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読書はライフワーク、映画鑑賞は人生の潤い、旅行は趣味にしたいなぁ♪日記は日々の覚書き。

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『夢宮殿』

2012/03/27 22:33 ジャンル: Category:読書【幻想・奇想・奇譚】
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イスマイル・カダレ 著/村上 光彦 訳/創元ライブラリ
権勢貴族キョプリュリュ家出身の母を持つマルク・アレムは、母方の親戚筋が決めた夢宮殿とも呼ばれる『タビル・サライ』への就職が決まった。勤務初日、右も左もわからないマルクは選別課へ配属される。国内に留まらず、世界各国に点在する全てのアルバニア人の夢が集まるそこでは、夢が選別され、解釈され、国家の危機を促す兆候がないかを読み取っていた。迷路のようなタビル・サライに翻弄され、旧家である親戚の血筋に悩まされつつ、マルクはいつしか計り知れない夢宮殿の中心に巻き込まれていくのだった・・・。

これは面白い・・・。なんというか、多角的な見方で面白い・・、言い換えれば隠喩的な意味で面白い・・・。とても簡単にあらすじをかけない雰囲気で面白い・・・。
物語は順を追って、国民からも好奇の目で見られているタビル・サライへ、マルク・アレムが初出勤するところから始まる。正直、20ページ頃までは読み通せるか自信がなかった。
そしてそ辺りで、自らの知識不足を痛烈に感じ、『アルバニア』について調べてみた。国の場所、国の歴史などの云々かんぬんを、ソビエトだとか独裁政権だとか、いくつかの理解しやすいキーワードと共に付け焼刃で詰め込んだ。
その後、マルクが昇進して解釈課へ移動した辺りから俄然面白くなってきた。胸躍る面白さ!というのではなく、『はは~、なるほどね~』という感嘆するような、つい得心顔で頷いてしまいそうな面白さ。興味深さと言ったほうが、即しているかも知れない。
タビル・サライでの『夢』の意味とは何なのか?実際に存在しているキュプリュリュ家に属する主人公の意味は?物語全体が隠喩のようで、何かを名言しているようでそうとは言えず、糾弾しているようだが確証もなく。
どこぞのお国のトップが『この書は反逆的なので燃やしておしまい!』とか言った所で、物的証拠はなし、あくまでも状況証拠で有罪は無理だろう。あたかも本書全体が誰しもが観る漠とした夢のようで、作中でマルクが悩みぬいたように、この解釈やいかに?と言った感じだ。それでもラストは恐ろしい。マルクの諦めが空寒い。絶望的ですらありながら、若いマルクが一難を逃れ、そして何事もない日常に埋没していることに安心感もある。
緻密に描かれる、まるでブラックホールのような宮殿内の無機質かつ複雑な情景、『迷う』というキーワードをたくみに具現化しながら、知らぬ間に居心地の悪い恐ろしさを感じていた。宮殿の中を迷うマルクの姿と、第3者によって現実に引き戻されるあっけなさは見事な筆致、夢から覚めたような感覚を味わった。
目覚めたときに、面白い夢を見たのにその断片しか思い出せない。でも『印象』だけはやたらと鮮烈。そんな経験をしたことがないだろうか?夢という言葉は、多くの人が経験する非現実的で異空間な側面からも、掴み難い幻想的な隠喩を多く持つと思う。本書も、そんな夢の皮膜を幾重にも重ねたような作品だった・・・と思う(笑)。

夢宮殿 (創元ライブラリ)夢宮殿 (創元ライブラリ)
(2012/02/28)
イスマイル・カダレ

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『ロコス亭 奇人たちの情景』

2012/03/03 22:55 ジャンル: Category:読書【幻想・奇想・奇譚】
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フェリペ・アルファウ著/青木 純子 訳/創元ライブラリ
生きているのに影のような男と知り合った私は、彼と小説の主人公達が集まるパブ『ロコス亭』で再会した。自分を小説に登場させてくれと請う相手に、私は地元の人々を紹介した。警察署の署長、バーマン、シスターに神父、伊達男、様々な人が集うロコス亭はまさにキャラクターの宝庫。私の物語の中で、彼らは自由に動き回って新たな物語を紡ぐ。例えば清国、フィリピンを巡って最後はサーカスに落ち着いた偉丈夫や、裕福な物乞いの男の話などなど・・・。

