裏路地のセビリア観光

  • 2006/03/24(金) 23:50:30

23/03/2006(thu)
昨日到着してから、ざっと市内を歩いておいた。まず第一印象は、『工事しまくっている』ということ。右を向いても左を向いても、工事、工事。当然、観光名所も例外ではない。とはいえ、町中が観光名所のようなものなので、さして気になら・・・・・ウソです。
しかし、この工事を除けば、非常に美しい街。建物が前回のバルセロナ、ギロナ(ジローナ)を含めても、無かったような感じ。色彩や装飾なども鮮やかで美しい。そんなわけで、私にはとても嬉しい街♪皆さんも、スペインにお越しの際にはぜひ、セビリアに立ち寄ることをお勧めします。観光するにはとても良い街。
しかし、、、昨日はこの旅で初めて、道に迷った。細い裏路地が網の目の様にあるから、というのもあるが、観光用に貰ったCity Mapが曲者。全然実際の道と違うやろ!!と叫びたくなるぐらいおかしな地図なのだ。迷ったのは、絶対私のせいじゃない!
今日はもう1つ初めてがあった。道を聞かれた。
私は普段でも良く道を訊ねられる。これがまた、建物と道の名前は日本の地元でも知らないという方向音痴+地理音痴だから困る。旅先でも例外じゃなく、イギリスにいた時には、ダイアナ元妃の記念碑の場所を、1日で5〜6人に聞かれた記録の持ち主。
それが今回は、10日目にして初めて聞かれた。スペイン語で。。。『スペイン語話せません』と答えると、相手は困りきったように周囲を見回していた。というか、、、辺りにスペイン人沢山いますよ、、、。

レストラン探しの下手さにかけては、敵はいないと思っている私。つい、感じの良い人が客寄せをやっていると入ってしまうのもその理由。いくら美味しくても感じが悪い店じゃしこりが残る。先日入ったカフェは、人生で何度も無いほど美味しいコーヒーが出たが、感じが悪すぎ。また行きたいがやはり躊躇している。もうちょっとでも優しさがあれば、、、。
今日は非常に良く働く威勢の良い良い兄さんに誘われてレストランを決めたが、、、やはり不味かった。おまけに最後に頼んだコーヒーも忘れられ、面倒なので会計をしようと思ったら『忘れてた!』と言いながら慌てて出てきた。海外で思うのだけど、レストランのサービスがフレンドリーで良いよね。にこやかに『ごめん、ごめん、ハハ』って感じで、軽く笑顔。こちらも『まぁ良いさ』なんて対応だが、かつてのレストランサービス経験者としては、日本だったらあり得ない。やってみたいな、こんなサービス。

スペインに来て感じていたのだが、やたらと『見られる』。別にナンパしようってな色気のある見方じゃなくて、ガンくれてる?という感じ、、、もうちょっと穏やかか(笑)。
首をめぐらして私のほうをずっと見続けるので、最近はイラつくので無表情でガンつけかえしてます(笑)。それでもじっと見続ける人もいれば、サクっと目をそらす人もおり、なんだ、そんなに日本人が珍しいのか!・・・いや、私の顔が面白いの?どっち??
しかし今日は、エラい甘い瞳の、そうねぇ?ポルトガル代表のロナルド似(ジーニョではなくロナウドでもないからね!!)の測量技師(多分)の兄ちゃんに見つめられた。笑顔でじーっと見ていたので、無表情で見つめ返すつもりが照れてにやけちゃいました(笑)。
普段いい男に見つめられるような生活じゃないもので、そういうところだけ優柔不断(笑)。おまけに『オラ〜』とか、言いそうになっちゃったもの。。。言っときゃ良かったかな?

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