Prague市内観光
30/09/07 Prague
到着は夜だったので、明けて翌日からがCzech本格的散策開始日だ。・・・しかし、全くと言って良いほど気分が乗らない・・・。気持ちをどうも、Irelandに置いて来てしまったようで、何を見てもIrelandと比べてしまう。
実際、夏日ほども気温が上昇したこの日、半袖一枚で歩ける陽気。日差しも強くて、寒かったIrelandに比べると天国のような観光日和。それでもIrish Pubを見つけるとフラフラと覗き見をし、美しい建物も心に入ってこないなんて!
Hostelの朝食は結構しっかりしていて、パン2個にチーズ、バター、ジャム、蜂蜜、肉のペースト、紅茶、インスタントコーヒーと盛り沢山だ。これだけでも気持ちが浮き立つものだろうが・・・。はふぅ〜。。。
昨晩空港でCZK(チェココルナ)を下ろしたが、小銭が無かったので歩いてPraha-hravni nadrazi(プラハ本駅)に行くことにした。Hostelの女性に確認したところ。『歩いて15〜20分くらい』という。観光地を外れた場所にあるHostelからの道のりは、なんだか寂しい住宅街。そこを通り抜け、緑美しい公園に到着。ここに、Praha-hravni nadrazi(プラハ本駅)がある。
そのまま歩き続けてNew Town(新市街)の目抜き通りに。南端には堂々たるNational Museum(国立博物館)の建物が聳え立つ。賑やかで大きなVaclavske nam(ヴァーツラフ広場)を抜け、取り合えずはCzech市内で最も賑やかな観光名所である、Old Town(旧市外)にあるその名も『Old Town Square(旧市街広場)』に行ってみることにした。何度か適度に道を間違えながらも(笑)、ガイドブックが指示する『王の道』という通りの始まり、『火薬塔(Powder Tower)』まで辿り着く。ここには内装も古く美しく豪華なMunicipal House(旧市民会館)もある。
『王の道』とは、歴代の王が即位の際に行進を行ったとか、何とかいう由緒ある道のり。今では、両端をお土産物屋で埋め尽くされた、堂々たる観光スポットだ。道なりに歩くこと数分でOld Town Squareに到着。こちらで、Old Town Hall(旧市庁舎)に登る。ここからの眺めは絶景だ。赤茶色の屋根が遠くまで続き、その下に色とりどりに塗られたカラフルな家の壁が見える。ヨーロッパらしく、遠くまで点在してる教会の屋根も、幾つもの時代の建物が混在しているというPragueらしく、丸屋根やとんがり屋根など、美しい姿を覗かせている。
このOld Town Squareには、他にも歴史的建造物が目白押しで、その殆どが博物館や現役の教会として活躍している。広場には当然のごとく、観光客向けの賑やかなカフェやレストランも軒を連ねる。滞在中いつ来ても、本当にガヤガヤと賑わいのある楽しい広場だった。
更に案内にしたがって道を進むと、Charles Bridge(カレル橋)に出る。こちらも由緒ある堂々たる橋で、Old Town Square、その先のPrague Castle(プラハ城)と並び、賑やかな観光名所の代表となっている。このCharles Bridge(カレル橋)には、両サイドに30体もの聖人の銅像が並んでいる。この橋の下を流れるのは、Prague市内を横断するように流れるVltava river(ヴルタヴァ川)だ。
この橋の上からは、遠くに聳えるPrague CastleにあるThe cathedral of St. Vitus, (聖ヴィトー大聖堂)の小塔が誇らしげに青空に向かって伸びているのが眺められる。Charles Bridge(カレル橋)からのPrague Castleの眺めが実に壮観!美しい緑に縁取られた古の建物たちの無言の威圧感が、遠くから川を越えて迫り来るような圧巻のスケールなのだ。
とまぁこんな具合に、Czechの観光名所は1日でほぼ踏破することが出来る。
Prague Castleの辺りは起伏が激しいのでかなり疲れるが(笑)、とにかく全てを見て回れる。この他にユダヤ人街、新市街などあるが、実際全て回る事が出来た。ただし、名所の中に入ってじっくりと、、、となるとさすがにそうは行かないのでご承知置きを。
大体の土地勘を掴んだ時点で程よく夕方。まだ家族へのお土産など多数買っていないので、お土産物屋をぶらぶら眺めるも、これと言ってピン!とくるものがない。そうなると徐々に自棄を起こし始め(笑)、本腰を入れて土産探し。
その後はスーパーに寄って水を買い、Hostelに一旦戻り、Hostel近くのスーパーで晩御飯(サンドイッチ)を買って締めくくりとした。
それにしても本当に良い天気で、暑い暑い、ほとんど夏の気候。日差しも強くてちょっと驚いた。東欧といえばなんとなく寒い地域というイメージだったが、たまたまだったのか何なのか?しかし久々に夏日の気持ち良い空の下、長い散策を楽しめたので感謝だ。
到着は夜だったので、明けて翌日からがCzech本格的散策開始日だ。・・・しかし、全くと言って良いほど気分が乗らない・・・。気持ちをどうも、Irelandに置いて来てしまったようで、何を見てもIrelandと比べてしまう。
実際、夏日ほども気温が上昇したこの日、半袖一枚で歩ける陽気。日差しも強くて、寒かったIrelandに比べると天国のような観光日和。それでもIrish Pubを見つけるとフラフラと覗き見をし、美しい建物も心に入ってこないなんて!
