英文を読むということ
読書と映画鑑賞の記録、時折私の感じた事を書くというスタンスを続けてきたこのblogに、なんと新たな動きが!(笑)。
最近、英語の勉強のために『洋書』を読み始めた。最初は普通の洋書に手をだしたのだが、これが古典だったためにあっさり挫折(笑)。なんと言っても、言い回しが古いばかりか、シェイクスピアなどからの引用やもじりが多様されていて、とてもじゃないが着いて行けない。そこであっさり現代文学に切り替えた。
しかも、アイルランドで発行されている、難読症の為の本。決められた単語数、解り易い文体で書かれたこのシリーズ、しかも書いているのは、アイルランド内ばかりか、世界でも有名な作家が多数含まれている。
実際手にとってみると、本当に薄くて読み易そうで、意欲もムクムクと湧き上がってきた。これまで翻訳に頼ってきた自分が、近い将来原書で楽しめるかも?という高すぎる目標にニンマリする。調子に乗って『読書【洋書】』なんていうカテゴリーまで作ってしまった。果たして、いつまで続くものやら?いや、頑張ろう。
1冊読み終えて思うのは、やはり日本語の文の方が良いなという、元も子もないことだったりする(笑)。英文でも十分に楽しめたとは思うのだが、果たしてこの楽しさが合っているのかが覚束ない。
幸い、言語交換相手のアメリカ人に解らない箇所は聞く事が出来たのだが、彼にしても、アイリッシュ・イングリッシュは馴染みがない部分が多少あった。
何より、読んでいる時の没頭の仕方が、日本語と英文では格段に違うのだ。英文だと、どこか落ち着かないというか(笑)、小説の奥深くまで入り込む事がどうしても出来ない。言葉の裏に隠された事柄も読み取る事が出来ないし、ただ作家が書いた表面をなぞっていると言った感じ。なんだか勿体無い気がした。
しかしこの挑戦で英文読破に磨きをかけ、いずれ近い将来(いや、遠い将来か?)、言葉の裏により深い意味がこめられた作品を楽しめるようになる、、、、つもりだ。
最近、英語の勉強のために『洋書』を読み始めた。最初は普通の洋書に手をだしたのだが、これが古典だったためにあっさり挫折(笑)。なんと言っても、言い回しが古いばかりか、シェイクスピアなどからの引用やもじりが多様されていて、とてもじゃないが着いて行けない。そこであっさり現代文学に切り替えた。
しかも、アイルランドで発行されている、難読症の為の本。決められた単語数、解り易い文体で書かれたこのシリーズ、しかも書いているのは、アイルランド内ばかりか、世界でも有名な作家が多数含まれている。
実際手にとってみると、本当に薄くて読み易そうで、意欲もムクムクと湧き上がってきた。これまで翻訳に頼ってきた自分が、近い将来原書で楽しめるかも?という高すぎる目標にニンマリする。調子に乗って『読書【洋書】』なんていうカテゴリーまで作ってしまった。果たして、いつまで続くものやら?いや、頑張ろう。
1冊読み終えて思うのは、やはり日本語の文の方が良いなという、元も子もないことだったりする(笑)。英文でも十分に楽しめたとは思うのだが、果たしてこの楽しさが合っているのかが覚束ない。
幸い、言語交換相手のアメリカ人に解らない箇所は聞く事が出来たのだが、彼にしても、アイリッシュ・イングリッシュは馴染みがない部分が多少あった。
何より、読んでいる時の没頭の仕方が、日本語と英文では格段に違うのだ。英文だと、どこか落ち着かないというか(笑)、小説の奥深くまで入り込む事がどうしても出来ない。言葉の裏に隠された事柄も読み取る事が出来ないし、ただ作家が書いた表面をなぞっていると言った感じ。なんだか勿体無い気がした。
しかしこの挑戦で英文読破に磨きをかけ、いずれ近い将来(いや、遠い将来か?)、言葉の裏により深い意味がこめられた作品を楽しめるようになる、、、、つもりだ。
TrackBack : 0
TRACKBACK
TrackBack List
| HOME |








