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『ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い』

2011/12/16 21:19 ジャンル: Category:映画【ドラマ】
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〔伊/西〕IO, DON GIOVANNI (2009年)
監督:カルロス・サウラ
脚本:カルロス・サウラ/ラファエロ・ウボルディ/アレッサンドロ・ヴァリーニ
ロレンツォ・バルドゥッチ/リノ・グアンチャーレ/エミリア・ヴェルジネッリ/トビアス・モレッティ/エンニオ・ファンタスティキーニ/フランチェスカ・イナウディ/フランコ・インテルレンギ

ユダヤ人でありながらカソリックに改修したロレンツォ・ダ・ポンテは、聖職者でありながらカサノヴァに手ほどきを受け放蕩の限りを尽くしていた。とうとうヴェネツィアを追放されたダ・ポンテは、新天地ウィーンへと向かう。そこで若きモーツアルトと出会い、サリエリを介して共同でオペラを作ることに。もともと文才に長けたダ・ポンテは頭角を現し、『フィガロの結婚』で成功を収める。その後新たな『ドン・ジョヴァンニ』をモーツアルトと共同で製作していくのだが、モーツアルトには病気の悪化や父の死などといった問題が起き、ダ・ポンテには理想の女性アンネッタとの出会いや師匠カサノヴァとの摩擦など、穏やかならざる日々が続くのだった。

うん、まぁ、こんなもんかな?という(笑)。ちょっくら調べてみると、大枠では史実に忠実に描いているらしい。カサノヴァとの付き合いや、運命の女性アンネッタとの経緯、何よりもモーツアルトとの繋がりやオペラ制作などの詳細に関しては、多分に想像の産物なのだろうけど。
オペラに興味が無く、天才モーツアルトにもさほど興味が無く、ダ・ポンテに至っては名前さえ知らぬ・・・なんで観たんだろう?と思えば、私がこうした作品をついつい観てしまうのは、『アマデウス』の仕上がりを期待してしまうからなのだ。無駄な期待と知りつつも・・・。
学生の頃は地理も世界史も落第ギリギリだった私が今の知識を得たのは、結局のところ映画と小説によるところが大きい。というか、映画にも小説にも触れなければ、いまだにアメリカとヨーロッパがお隣さんの国だくらいに思っていた可能性大。ヨーロッパは大国だくらい思っていた可能性・大!なので、たまにはこういう作品を観て世界の歴史を齧るのは、己の脳みその活性化に有効かなと思われる。

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