およそ80年ほど前に書かれた物語だそうだ。作家はこの後1作を上梓したが、生涯銀行で働いていたという。巻末に収録されていたインタビュー抜粋などを読むと、老齢ゆえの頑固さなのか生粋なのか、幾分・・・いや大分?変わった人だったようだ(笑)。
短編集のようだが、全ての物語になんだかの繋がりがある。冒頭で全ての登場人物を紹介しているが、作中の彼らは全くの別物・・・という訳でもないのが面白い。くるくる回って時折繋がったり離れたり、巧みな物語構成で幾人かの人物を動かしていく。
この物語、例えるなら『万華鏡』のよう。1人の人物が当たり前のようにプロットを変えて登場し、またクルっと回せば違った姿に変わり、360度回すとまたもとの姿に戻る。その間も、他の人物と関わって違う模様を作り、なんだかずっと見ていても飽きない景色がそこにある。
それにしても、古さを感じさせない物語だ。人物描写はあるのだが、服装や小物などの説明が少ない。あったとしても、時代に動かされないものばかりだ。スペインという舞台も影響しているのかも知れない。あくまでも解析したらそんな感じなのだろうが、作品自体が、先に書いたように万華鏡のような幻想的な雰囲気をまとっているからなのだろう。
面白い!と手放しで言い切ることは出来ないのだが、作風は十分面白い。特に予め『普通の人々』として紹介している人物が、奇想的な物語を生み出す様が興味深い。裕福な物乞いや世界警察会議の最中の泥棒、伊達男の転落や指紋にこだわる男とその家族の数奇な運命など、現実の世界と曖昧な物語世界の見せ方が上手くて、きっと作者は、実際にこうした曖昧な世界を心の中にもっていたんだろうな?なんて想像してみたりする。時折読み返せば、新しい発見が次々出来そうな作品だ。

ロコス亭 (奇人たちの情景) (創元ライブラリ)ロコス亭 (奇人たちの情景) (創元ライブラリ)
(2011/06/29)
フェリぺ・アルファウ

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『永遠の夢』

2011/12/16 21:00 ジャンル: Category:読書【幻想・奇想・奇譚】
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レイ・ブラッドベリ著/北山 克彦 訳/晶文社
『どこかで楽隊(バンド)が奏でている』
夢に導かれて砂漠に囲まれたアリゾナ州の小さな町サマートンにやってきた新聞記者のカーディフ。そこは地図に載っていない町、子供のいない町、美しい女神ネフのいる町。町の秘密を探り始めたカーディフは、苦しみも挫折も無いこの町の、意外な秘密を知ることとなる。

『2099年の巨鯨』
メルヴィルの名作『白鯨』を下敷きに、時代を2099年に移し、白鯨を巨大な彗星に置き換え、彗星にとり憑かれた船長が、彼に従う乗組員と共に広大な宇宙を彷徨う。未来版、ブラッドベリ版『白鯨』

ブラッドベリの作品を読むと、いつでも時代を超越したような感覚に浸れる。当たり前の日常を描いていてすら、どこか異次元の空間の出来事を読んでいるような気にさせる。ついでに言うといつでも、『愛』を叫びたくなる(笑)。これはかつて読んだブラッドベリの短編から来ているのだが、タイムマシンを開発した男が、過去に戻って早死にした作家を救おうとするが叶わず、それならばせめて『愛している』と伝えたい・・・と言った内容の作品。ブラッドベリの作品を読むと、あの短編の主人公の気持ちが良く分かる。毎回いつも、同じように思う。
とは言え!やはり私はSFが苦手だ。想像力が欠如しているので情景が上手く思い浮かべられないのに加え、余り宇宙に興味が無い。そこに加えて、難解だと言われる『白鯨』を目一杯ブラッドベリ流に描いた余りにも深淵なお話、『2099年の巨鯨』は正直言って心が負けた。
しかし、『どこかで楽隊(バンド)が奏でている』はど真ん中ストライク。『何かが道をやってくる』でその世界にすっかり魅了された私としては、実に楽しい読書時間を過ごせた。独特の文体、お決まりの真夏の出来事、古い皮や乾いた土の匂いが嗅げそうな懐かしい雰囲気、それゆえに豊さを想起させる小さな町の世界。実に良い、とても良い。
大げさな物語ではないが、ブラッドベリの世界が堪能できるだろう。しかもだ!終わり方がなんともセクシー。ってこんな言い方もおかしいかも知れないが、なんだか本当に、ちょっとクラっとするような色っぽさを感じる静かなエンディング。夏のアメリカの片隅の町に、フワっと心が引き寄せられるようなラスト。
冒頭の著者の言葉からすると、映画化を目的として書かれた作品らしい。実現するなら勿論希望はティム・バートン監督だが、クリストファー・ノーランなんかも上手いこと出来そう。とても素敵な物語だったが映画化するのは難しいような気もするが、映画ファンの心理としては実現を願わずにはいられない。

