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『モリエール 恋こそ喜劇』

2012/05/19 22:07 ジャンル: Category:映画【ドラマ】
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〔仏〕MOLIERE (2007年)
監督:ローラン・ティラール
脚本:ローラン・ティラール/グレゴワール・ヴィニュロン
ロマン・デュリス/ファブリス・ルキーニ/リュディヴィーヌ・サニエ/ラウラ・モランテ/エドゥアール・ベール/ファニー・ヴァレット/ゴンザーグ・モンテュエル/ジリアン・ペトロフスキー

時は17世紀、後にフランスを代表する劇作家となるモリエールだが、22歳の頃は仲間と共に劇団“盛名座”を旗揚げしたばかり。しかし借金が嵩む一方で、とうとう座長であるモリエールは投獄されてしまう。窮地にあったモリエールだが、彼の演劇人としての才能に目を付けた裕福な商人ジュルダン氏が現れ、借金を肩代わりしてくれる。引き換えに、ジュルダン氏の想い人である伯爵夫人セリメーヌのための、自作自演の劇を助けて欲しいと請われる。仕方なく司祭“タルチュフ”としてジュルダン氏の屋敷に住み込んだモリエールだが、美しきジュルダンの妻エルミールに恋をしてしまう・・・。

とりあえずね、R・シュリスが出ていればなんでも良い(笑)。欲目先行でどうしてもまともに判断することが出来ないのだが、ダメなものはダメという感覚くらいは残っているので、本作は多分、誰が観てもそこそこ面白いと感じられるのではないかな?
17世紀の華やかな世界が舞台だ。個人的にはかなり好きな部類。とは言え、舞台劇などは余り興味が無く、シェイクスピアも『凄いおっさん』くらいにしか思っていないタイプなので、当然フランスの『モリエール』などは全く初耳なのである。
本作は、モリエール22歳の時の空白の時期を、恐らくは彼の後の作品からインスピレーションを得て作り上げたフィクションである・・・らしい。1600年代初頭生まれの人で、22歳の数ヶ月くらいの所業が知れていないだけ・・・というのが何だか凄いと思うけど?
良く出来たドラマだと思うし、ロマンスも派手すぎず重すぎず良いバランスだったと思う。長髪のR・デュリスにいささかションボリとなる方も多いだろうが(私だけ!?)、悲喜劇の入り混じった地味ながら楽しめる作品と言えるだろう。

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ロマン・デュリス、ファブリス・ルキーニ 他

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