『ガール・ネクスト・ドア』
〔米〕THE GIRL NEXT DOOR (2004年)
監督:ルーク・グリーンフィールド
脚本:スチュアート・ブラムバーグ
エリシャ・カスバート/エミール・ハーシュ/ティモシー・オリファント/ジェームズ・レマー/クリス・マークエット/ポール・ダノ/ティモシー・ボトムズ
高校の生徒会長マシューは、念願の大学進学も決まり前途は洋々・・・に思えたが、卒業アルバムに書く思い出が思いつかないほど、単調で危険の無い毎日を送ってきた。クラスメートのようにハメを外して遊びたいのに、どうしても行動を起こせないマシュー。ある時、隣に引っ越してきた美しい女性ダニエルに恋をしたことから、そんなマシューの毎日が変わっていく。一方ダニエルも、お堅いけど優しくて純粋なマシューに惹かれて行く。しかしダニエルは元ポルノ女優という、秘密にしておきたい過去があったのだ。
もう無難に面白いよね。こういう青春ラブ・コメディは。幾つか、オイオイ!そりゃおかしいだろ?と突っ込みたい箇所が目立ったけど、そこもご愛嬌という事で。ついでに言っちゃうと、E・ハーシュが出てるからなかな?ちょっと普通のお気楽高校生ラブ・コメ物より、高尚な内容に見えたりして(笑)。
E・ハーシュが出てるからというのは、これ完全に欲目なのだが、実際この役者、幾つも良い映画に出演していて、出演作自体にハズレが少ない上に、自身の演技も良いので、知らず見ている映画のランクがちょっと上のように思ってしまうのだ。『ロード・オブ・ドッグタウン』未だにDVD欲しいし。
顔は、ジャック・ブラックとレオナルド・ディカプリオの間を(これホントだから!)さ迷っているのでちょと微妙なのだが、この映画では可愛らしく見えたので満足(笑)。割と悪に寄った役柄が多いのだが、今回は色で言うなら真っ白!ってな青少年。実に嫌味無く清々しく演じていて、やはり良い役者だなぁ〜と思った。なんだろうね?この子、、、目かな、やっぱり。ちなみにコメディも珍しい、頑張ってやってた!って感じね(笑)。
さて、本作の目玉はエ・カスバートらしいのだが、あたくし・・・『24』を観ていないので、その盛り上がりには着いていけません。綺麗な女優さんでした!製作サイドの当初の懸念が、『エリシャがセクシーに見えるか?』という事だったと特典映像で語られていたが、、、見えないわけがないでしょう?こんな別嬪さんなのに!
さて、ストーリーの要は、マシューが恋をした女性が、元ポルノ女優だった!という事。ですが、青少年のご期待には添えません・・・(笑)。きわどいシーンはほぼ皆無、キスシーンも、こうしたラブ・コメの割には少なかったのじゃないだろうか?その分、ちゃんと話に力が入っていて良かったし、主演2人がちょっとマジメな分、脇役が・・・特にマシューの友達役が最高なキャラクターを見せてくれた。キャスティングに抜かり無し!
ちなみに個人的には、T・オリファントが気になった。どこかで見かけたような?と言っても思い出せず・・・。モヤモヤしつつ。。。良いじゃない、この人♪『ダイ・ハード 4.0』に出演しております。
ぽすれん『ガール・ネクスト・ドア』紹介
監督:ルーク・グリーンフィールド
脚本:スチュアート・ブラムバーグ
エリシャ・カスバート/エミール・ハーシュ/ティモシー・オリファント/ジェームズ・レマー/クリス・マークエット/ポール・ダノ/ティモシー・ボトムズ
高校の生徒会長マシューは、念願の大学進学も決まり前途は洋々・・・に思えたが、卒業アルバムに書く思い出が思いつかないほど、単調で危険の無い毎日を送ってきた。クラスメートのようにハメを外して遊びたいのに、どうしても行動を起こせないマシュー。ある時、隣に引っ越してきた美しい女性ダニエルに恋をしたことから、そんなマシューの毎日が変わっていく。一方ダニエルも、お堅いけど優しくて純粋なマシューに惹かれて行く。しかしダニエルは元ポルノ女優という、秘密にしておきたい過去があったのだ。
もう無難に面白いよね。こういう青春ラブ・コメディは。幾つか、オイオイ!そりゃおかしいだろ?と突っ込みたい箇所が目立ったけど、そこもご愛嬌という事で。ついでに言っちゃうと、E・ハーシュが出てるからなかな?ちょっと普通のお気楽高校生ラブ・コメ物より、高尚な内容に見えたりして(笑)。
E・ハーシュが出てるからというのは、これ完全に欲目なのだが、実際この役者、幾つも良い映画に出演していて、出演作自体にハズレが少ない上に、自身の演技も良いので、知らず見ている映画のランクがちょっと上のように思ってしまうのだ。『ロード・オブ・ドッグタウン』未だにDVD欲しいし。
顔は、ジャック・ブラックとレオナルド・ディカプリオの間を(これホントだから!)さ迷っているのでちょと微妙なのだが、この映画では可愛らしく見えたので満足(笑)。割と悪に寄った役柄が多いのだが、今回は色で言うなら真っ白!ってな青少年。実に嫌味無く清々しく演じていて、やはり良い役者だなぁ〜と思った。なんだろうね?この子、、、目かな、やっぱり。ちなみにコメディも珍しい、頑張ってやってた!って感じね(笑)。
さて、本作の目玉はエ・カスバートらしいのだが、あたくし・・・『24』を観ていないので、その盛り上がりには着いていけません。綺麗な女優さんでした!製作サイドの当初の懸念が、『エリシャがセクシーに見えるか?』という事だったと特典映像で語られていたが、、、見えないわけがないでしょう?こんな別嬪さんなのに!
さて、ストーリーの要は、マシューが恋をした女性が、元ポルノ女優だった!という事。ですが、青少年のご期待には添えません・・・(笑)。きわどいシーンはほぼ皆無、キスシーンも、こうしたラブ・コメの割には少なかったのじゃないだろうか?その分、ちゃんと話に力が入っていて良かったし、主演2人がちょっとマジメな分、脇役が・・・特にマシューの友達役が最高なキャラクターを見せてくれた。キャスティングに抜かり無し!
ちなみに個人的には、T・オリファントが気になった。どこかで見かけたような?と言っても思い出せず・・・。モヤモヤしつつ。。。良いじゃない、この人♪『ダイ・ハード 4.0』に出演しております。
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ぽすれん『ガール・ネクスト・ドア』紹介
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