永遠の夢永遠の夢
(2010/05/10)
レイ・ブラッドベリ

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『この世の涯てまで、よろしく』

2011/10/14 21:11 ジャンル: Category:読書【幻想・奇想・奇譚】
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フレドゥン・キアンプール著/酒寄 進一 訳/東京創元社
第二次大戦を生き抜いたユダヤ人青年ピアニストアルトゥアは、戦後間もなくのドイツで死亡した・・・はずだった。現代のカフェで目覚めるまでは。いきなり現世に引き戻されて困惑していたところ、彼が死人だとしても全く気にしない音大生ベックと知り合う。彼の住処に連れて行かれたアルトゥアは、同居人のアントワネットを始め、幽霊をものともしない人々と知り合うことに。おまけに、50年前に一緒に死んだはずの親友まで現れる始末。アルトゥアはなぜ蘇ったのか?そこには怪しげで不穏な男の影が付きまとう。

もうちょっとファンタスティックなドタバタ小説かと思っていたら、なんとも中途半端な感じ(笑)。アルトゥアが蘇った理由や、彼らを取り巻く不穏な存在の種明かしや戦いも、どうにも1つ、壊しきれない殻があるようなもどかしさ。突飛なプロットの作品だとは思うのだが、想像するに、著者は結構生真面目な性格なのでは?などと思わせる筆致だった。
オカルトならオカルト、ファンタジーならファンタジー、友情物語ならそれらしく、歴史絡みのドラマならまたそれらしく、どうしたいのかどの角度から眺めれば良いのか考えつつ、方向性が掴みきれないまま終わってしまったのでいささか疲れた。
好みから言えば、この突飛なプロットを生かすなら、もう少し長い方が良い。もう少し説明的要素があって、辻褄が予測出来る方が好ましい。矛盾点が見えないほどに曖昧としていた感じ、なんかもう面倒くさいから作者の言う通りに理解しておきましょうか~的なね(笑)。
私は音楽、特にクラシックなどは全く疎いので、その方面に詳しい方なら楽しめるのかな?・・・無知ながらに怪しいものだと思ってしまうが。翻訳者の方のように楽器の弾き方に個性を感じられるくらい音楽に堪能されている方なら、やはり楽しめるのかな(笑)。

この世の涯てまで、よろしくこの世の涯てまで、よろしく
(2011/05/11)
フレドゥン・キアンプール

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『アイルランド 民話の旅』

2011/06/19 00:08 ジャンル: Category:読書【幻想・奇想・奇譚】
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渡辺 洋子・岩倉千春 編
アイルランドに伝わる妖精、幽霊、不思議な話。様々なルートでアイルランドに辿り着いた物語たちが、口々に伝わっていった民話の数々。妖精に取り替えられた子供の話、森で出会った不思議なものたち、古の時代、魔法を信じていた人々は、様々の不思議な体験をしていた、、、というお話。

こんなご本が出ていたなんて!!!ということでウキウキと読書。先日読んだ『ケルトの薄明』はいささか『民話とは?』的論文要素があったのだが、本作は語りをテープから起したり、小学生が地元の老人達から集めた民話の数々を転載したりと、本文は全て物語そのもので構成されている。
『ケルトの薄明』にも収められていた作品のロングバージョンなどもあったり、アイルランド版『王様の耳はロバの耳』なども収められている。要するに民話というのは、その地に古くから伝わる物語であり、口から口へ、長々と伝えられた話のことだ。グリムやアンデルセンなどの物語がアイルランドに渡り、それがそのままアイルランド版となって伝わったものも、『アイルランドの民話』として捉えられているということ。本作は特に、その起源に重要度は無く、語った人や環境に焦点が当てられている。作品の合間にはちょっとしたアイルランド情報なども収められており、そこもまた興味深かった(笑)。今度アイルランドに旅行に行ったら、こうした民話系の作品も購入してみようかな~などと思ったり。
妖精譚というのはこれまでも良く目にしてきたが、そのどれもが、悪戯好きのお茶目なヤツ・・・といった印象が強かったが、本作での妖精、特にチェンジリングのヤツなんかはもう汚いくらい、悪鬼という言葉が当てはまるような妖精像が語られている。正直怖かったです。もうレプラコーンとかピクシーとか愛情を持った目で見られないわ。金の壷は見つけたいけど(笑)。
1つの妖精話の形をとっても、様々な変化形が各地にあるそうで、そうした対比や説明も興味深かった。不思議な話を愛するアイルランド人というイメージは未だ強いが、日本ではダイレクトに鬼や妖怪がスパルタで人間達の素行を正していたように、妖精や不思議なものたちの力が、多くの教訓を伝えていたのだと改めて思った。中には可笑しい話も含まれていたけれど。非常にローカルな匂いのする作品集、アイルランド好きならずとも、ファンタジー作品として楽しめる・・・かな?


