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読書はライフワーク、映画鑑賞は人生の潤い、旅行は趣味にしたいなぁ♪日記は日々の覚書き。

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『小さな泥棒たち』

2011/12/31 21:13 ジャンル: Category:映画【コメディ】
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〔ラトビア/オーストリア〕Mazielaupitaji (2009年)
監督:マイケル・アプテッド
脚本:スティーヴン・ナイト
Gustavs Vilsons/Zane Leimane /アルトゥールス・スクラスティンス/Juris Zagars/カール・マルコヴィクス/Gunars Placens/Skaidrite Putnina/MadetheGrandmothe/Aija Dzerve/Imants Strads/Gundars Abolins

現実的なおねえちゃんルイーズと夢見がちで大胆な弟ロビーは、お父さんが失業して田舎の祖父母の下に身を寄せる。ロビーは大胆にも銀行強盗をして家を取り戻そうと計画し、ルイーズは嫌々ながらも弟に付き添うことにした。こっそり家を抜け出して町へ戻り、あっさり銀行に侵入できた。泥棒は良くないと諭すルイーズの目を盗んで、ほんの『数束』の紙幣を盗んだロビー。無事に銀行の外に出たまでは良いが、実はそのお金、ちょっとしたいわく付きだった・・・。

絵本の大冒険をそのまま映画化したような作品。大人も楽しめる筋の通った映画だと思って観たら失敗するかも?子供が可愛らしくて無邪気で良いわねぇ~と思える方なら楽しめそう。私のように、泥棒した子供にお咎めなしか!?と本気で思っちゃったり、余りにもずさんな銀行のシステムに本気で疑問を抱いたりしちゃいけない(笑)。
どこかノスタルジックな雰囲気や、絵本の世界そのままのような朴訥とした感じは良かったのだが、理性的に考えるとだいぶ荒唐無稽でなんともなぁ?小さな子供が家族を助けるために強盗を企てるのは微笑ましいが、あっさり銀行の金庫室に進入できる時点でムクムクと疑問が。
そこに疑問を感じてしまうと物語が成り立たないのではあるが、時代設定をもう少し古くすれば良かったのでは?などという無粋な提案もあり。あの雰囲気であのなぁなぁ感で、携帯電話などの現代の利器を出されるとよもや不自然としか・・・。
まぁ、荒唐無稽ではあるが物語として駄目かというとそうでもなく、演出や展開は結構面白く観られた。小さなことを気にせず絵本的子供の大冒険を楽しく見られれば成功。なので大方は楽しく観られるのではないかと思われる。人間もっと大らかにならないとね、うん。

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