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読書はライフワーク、映画鑑賞は人生の潤い、旅行は趣味にしたいなぁ♪日記は日々の覚書き。

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『ハピネス』

2013/01/24 21:18 ジャンル: Category:読書【ドラマ】
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ウィル・ファーガソン 著/村井 智之 訳/アーティストハウスパブリッシャーズ
出版社で自己啓発本の編集者をしているエドウィンは、ジェネレーションX世代の代表として、とかく不満を抱え込んで生きていた。そんなとき、デイジーの花のシールが付いた、ある原稿が持ち込まれる。一見くだらない作品に思えたが、運命の悪戯かこの世の定めか、ゴミ箱から一点出版する運びに。瞬く間にベストセラーとなったその本は、世界中から苦しみや不安を拭い去り、物質的な生活から精神性の高い生活へ人々を誘った。結果、消費世界は崩壊し、世界中がハピネス一色に!そんな世界が我慢ならないエドウィンは、何とかして『世界を救おう』とするのだが?

どう捉えるか、どう捉えたら良いか?いささか悩むよね(笑)。ファンタジーなのか大真面目なのか、物語の論点はどこにあるのか?面白いとは思いつつ、違った意味では笑いのツボがどこにあるのかも悩んでしまった。
大体ね、どれほど良く書けていようとも、ほぼ全世界の人が読んだだけで生活の全てを変えてしまうほど啓発されるなんてことは、絶対にあり得ない。世界の人々はそれほど画一化されていない。それに、もしそんなことになったら、世界で『本を読むことが贅沢』とされているような地域が、どれほど多いかも如実に解るだろう。
と言って、その部分を却下してしまうと、当然この物語は全く成り立たない。ならば、どこまでをファンタジーとして受け入れれば良いんだろう?なんて、変なモヤモヤがあって(笑)。まァ別に、全てを素直に受け入れれば良いんだけどね?それを拒む何かがあった。エドウィンの正確かな?捻くれていて何か癇に障る(笑)。
いずれにろ、たった一冊の自己啓発本によって世界の人は『ハピネス』を手に入れる。彼らの言うハピネスとは、誰も苦しまない、悲しまない、自然と一体になって、自給自足の日々を送ること。まぁ、ヒッピーですよね(笑)。ただし世界中がヒッピーになってしまう。しかも煙草も酒も無しの清い暮らし。
そして当然のことながら、資本主義の卑しい部分が浮き彫りになってくる。しかしシビアに考えれば、やはりその卑しいというか嫌らしい部分が無ければ、世界は回っていかないだろう?と個人的には考える。そうした部分に関して矛盾した描写も多々あったが、概ね壮大な法螺を上手いこと現実的に転化していて面白かった。
それ以外特に、この物語から得るものは無かったのだが(笑)、やはり私も本読み、『私が山の上で学んだこと』を一度は読んでみたいと思った(笑)。

ハピネスハピネス
(2002/11)
ウィル ファーガソン、村井 智之 他

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『路上の文豪、酔いどれジョナサンの「幻の傑作」』

2012/11/15 21:30 ジャンル: Category:読書【ドラマ】
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ニック・フリン 著/金原瑞人・中村浩美 訳/イースト・プレス
酒飲みでうだつのあがらない親父は、ニックが子供の頃に出て行った。夢は作家と詩人になること、有名人の知り合いをたくさん持つこと。もちろん、自身も有名になること。そんな親父は、とうとう路上生活者になってしまう。その頃ニックは奔放な青春時代を終え、何故か惹かれるようにホームレスのためのシェルターの仕事に就いていた。否応なしに、親父と息子は同じ町ボストンで顔を合わせることになる。。。

