『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』

  • 2006/12/07(木) 15:58:18

〔米〕AUSTIN POWERS IN GOLDMEMBER (2002年)
監督:ジェイ・ローチ
ミュージカル原作:ジョナサン・ラーソン
脚本:マイク・マイヤーズ/マイケル・マッカラーズ
マイク・マイヤーズ /ビヨンセ・ノウルズ/マイケル・ヨーク/セス・グリーン/ロバート・ワグナー/フレッド・サヴェージ/ミンディ・スターリング/ヴァーン・J・トロイヤー


2002年のイギリスで見事宿敵Dr.イーブルを捕まえたオースティンは、女王陛下からナイトの称号を頂く栄誉に。しかし時を同じくして、父ナイジェルを誘拐されてしまう。子供頃から父の愛を感じられなかったオースティンだが、父を救出すべく獄中のDr.イーブルに犯人のプロファイリングを要請した。それによって、1975年のアメリカにいる博士ゴールドメンバーを追うことになる。しかしその裏には、またしてもDr.イーブルの怪しい犯罪が絡んでいたのだった!

一応・・・感想を書いておこうかなという(笑)。下ネタが好きな人には、大分楽しめる作品だと思う。決してそれを悪く言うわけではなく、趣味の問題。
しかし私も、結構笑わせてもらったのも事実。下ネタも最初は面白いんだけど、確実に中盤から度が過ぎるように思われてくる。汚いし〜〜(笑)。
内容自体は、古くからよくよく見られる展開のオンパレード。可もなく不可もなく、外すようなものはないのね。だから、この世界観を楽しめるか?という部分にお勧め度合いがかかってる。まぁ、観て時間の無駄は感じない程度でしょか。
今回は、イギリス・アメリカ、そして日本が舞台となるが、あの日本の描写は多分わざとなのだと思う。のだが?やはりステレオタイプな東南アジア風味の日本の姿って、シリアスな映画でも間違えて出てきたりするから、誤解を招くこと甚だしいとは思うのだけど(笑)。それにしても、揃いも揃って日本の役者が下手すぎ!!!幾人かは台詞がアテレコだったのでは?と訝っている。
しかし、ラストの展開はどうかな?と思ってしまう。ありがち過ぎるでしょ?さすがに(笑)。う〜んどうも?おバカ映画といっても、ここまで典型的で全てが借り物だと、やはりどうもなぁ?という気持ちが強くなる。

オースティン・パワーズ ゴールドメンバー オースティン・パワーズ ゴールドメンバー
マイク・マイヤーズ (2006/07/19)
ポニーキャニオン
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ぽすれん『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』紹介

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