Pragueの交通機関

  • 2007/10/06(土) 17:16:17

29/09/07 Dublin→Prague

飛行機はほぼ定刻通りに発着し、現地時間で午後8時ごろ、約2時間半ほどで『プラハ』に到着。さてこの『プラハ』だが、実は日本って、現地発音で国や都市の名前を呼ぶことが多いって、気がついていらっしゃいました?
同じくらい、日本語独自の読み方が定着している場合もあるが、『英語読み』と『公用語読み』で違う場合が結構ある。代表的な例だと『Milano』。これはイタリア語。現地のイタリア人でも、英語で話すときは『Milan(ミラン)』と言う。続いて『Firenze』。こちら英語だと『Florence』。これもイタリア人相手に英語で話していて、地名だけ『Firenze』というと、時折不思議そうな顔をされる。『Venezia/Venice』『Roma/Rome(ローム)』など、イタリアは特に多いかな?

んでこの『Praha』だが、ドイツ語で『Prag』という事から、英語でも『Prague』と言われるのだそうだ。んだから、『プラハ』だと思って生きてきた私は、突然会話の中で『プラーグ』と言わねばならぬ羽目に。またこれ、微妙に発音が難しい・・・。IrelandのHostelでも、『次はどこに行くの?』なんて質問で『プラーグ、プラ〜ギュ、プラァグゥ』などなど様々試すが、フッと一息『プ・ラ・ハ』というと、『あ〜〜!』となる(笑)。んで、実に綺麗な発音で『Pragueね!』と(笑)。ちなみに『Czech Republic』も『チェコ』と言うと全く通じなかった。調べてみたのだが、『チェック』と『ク』は小さく。そんな感じの発音らしい・・・。『チェック・ウリパブゥリッ』と言えば、多分通じたか・・・?
今調べていて思ったが、、、チェコスロバキアって『Czechoslovakia』??もしかして『Czech』『o(イタリア語ならorの意)』『slovakia』って事?『チェック・オ・スロヴァキア』だったりして?

余談はもう良いとして、、、この旅に出る前、たまたま両親の繋がりでCzechの女性と知り合った。私自身は直接お会いしていないが、両親がここぞとばかりに話を聞いた。その女性も親切に色々教えてくれたが、『地下鉄はスリや暴漢が多いから“絶対に”乗るな』と諭された。バスかまたはトラム(路面電車)も同じく危険なので、多少高くても絶対タクシーに乗りなさいと。
そしてガイドブックでは『プラハのタクシーは観光客相手のぼったくりなどトラブルが絶えない。空港やレストラン、観光名所周辺で客待ちしているタクシーには絶対に乗るな。無線で呼び出したタクシーなら乗っても良い』と書かれていた。確かに地下鉄やトラムなどの危険性も書かれていたが、それよりも何よりも、『タクシー』が最もトラブルが多いと書かれていた。タクシーに乗るぐらいなら、地下鉄かトラムに乗るが良いと。。。

はて、それは困りましたねぇ。。。当初の計画では、Hostelが中央駅の近くなので、空港バスで最寄の地下鉄駅まで行って、地下鉄でHostel最寄駅まで。そこから徒歩15分くらいだろうから、地下鉄駅からタクシーに乗ろうと。それがまず一番安上がりなプランだったのだ。
上記の賢人達の意見を加味すると、全くもって危険この上ない行程という事になる。この事実に思い当たったのは出発前夜。余りにも後手後手な対応。
そこから一気に調べ上げ、辿り着いたのは私営のシャトルバス(CEDAZ)だった。空港からの巡回、Prague郊外までの送迎などもあり、乗り合いバスとして、多少お高めだが希望の宿泊施設まで連れて行ってくれるプランもある。
巡回だと、到着場所は選べない(指定された停車場所まで)が格安。Hostelまでなら、乗り合いとは言え、Hostel側に確認したタクシー料金とほぼ一緒。当然私は安全策を取った。行きも帰りも、私を安全に運んでください!と(笑)。

結論としては、まずまず正しい選択だったかな?と思う。言わば乗り合いタクシーのようなもので、観光客相手なので運転手さんも親切だし、荷物の出し入れも当然お任せ。ドアだって開けてくれる♪乗り合いなので、自分以外も降ろす、拾うも加味して時間を計算すれば、送迎はほぼ時間通りに行ってくれる。
車内は清潔だし、バンだから広いし、料金が均一なので、タクシーのようにメーターを気にせず済むし、多少郊外のHostelであっても安心だ。
予約もネットで出来てスムーズで、到着ロビーの目立つ場所にカウンターがあるので迷う事も無い。当然従業員の方は皆英語が話せるので安心だ。
注意点は、支払が現金のみで運転手に渡すこと。釣銭などに戸惑うので、きっちり金額を用意されたし。しかも480CZK(チェココルナ)とか399CZKとか、『Keep the change』と言わざるを得ない価格設定だ(笑)。

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