Czechのお得な過ごし方
01/10/07 Prague
さてここいらで、Prague観光に関して、幾つか気が付いた点を。もしもこの旅日記を読まれてからPragueに行かれる方がいるならば、小さくとも一助になればと期待して。
水だが、街中で観光客相手に出ているスタンドでは絶対に買わない方が良い。そうした水、またはレストランの水の価格と、地元密着型の商店、またはスーパーで買う水の値段の開きが大きすぎる。レストランなど、そうした商店などの約10倍も高い場合がある。
地元密着型の商店やスーパーでは、500mlが約70円。1.5〜2Lでも、150〜200円くらいで買える。そもそも観光客相手のスタンドでは、フランスやイタリアなどの『輸入物』の水しか置いていない場合が殆どで、500mlで400〜500円はするのだ。Czech産の水も十分飲める(当たり前だ!)ので、街中の小さな商店を見つけて水をこまめに買うようにするのがベストだろう。
トイレは殆どが有料だ。美術館などでも有料の場合があるのでご注意。レストランもまたしかり。値段もまちまちで、価格調査はしっかりされたほうが良いだろう。チリも積もればなんとやら。
私のリサーチによると(笑)、旧市街広場では、旧市庁舎の隣にあるinformationのトイレが3CZKとお安い。他博物館のトイレなどは10CZKが相場だった。
Prague Castleでは、聖イジー修道院に併設されている国立博物館が無料だったが、その他敷地内は有料で10CZK、Prague Castleの近くのレストランでは20CZKだったので、だったらPrague Castle内に戻ったほうがお安い。空港は無料なので、到着後とりあえず行っておいたり、出発前に市内観光したなら、空港まで我慢するのが良いかも(笑)。
トイレットペーパーの紙質が悪くて驚いた。藁半紙みたいで(笑)。トイレの鍵も、普通の鍵が予め刺さっていて、それを回して閉めるという旧式なものも多かった気がする。手を拭く紙タオルなども同じく藁半紙状態。
日本円のレートが悪い!Czechは2004年にEU加盟しているので、観光客相手の場所なら殆どEURが使える。ホテルなども使えるはずだ。私が宿泊したショボHostelでも使えた。よほど地域に密着した小さなお店でなければ、EUR表示が無くても聞いてみる価値はある。
なぜならば、JPY-とCZKが悪いので、EUR-JPYのレートを適用したほうがお得な場合が殆どなのだ。EUR-CZKのレートが良い。日本を発つ前にEURとCZKの両方に両替すれば、確かに手数料は2倍かかるだろうが、確実にお得に過ごせるものと思う。何しろCZKとEURでは、日本円に換算して200円から、酷いと800円ほどEURの方が安い場合がある。これはトランジットで利用したRussiaの空港でも同じだったので、東欧でEU加盟をしており、正式にEURに変換していない国に共通なのかもしれない。
私は150CZKの買い物をした。EURなら5EURだと言う。これを、1CZK=7円、1EUR=170円で計算してみてください。その差は歴然。
Irelandを発つ前に、残ったEURを水などで消費した事が悔やまれた。空港のカフェでも600円ほどの差が付き、CZK/EUR表示を見る度に双方の値段を計算するクセまで付いてしまった。
時折、EURのレートの方が悪い場合があるので、つどつど計算機片手の買い物にはなってしまうが(笑)。カードを使用すると当然CZKで計算されてしまうので、現金持ち出しとなってちょっとばかり苦しいと思う向きもあるかもしれないが、上手く使い分ければ、相当特する計算になるはずだ。
さてここいらで、Prague観光に関して、幾つか気が付いた点を。もしもこの旅日記を読まれてからPragueに行かれる方がいるならば、小さくとも一助になればと期待して。
水だが、街中で観光客相手に出ているスタンドでは絶対に買わない方が良い。そうした水、またはレストランの水の価格と、地元密着型の商店、またはスーパーで買う水の値段の開きが大きすぎる。レストランなど、そうした商店などの約10倍も高い場合がある。
地元密着型の商店やスーパーでは、500mlが約70円。1.5〜2Lでも、150〜200円くらいで買える。そもそも観光客相手のスタンドでは、フランスやイタリアなどの『輸入物』の水しか置いていない場合が殆どで、500mlで400〜500円はするのだ。Czech産の水も十分飲める(当たり前だ!)ので、街中の小さな商店を見つけて水をこまめに買うようにするのがベストだろう。
トイレは殆どが有料だ。美術館などでも有料の場合があるのでご注意。レストランもまたしかり。値段もまちまちで、価格調査はしっかりされたほうが良いだろう。チリも積もればなんとやら。
私のリサーチによると(笑)、旧市街広場では、旧市庁舎の隣にあるinformationのトイレが3CZKとお安い。他博物館のトイレなどは10CZKが相場だった。
Prague Castleでは、聖イジー修道院に併設されている国立博物館が無料だったが、その他敷地内は有料で10CZK、Prague Castleの近くのレストランでは20CZKだったので、だったらPrague Castle内に戻ったほうがお安い。空港は無料なので、到着後とりあえず行っておいたり、出発前に市内観光したなら、空港まで我慢するのが良いかも(笑)。
トイレットペーパーの紙質が悪くて驚いた。藁半紙みたいで(笑)。トイレの鍵も、普通の鍵が予め刺さっていて、それを回して閉めるという旧式なものも多かった気がする。手を拭く紙タオルなども同じく藁半紙状態。
日本円のレートが悪い!Czechは2004年にEU加盟しているので、観光客相手の場所なら殆どEURが使える。ホテルなども使えるはずだ。私が宿泊したショボHostelでも使えた。よほど地域に密着した小さなお店でなければ、EUR表示が無くても聞いてみる価値はある。
なぜならば、JPY-とCZKが悪いので、EUR-JPYのレートを適用したほうがお得な場合が殆どなのだ。EUR-CZKのレートが良い。日本を発つ前にEURとCZKの両方に両替すれば、確かに手数料は2倍かかるだろうが、確実にお得に過ごせるものと思う。何しろCZKとEURでは、日本円に換算して200円から、酷いと800円ほどEURの方が安い場合がある。これはトランジットで利用したRussiaの空港でも同じだったので、東欧でEU加盟をしており、正式にEURに変換していない国に共通なのかもしれない。
私は150CZKの買い物をした。EURなら5EURだと言う。これを、1CZK=7円、1EUR=170円で計算してみてください。その差は歴然。
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時折、EURのレートの方が悪い場合があるので、つどつど計算機片手の買い物にはなってしまうが(笑)。カードを使用すると当然CZKで計算されてしまうので、現金持ち出しとなってちょっとばかり苦しいと思う向きもあるかもしれないが、上手く使い分ければ、相当特する計算になるはずだ。
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