Hostelの朝食は結構しっかりしていて、パン2個にチーズ、バター、ジャム、蜂蜜、肉のペースト、紅茶、インスタントコーヒーと盛り沢山だ。これだけでも気持ちが浮き立つものだろうが・・・。はふぅ〜。。。
昨晩空港でCZK(チェココルナ)を下ろしたが、小銭が無かったので歩いてPraha-hravni nadrazi(プラハ本駅)に行くことにした。Hostelの女性に確認したところ。『歩いて15〜20分くらい』という。観光地を外れた場所にあるHostelからの道のりは、なんだか寂しい住宅街。そこを通り抜け、緑美しい公園に到着。ここに、Praha-hravni nadrazi(プラハ本駅)がある。
そのまま歩き続けてNew Town(新市街)の目抜き通りに。南端には堂々たるNational Museum(国立博物館)の建物が聳え立つ。賑やかで大きなVaclavske nam(ヴァーツラフ広場)を抜け、取り合えずはCzech市内で最も賑やかな観光名所である、Old Town(旧市外)にあるその名も『Old Town Square(旧市街広場)』に行ってみることにした。何度か適度に道を間違えながらも(笑)、ガイドブックが指示する『王の道』という通りの始まり、『火薬塔(Powder Tower)』まで辿り着く。ここには内装も古く美しく豪華なMunicipal House(旧市民会館)もある。
『王の道』とは、歴代の王が即位の際に行進を行ったとか、何とかいう由緒ある道のり。今では、両端をお土産物屋で埋め尽くされた、堂々たる観光スポットだ。道なりに歩くこと数分でOld Town Squareに到着。こちらで、Old Town Hall(旧市庁舎)に登る。ここからの眺めは絶景だ。赤茶色の屋根が遠くまで続き、その下に色とりどりに塗られたカラフルな家の壁が見える。ヨーロッパらしく、遠くまで点在してる教会の屋根も、幾つもの時代の建物が混在しているというPragueらしく、丸屋根やとんがり屋根など、美しい姿を覗かせている。
このOld Town Squareには、他にも歴史的建造物が目白押しで、その殆どが博物館や現役の教会として活躍している。広場には当然のごとく、観光客向けの賑やかなカフェやレストランも軒を連ねる。滞在中いつ来ても、本当にガヤガヤと賑わいのある楽しい広場だった。
更に案内にしたがって道を進むと、Charles Bridge(カレル橋)に出る。こちらも由緒ある堂々たる橋で、Old Town Square、その先のPrague Castle(プラハ城)と並び、賑やかな観光名所の代表となっている。このCharles Bridge(カレル橋)には、両サイドに30体もの聖人の銅像が並んでいる。この橋の下を流れるのは、Prague市内を横断するように流れるVltava river(ヴルタヴァ川)だ。
この橋の上からは、遠くに聳えるPrague CastleにあるThe cathedral of St. Vitus, (聖ヴィトー大聖堂)の小塔が誇らしげに青空に向かって伸びているのが眺められる。Charles Bridge(カレル橋)からのPrague Castleの眺めが実に壮観!美しい緑に縁取られた古の建物たちの無言の威圧感が、遠くから川を越えて迫り来るような圧巻のスケールなのだ。
とまぁこんな具合に、Czechの観光名所は1日でほぼ踏破することが出来る。
Prague Castleの辺りは起伏が激しいのでかなり疲れるが(笑)、とにかく全てを見て回れる。この他にユダヤ人街、新市街などあるが、実際全て回る事が出来た。ただし、名所の中に入ってじっくりと、、、となるとさすがにそうは行かないのでご承知置きを。
大体の土地勘を掴んだ時点で程よく夕方。まだ家族へのお土産など多数買っていないので、お土産物屋をぶらぶら眺めるも、これと言ってピン!とくるものがない。そうなると徐々に自棄を起こし始め(笑)、本腰を入れて土産探し。
その後はスーパーに寄って水を買い、Hostelに一旦戻り、Hostel近くのスーパーで晩御飯(サンドイッチ)を買って締めくくりとした。
それにしても本当に良い天気で、暑い暑い、ほとんど夏の気候。日差しも強くてちょっと驚いた。東欧といえばなんとなく寒い地域というイメージだったが、たまたまだったのか何なのか?しかし久々に夏日の気持ち良い空の下、長い散策を楽しめたので感謝だ。
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