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読書はライフワーク、映画鑑賞は人生の潤い、旅行は趣味にしたいなぁ♪日記は日々の覚書き。

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『グレッグのおきて』

2011/12/31 22:28 ジャンル: Category:映画【コメディ】
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〔米〕DIARY OF A WIMPY KID: RODRICK RULES (2011年)
監督:デヴィッド・バワーズ
原作:ジェフ・キニー
脚本:ゲイブ・サックス/ジェフ・ジュダー
ザカリー・ゴードン/デヴォン・ボスティック/ロバート・キャプロン/スティーヴ・ザーン/レイチェル・ハリス/ペイトン・リスト/カラン・ブラル/レイン・マクニール/グレイソン・ラッセル/テレンス・ケリー/フラン・クランツ

一年目のチーズエンガチョを乗り越えて、無事?中学2年生になったグレッグ。相変わらずイライラさせられるロウリーと仲良く地味に過ごす毎日だった。そしてグレッグは転校生の彼女に一目惚れ、何とか自分を売り込もうと画策する。お兄ちゃんのロドリックとの仲は悪くなる一方、見兼ねたママから仲良くするためのある作戦が提案されるが?

大変面白かった前作に比べると、やはり失速している感は否めない。子供たちの『あるあるネタ』が人気を博した理由である、と聞いたことがあるが、確かに『あるある』と感じる小ネタが多く、ドラマ性は薄いのだ。しかもこちらとしては『あったあった』と共感できる、ある意味では『普遍』と呼べる世代を超越した子供らしさにしか共感できないので、残念ながら2作くらいで平凡さを意識してしまう。
前回は大活躍だったロウリーやその他魅力的な友人たちが影を潜め、兄弟愛?に焦点が絞られたのも失速の原因なのでは?と思ってしまう。兄弟問題も確かに子供にとっては深刻なものだが、所詮単純に落ち着くところに落ち着く、いみじくも劇中でグレッグが片想いするホリーちゃんが言うように。
しかし、こうした作品の持つ普遍性は根強いものがある。それは我が国の国民的長寿アニメも証明するところと思われる。これで終わりか!?と思わせつつ、なんと第3弾が、子供の成長に煽られるようにポスプロ段階。取り合えず撮影しちゃえ!小さくて可愛い内に撮るだけ撮っちゃえ!ということか(笑)。
初回は学校や友達、2作目では家族とそれぞれに焦点を当てた形だったので、次回はいかに?いずれにしろ、大人も十分楽しめる良質なファミリー映画だと思うので楽しみに待つとしようか。

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(2011/11/23)
ザカリー・ゴードン、デヴォン・ボスティック 他

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