装丁といい、翻訳に金原氏が絡んでいることといい、ホームレスの親父と俺という端的な縮図といい、フリンという苗字とボストンというアイリッシュ臭の強さといい、一発で惹かれて即座に図書館に予約したのだが?
予想していたのとは少々趣が違ったかな・・・と思う。何しろ『親子揃って』詩人志望の家系だ、プロットの割りにどことなく堅苦しい感じは否めない。おまけに、著名な文豪の手法を雑多に投入しているそうで、解説に挙げられた作家のものに加え、明らかにジェイムズ・ジョイス風のセクションまである。『フェネガンズ・ウェイク』風ですよ?こんなのがどかっと真ん中辺りに投入されているの(笑)。斜に構えた感じの作者ではあるけれど、十分に実験的で野心的な作品なのではないかな?
ということで、本作はめでたく映画化され、なんと親父はロバート・デニーロ!・・・似合わない・・・。もっと本格的に汚い人じゃないと・・・。というか、アイルランドの王だと豪語するような親父なのに、イタリアの王になっちゃってるよぉ?そしてニック役はポール・ダノ。こちらもイメージが全然違う・・・。もっと粗野で横暴なイメージなんだけど?
さて、なんとも苦みばしった印象の回顧録だ。回顧録といえば、多少の感動も暖かさもあったりするんじゃないか?などと思うもの。まぁ・・・多少はそんなものもあったかも知れないが、ロクデナシの父親を冷淡なまでに突き放し、それでもどうしても憎みきれないニックの錯綜した思いが主軸となって、父親に浸食されずに済むはずののプライベートまでもが乱されてていく様が描かれる。
これと言って父親を受け入れる動機があったわけではないと思うが、歳を経たからか、ニックは多少の反発を交えながらも父親を受け入れていく。全面的に『赦す』という段階ではないが、確実にある種の愛情を持って親父を受けれいていくのだ。
もしかしたら本当はもっと、愛情深く親父を想っているのかも知れない?そんなことを感じさせるものがあった。しかし文学的な完成度を目指したか、どうしたって単純に認められない複雑さか、作中のニックは最後まで矛盾した愛憎を持ち続けている。果たしてこの親子、最後はどうなっていくのだろう?
複雑な家庭環境であるが故、しかしそれだからこその形で親子として繋がったニックと親父。実際の思い出は上手く作れなかったからこそ、こうしたの形での思い出を残す意義があったのかも知れない。まさに、正しい回顧録の意義って奴なのかしら(笑)。

路上の文豪、酔いどれジョナサンの「幻の傑作」路上の文豪、酔いどれジョナサンの「幻の傑作」
(2012/08/12)
ニック・フリン

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『豚の死なない日』

2012/10/12 23:08 ジャンル: Category:読書【ドラマ】
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ロバート・ニュートン・ペック 著/金原 瑞人 訳/白水社
ロバートは厳格な家族と暮らす13歳の少年だった。シェーカー教の厳格な家庭に育った彼は、豚を殺す仕事をし、家の畑や牧場を守る父を手本に育った。ある時近所の飼い牛のお産を助けたロバートは、お礼に美しい子豚を貰う。その日から豚のピンキーと親友になったロバートは、幸せな日々を過ごしていたのだが、父が結核にかかり、余命が僅かだと知らされる・・・。

大感動のベストセラーだという帯に引かれて購入したのだが、確かに、朴訥とした平凡な家族の物語の中に、なんとも形容し尽くせないほどの物語が詰っていた。よもやこういう話に簡単には心動かされないわよ!などと思ってしまうのだが、まさに『シンプル・イズ・ザ・ベスト』とはこういうことを言うのかな。
在りし日の、でも100年も前ではないアメリカ。そこには現代の生活に必要なものはほとんど無く、家族と、僅かな家具と、質素な糧があるばかり。だけど、豚のピンキーを得たロバートはとことん幸せそう。コンピュータ・ゲームなんて無くても、小川と、夕暮れの胸が締め付けられそうなほどに美しい景色と、優しい母親と、厳しいが尊敬できる父親がいて、ほんの少し、自分が必要とされれば、ロバートは幸せなのだ。
何も持たなければ、もしかしたら本当に幸せなものが得られるのかも?などと思ってしまう。情報なんて、無ければその方が良いのかも?黄金が宿る無知、そんな言葉もあるような気がした。
ただし、牧歌的だとか古き良き時代などという言葉に、妙な無責任さも感じた。ロバートはきっと心から幸せな日々を過ごしただろうが、その反面には、真実に生命すら脅かす悲惨さが潜んでいる。頭では解っているつもりでも、こうした作品に触れるとつくづく思い知らされる。古き良き時代には、遥かにシビアな現実が詰まっていたのだと。
短い話だし、一貫して13歳のロバートの言葉で語られるのでシンプルなのだが、後半に至って父親の死を向かえ、一気に物語が変化していくとき、ロバートの急激な変化に気付かされる。静謐で力強い文章の中に彼の心の成長が目に見えるようで、いつの間にか本作の文学的力に絡め取られていたことに気が付いた。
父親の影を追っていたロバートが、一冬の間に逞しくなり、淡々と別れを受け入れる場面は印象的で、そんな中にも、早くも自らが背負った重圧に憤りを覚える姿が、余計に『大人』になった印象を強めた。続編もあるそうだけど、ロバートが本作以降どのような成長をして行くのか、いずれ確かめたいと思う。


豚の死なない日豚の死なない日
(1996/01)
ロバート・ニュートン・ペック

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『サラスの旅』

2012/09/15 21:06 ジャンル: Category:読書【ドラマ】
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シヴォーン・ダウド 著/尾高 薫 訳/ゴブリン書房
ロンドン郊外の児童養護施設で育った14歳のホリー。里親に馴染めず出戻った彼女は、施設でも古参の部類に入る。頼りにしていたケアワーカーのマイコが施設を辞める時、心配した彼に説得され、新たで、きっと最後になる里親に引き取られた。しかしどうしても普通の家庭には馴染めない。大好きなママが故郷アイルランドに行った隙に福祉局の奴らに連れ去られたと信じるホリーは、いつの日かアイルランドで待つママの元へ行こうと考えていた。そんなある日、クローゼットで素敵なブロンドのかつらを見つけたホリー、それを被ると3歳は大人びて見え、怖いものなしのサラスに生まれ変われるのだった。信頼できる友サラスを味方に付けたホリーは、憧れの地アイルランドに向けて旅立つのだが?

