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読書はライフワーク、映画鑑賞は人生の潤い、旅行は趣味にしたいなぁ♪日記は日々の覚書き。

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『人生、ここにあり!』

2012/07/16 22:11 ジャンル: Category:映画【ドラマ】
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〔伊〕SI PUO FARE (2008年)
監督:ジュリオ・マンフレドニア
脚本:マーティ・ノクソン
クラウディオ・ビシオ/アニタ・カプリオーリ/ジュゼッペ・バッティストン/ジョルジョ・コランジェリ/アンドレア・ボスカ/ジョヴァンニ・カルカーニョ/ミケーレ・デ・ヴィルジーリョ/カルロ・ジュゼッペ・ガバルディーニ/ナターシャ・マクニッツ/ダニエラ・ピッペルノ/フランコ・ピストーニ

1980年代のミラノ、労働組合員のネッロは、その熱意?がゆえにクビ同然の左遷をされてしまう。訪れた先は、法律によって廃止された精神病院。そこには、地域社会と共存しながら『治療』を受けているかつての患者達がいた。単調な仕事をこなす入居者達と触れ合うウチに、彼らが『患者』ではないのなら、自らの意思で働いても良いはず!と思い立ったネッロは、彼らの技能を活かした床貼りの会社を興すことにした。特別才能に恵まれたジージョとルカのモザイクは瞬く間に人気となり、元患者達は生き生きとした日々を送り始めるのだが・・・。

ようやく!観られた!面白かったですねぇ、とてもイタリアらしく、希望とペーソスに満ち満ちた作品。少々テンポがもたっとしたところも感じられたが、思い切り笑わせ、共感し、感動し、そして哀切も少し振りまいて、まさに『人生!』というふくよかさを持った作品。
実話に基づいた作品ということで、本作のようにとんとん拍子で進んだわけではないと思うが、十分に実際の彼らが成したこと、その意味などは伝わるのではないかと思う。
それにしても、本作で一番驚いたのはA・ボスカ。これまで美形ではあるが『嫌味』な感じの顔なので、まぁそんな役ばかり観てきたのでてっきりそういう『型』なのかと思ったら、なんですかあの子犬のような・・・。だから正直気がつかなかったよね、若々しい感じだし尚更。後々画像検索などしてみると、やはり少々嫌味っぽいショットが多いので、改めて、役者って凄いなと、別の人格を作り上げていくものなんだねぇと、思った次第。

人生、ここにあり! [DVD]人生、ここにあり! [DVD]
(2012/06/02)
クラウディオ・ビジオ、ジュゼッペ・バッティストン 他

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