでドタバタは控え目、何しろ5人のすったもんだを満遍なく見せるので、ベス個人の問題が目立たなくてそれが逆に効果的。
ロマ・コメを通り越してコメディというのは、キャスティングからも明らか。どこにジャド・アパトーが隠れているのよ?と製作陣の名簿を本気で探したわ(笑)。まずW・アーネットが最高だよね。この人って意外と背が高いのよね。そして冒頭にも触れたD・シェパードが面白かった。良くもまぁ彼氏のあんな写真やあんな演技を前にして、演技していられるもんだと思うと余計におかしい。あの写真は反則でしょう~(笑)。それにしてもこの2人って、黙っていれば美男美女カップルなのだが、このお茶目さがまた愛らしいわよね。ハリウッドで私のお気に入りカップルの筆頭です。C・ベルは喋っても可愛いんだけど♪
そしてJ・ヘダーだよね、お久し振り!全くあの気持ち悪さと妙な哀愁が堪らないのですわ。そして意外なところで『
モール・コップ』では犯罪者を演じていたK・オドネルが、イメージ違って良かったわ。A・ヒューストンも迫力があって久々素敵だったし、D・デビートの存在が80年代コメディを彷彿とさせる。こうした役者的好みは個人の趣味に大きく偏るが、私と好みが似通っていれば十分楽しめる作品だと言える。ええ、多分。
ただし!批判を恐れずに言うならば、J・ディアメルがお粗末だったわ・・・。この方、コメディよりは普通のロマンス映画かやはり、軍人役でシリアスにこなしている方が良いのでは?本腰入ったコメディ界の面々との共演は、残念ながら役不足感を際立たせてしまっていた。役不足なのにヒロインの相手役だったので、なおさらションボリ感が否めない。
役者、役者で押してしまったが、物語も可愛らしくて良かったと思う。本当の恋はインチキしないで諦めるか、嘘と分かっていても揺ぎ無い愛を守るのか?女性の皆様ならどうなさる?恋に仕事に一生懸命なベスのロマンス、普通に楽しめましたよ。

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