アイルランド 民話の旅アイルランド 民話の旅
(2005/07)
不明

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『さあ、気ちがいになりなさい』

2011/05/30 23:31 ジャンル: Category:読書【幻想・奇想・奇譚】
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フレドリック・ブラウン著/星 新一 訳/異色作家短篇集2 早川書房
見知らぬ星で肩に乗った動物だけを相棒に、地球に帰る日を夢見続けた男の話。逃亡した凶悪犯、駅で出会った不審な男2人、張り詰めた空気が闇を支配する。世界を救った少年は如何にして悪魔に勝ったのか?空からやってきた電気を喰らうもの、地球からは電気が消え、人々は狼狽するが、1人の男だけはそんな情況を楽しむかのように。。。ユーディとは何者か?ユーディは望みを叶えてくれる、言葉にすれば何でも望み通りに。星々を廻って娯楽を提供する一家は、故郷に帰る途中に地図上にない星を見つける。町を牛耳る犯罪者、その男が目指す町とは?気ちがいになって病院に入る、不思議な提案を受けた男。彼は事故の影響で記憶を無くしていたばかりか、自分は『ナポレオン』だと思っていた。未来、不可思議な世界、奇怪だけど面白い物語を集めた短編集。

みどりの星へ/ぶっそうなやつら/おそるべき坊や/電獣ヴァヴェリ/ノック/ユーディの原理/シリウス・ゼロ/町を求む/帽子の手品 /不死鳥への手紙/沈黙と叫び/さあ、気ちがいになりなさい

いや~、久々のF・ブラウン、面白かった~。シカゴ探偵シリーズではまった作家だが、SFも面白い。SFとは言え、舞台が別の惑星だったり交通手段が宇宙船だったりするだけで、物語の基盤は普遍的なものが多い。こういうSFだったら私にも読めるのだ。
本作を読み始めたのは3月の上旬、地震の後だったか先立ったか定かではないが、節電が始まった頃であったのは確かだ。しかも丁度その頃に、『電獣ヴァヴェリ』を読み始めた。この話は、何者かによって世界中の電気が無くなってしまうというもの。ある新聞記者が主人公なのだが、彼はいち早く『電気が無くなる』ことに気が付いて行動する。電気によって発展したと思える現代社会が、不可抗力によって電気を喪ったその後の展開は大変興味深く、恐怖を感じるとともに少し羨ましくもある出来だった。本当に電気が無くなってしまったら?これほどスムーズに電気以前の生活に移行できるとは思えないが、その姿は穏やかで興味深い。地震で電話が不通になっただけであの騒ぎ、電車が止まり、強制的に停電があり、町中が薄暗く、工場が停止し、物資が不足し、たった4機の原発が停止しただけで生まれる混乱の最中にあってこの物語。本作を描いたとき、恐らく電気社会に対するいささかの警鐘もあったのだろうが、現実を体感することによって、SF作家の先見の明というのを如実に感じられた作品だった。他の時だったら、単なる夢物語として面白い程度のものだったのだろうが。
奇想天外、空想科学、とにかく好みに合った作品ばかり。上記の理由で最も面白かったのは『電獣ヴァヴェリ』だったのだが、ノスタルジック溢れる展開、どこと無くジャック・フィニィを感じさせる作風、現実の理由などなくてもこの作品が一番気に入ったかも知れない。
『おそるべき坊や』などは、おどろおどろしい雰囲気を醸しつつ、ラストではクスリと笑ってしまうようなコミカルさがあり、『シリウス・ゼロ』に関しても、微笑ましい展開と危機感のある中盤で見事な切り替え。『ユーディの原理』などはナンセンスの塊りのように思えるし、『帽子の手品』や『町を求む』はうっすら背筋が冷える作風。なんとも、1冊でバラエティ豊富な内容を取り揃えてくれている。
短編を読むのは大好きなのだが、思わず唸ってしまうほどまとまりが良く構成が上手く話が上手い短編は割りあいと少ない。特にこれほど様々な作風を揃えたものとなれば尚更。余り日本では紹介されない作者であるが、熱心なファンは多いはず。もっとたくさん翻訳されてほしいものである。

さあ、気ちがいになりなさい (異色作家短編集)さあ、気ちがいになりなさい (異色作家短編集)
(2005/10/07)
フレドリック・ブラウン

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プロフィール

hiyo

  • Author:hiyo
  • たった二つの趣味、映画と読書を中心に、日記を書いてみたいと思います。
    最近、自分の時間を充実させたいな、と結構真剣に思っていたりして。文章を書くのも結構楽しいし、誰かが通りすがりに読んでくれたら、嬉しいかな、とか思っている。
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