S・ダウドの新作!あと書きからすると、『ボグ・チャイルド』の後、いわゆる長編としては最後の作品になるのかな?いずれにしろ、これもまた違った印象を与える作品だと思う。1作毎に進化(変化)がある、こうなればもう、世に出るきっかけとなった『ボグ・チャイルド』以前の2作品も翻訳出版していただかないと、ねぇ、ゴブリン書房さん?
本作は何か、アレックス・シアラーの作品に通じるところがあるような気がした。ただし、シアラーおじさんの作品には、これほどの痛みは無い。好みだとは思うが、やはり私はシアラーおじさんの柔らかさが好きだ。
とは言え、やはりS・ダウドは上手いと思う。痛さを感じるほどの鋭さがあって、じわじわと、しかし確実に、物語を大きく膨らませていく。ホリーとサラスという、似ているようで対照的な少女2人、過去と現在を織り交ぜて巧みに物語を進めていく構成は素晴らしい。
のだが?もうちょっと、もう少し?何だろう、何かが微妙に足りないような?ホリーの複雑な胸の内が、思春期らしい騒々しさで薄れてしまっているのか、単に私がよもやギャル(死後?)に共感できないだけなのか?サラス(ホリー)の旅が、余りに順調過ぎたからか?
旅が順調すぎたのは、結果として必要な要素だったのが解るので良いと言えるのだが、その柔らかさがホリー自身の鋭さと最後まで混じらなかった・・・とでも言うのかな。まぁ、個人的にはS・ダウドの作品が読めれば何でも良いです!!!という気分なんだけど(笑)。それも失礼か・・・。

サラスの旅 (-)サラスの旅 (-)
(2012/07)
シヴォーン ダウド

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『ブルックリン』

2012/09/15 20:44 ジャンル: Category:読書【ドラマ】
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コルム・トビーン 著/栩木 伸明 訳/エクス・リブリス
アイルランドの地方エニスコーシーに暮らすアイリーシュは、戦後の不景気の最中仕事もままならない状態だった。活気のある姉ローズの手引きで、アメリカ・ブルックリンに赴任している神父の助力を得て、当時誰もが憧れた『成功する国』への移住を決めた。アイリッシュ・コミュニティで暮らし、デパートの売り子として働き、夜は簿記の学校へ通う日々。故郷を懐かしく思いつつも遠ざかっていく不安の中で、トニーというイタリア系の青年と出会って恋に落ちる。しかし思わぬ事態が故郷で持ち上がり、久し振りの帰郷を決めたアイリーシュ。アメリカで変わった彼女を待ち受けていたアイルランドで、アイリーシュは何を感じるのだろうか・・・?

これだけ漁って来たら、もうアイルランド出身の作家にはそうそうお目にかかれないと思っていたのに、まだいたのねぇ(当たり前だけど(笑))。初翻訳ではないのがまた憎い、一体どうして見落としていたのやら?しかも本作は栩木伸明氏の翻訳。あらあら、ちょっと遅めの誕生日プレゼントみたいじゃないのぉ♪
ということで概ねウキウキ気分だったのだが、マニアとしては、舞台の大半が『ブルックリン』というのが少々不満というタイトル全否定(笑)。ボストンではないのがまた憎い・・・のか?
戦後の不景気に押されて、何度目かの移民ラッシュがあったアイルランド。2世、3世ではなく、アイルランド人で成り立つ移民コミュニティの存在が根強く、アメリカに暮らす生粋のアイリッシュという立場が際立つ時代設定だった。
言葉が通じるだけ楽だとは思うが、何しろ1950年代のアイルランドは文明からとっぷり取り残された感のある時代だ。そんなアイリッシュがいきなりアメリカに放り込まれて、そこで感じるホームシックや戸惑いなどが、アイリーシュを通して繊細に生き生きと描かれている。
アメリカへ行けば成功できるという神話に翻弄され、その世界に染まりたくないと思う反面、生き易さに流されていく。気がつけば立派なアメリカンアイリッシュとなったアイリーシュは、なんとブロンクスで、イタリア系の恋人を捕まえてしまう。
1950年代という閉塞的な時代、戦後の時代、アイルランドの移民、復興目覚しいアメリカ、イタリア系とアイルランド系の確執、第二次大戦において中立を保ったアイルランドであるが故か、国民にある種の無知さを蔓延させてしまう。そうした様々な要素を、アイリーシュという朴訥な女性を通して描き出してしまうのだから、上手いとしか言いようがない。
穏やかで淀みの無い筆致、アイリッシュと言わずキャラクターの心の奥深くまで覗き見るような丁寧な描写。あと書きでも記されていたように、先達の著名作家の雰囲気に准えられることも多そうだ。
確かに、ジョン・マクガハンと言われば・・・?近年ではウィリアム・トレヴァーに近付いたと言われれば・・・?どちらも納得できるのではある。本作に関して言えば、多少皮肉が混じったような、アイリーシュの控え目で主張が出来ない人物造形は、マクガハンの嘲笑気味なキャラクター設定と似ているような気がして・・・ちょっとイラついた(笑)。
ラストも大分考えてしまったが、結果的にアイルランドとアメリカ、双方の良い面の対比に終わったような気がする。イギリスの良い面が全く描かれていないのもまた・・・(笑)。結果としてアイリーシュは、自分が生きるための決断をせずに終わった。誰かに暗に促された道、選ぶべきとされる道徳的な道。だからきっと、アイリーシュはアメリカへ戻って正解だったのだと思う。アメリカの方が逆に、アイリッシュ魂を持った強い女性にアイリーシュを変えてくれそうな気がするので・・・アイリーシュなだけに・・・(お粗末様です)
一度出て行ったら二度とは戻れない、そんな決意が伴った当時の移民。アメリカでアイリーシュは、イングランドへ行った兄の替わりにいつか母を呼び寄せるのだろうか?または、急ぎ過ぎた結婚に破れ、カソリックの教えに反して離婚し、いつかアイルランドに戻るのだろうか?・・・うむ、、、妄想続編脳内にて連載中。

ブルックリン (エクス・リブリス)ブルックリン (エクス・リブリス)
(2012/06/02)
コルム トビーン

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『灰色の季節をこえて』

2012/09/08 01:00 ジャンル: Category:読書【ドラマ】
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ジェラルディン・ブルックス 著/高山 真由美 訳/武田ランダムハウスジャパン
1665年、春にやって来た仕立屋の男が、原因不明の病気によって命を落とした。それから後、同じ病で次々と村人が命を落とす。都心部でも猛威を奮い始めていたペストがその小さな村にもやって来たのだった。周辺にはまだ飛散していないと知った牧師は、村人達に自らを犠牲にして被害を最小限度に抑えるよう呼び掛ける。僅かな希望も打ち砕く病魔の嵐の中で、18歳で寡婦となり、幼い息子達も次々ペストに奪われたアンナは、牧師夫妻と共に絶望の村を救うべく奔走する。

だいぶ評判の良かった本作、噂に違わぬ仕上がりだった。意外に感じたのは、作品の主題の割にはエンターテイメントという印象が強かったこと。語り部アンナを取り巻く魅力的な男性陣がメロドラマ的要素を醸し出し、牧師の聡明な妻との強い絆や、アンナの家族の俗っぽく少々狂気的な存在感など、作りこまれた物語性が高いのが所以だろう。
実際の出来事に端を発したと言うが、名前をもじったりディティールを捉えたりしたくらいかな?と思う。ただ、拡散を防ぐために村を封鎖するという勇気と、出たくても出られない村人達の葛藤は無理がなくリアルで、ペストの地獄と現実社会の地獄、当時のギリギリの状態を簡潔に表しているようで、高いエンターテイメント性に加えて史実を描きだす力量を感じた。
先に書いたようにいささかメロドラマチックな部分があるので、女性の方がより傾倒できるかな?という感じ(笑)。かく言う私もなんとなくドキドキしつつ(笑)、ラストでは思い切り良く壮大な展開に驚いた。これは、自身がかつて旅した世界感を上手く融合した結果なのだと思うが、自らの持てるものを余すところなくという処女作ならではの充実振りが伺える。とにかく、高尚過ぎずありがちにもならず、読ませる上手さがある作家だと思う。本作も、一気読み必至の作品。

灰色の季節をこえて灰色の季節をこえて
(2012/04/12)
ジェラルディン・ブルックス

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プロフィール

hiyo

  • Author:hiyo
  • たった二つの趣味、映画と読書を中心に、日記を書いてみたいと思います。
    最近、自分の時間を充実させたいな、と結構真剣に思っていたりして。文章を書くのも結構楽しいし、誰かが通りすがりに読んでくれたら、嬉しいかな、とか思っている。
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